「いつかギラギラする日」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

いつかギラギラする日の紹介:1992年公開の日本映画。現金強奪後、仲間割れを起こした男女の姿を追うアクション映画で、話が二転三転する作品。80年代に主に女性映画や文芸映画を撮っていた深作欣二が久しぶりにアクションに挑んだ映画である。

予告動画

いつかギラギラする日の主な出演者

神崎(萩原健一)、角町(木村一八)、麻衣(荻野目慶子)、美里(多岐川裕美)、柴(千葉真一)、井村(石橋蓮司)、野地(原田芳雄)

いつかギラギラする日のネタバレあらすじ

【起】- いつかギラギラする日のあらすじ1

神崎と柴、井村は、3人で組んで銀行強盗をする仲間でした。今は「活動」を休止しています。
神崎は恋人・美里と10年以上暮らしていましたが、その美里が最近、妊娠中絶をします。それをきっかけに神崎は、仕事を再開することにしました。
井村は現在はうつ病で精神科の病院に入院しています。井村には妻子と6000万の借金がありました。
柴は30歳年下の恋人・麻衣と同棲し、派手な暮らしをしています。
柴の住む北海道・札幌に集結した神崎と井村は、柴の知り合いのディスコのマネージャー・角町に引き合わされました。今回の仕事の仕掛け人として角町を仲間に入れたいと柴は言います。 この映画を無料で観る

【承】- いつかギラギラする日のあらすじ2

角町の計画は洞爺湖にある有名な温泉ホテルの売上金を奪うというものでした。土日の週末にあがった売上金2億円は、月曜に2人の警備員が乗る現金輸送車で運ばれるので、輸送中の車を襲うというものです。
入念な打ち合わせが功を奏し、4人は現金輸送車からジュラルミンケースを奪取しました。早速アジトの廃屋でケースを開きます。
ところが予想に反して、ケースの中身は5千万しかありません。2億を四等分…つまり1人5千万の分け前のつもりでしたから、仲間割れが起きます。
切羽詰まった井村が銃を持って独り占めしようとしますが、神崎が説得してやめさせます。しかしその直後、井村が捨てた銃を角町が拾い上げ、井村を殺しました。

【転】- いつかギラギラする日のあらすじ3

角町は柴と神崎も狙い、廃屋を爆破して車で逃げます。神崎は撃たれた柴を背負って、ちょうど廃屋へ来た美里の車でその場を離れました。
角町はライヴハウスを開くために、室蘭のヤミ金融に借金をしていました。手に入れた5千万をその借金返済に充てようとしますが、ひそかに手を組んでいた柴の恋人・麻衣に現金を奪われてしまいます。
神崎は札幌に戻り、柴をヤミ医者に治療してもらいつつ角町について調査しました。ライヴハウスの件をつきとめた神崎は、その店のオープン当日に爆弾を仕掛けます。
一度は意識が戻った柴ですが、けっきょくそのまま手当の甲斐なく亡くなります。 この映画を無料で観る

【結】- いつかギラギラする日のあらすじ4

ヤミ金のオーナーは借金を返済しない角町に対し、殺し屋・野地を雇います。
神崎は角町と麻衣へ復讐を開始します。銃を乱射しながらカーチェイスを始め、警察も出動しました。
麻衣が殺し屋・野地に殺されます。そしてその野地は角町に射殺されました。
神崎は角町と一対一の対決となり、神崎が勝利します。
しかし神崎はパトカーに囲まれ、警戒網を突破しようとした神崎の車は、現金ごと海中に沈みました。
神崎はその場をなんとか脱出し、全身包帯姿のまま、美里とともに町を去ります。しかし次の町でバスに乗る神崎は、建ち並ぶ銀行の看板を見て、早くも目を輝かせていました。

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