「お姉チャンバラTHEMOVIEvorteX」のネタバレあらすじ結末

お姉チャンバラ THE MOVIE vorteXの紹介:2009年公開の日本映画。世界中にゾンビがはこびる世界を舞台に、セクシーな美女がゾンビに立ち向かう姿を描いた作品。お姉チャンバラ THE MOVIEシリーズの第2弾で、手島優主演で贈るホラー・アクション。

お姉チャンバラTHEMOVIEvorteXの主な出演者

彩(手島優)、咲(緒沢あかり)、レイコ(川村りか)、涼(星名陽平)、ケイ(荒川ちか)、卑魅虚(優木かおる)、ミザリー(井村空美)

お姉チャンバラTHEMOVIEvorteXのネタバレあらすじ

【起】- お姉チャンバラTHEMOVIEvorteXのあらすじ1

とある組織が屍霊を生み出し、屍霊事件が勃発して20年が経ちました。世は屍霊まみれとなり、人々を襲う世界となりました。この世界は終わりを迎えようとしていました。
彩がシャワーを浴びていると、屍霊(ゾンビ)が襲ってきます。刀で斬り殺し、襲われている妹の咲を助けに行きます。
そこへミザリーという女性がゾンビと戦って倒れます。彼女は、忌血を宿す異母姉妹の彩と咲を組織が探してると伝えてきます。
組織とは卑魅虚が長を司るゾンビ集団です。彼女は濃い血をもつ末裔を探していて、彩と咲もリストに入っていました。
ミザリーは、卑魅虚によって捕まっていた彩たちの両親から、死ぬ間際にペンダントを託されていました。そのペンダントには、幼い彩と咲が写っていました。
ミザリーは卑魅虚が強すぎて、力を貸して欲しいと頼んできます。彩は復讐のためではなく、ゾンビの根源を断つために協力することにします。
ミザリーは咲に両親に会う方法を教えます。咲が危険な目にあうことから、彩はきっと反対するだろうとミザリーは言います。

【承】- お姉チャンバラTHEMOVIEvorteXのあらすじ2

その頃、彩の昔の仲間のレイコは、弟の涼と共に子供たちを守っていました。今日も涼が子供たちに訓練を行います。その中には、ケイと呼ばれる女の子がいました。
卑魅虚の周りには、知能が高くて強いゾンビがいました。しかし、今なら奴は一人だと、ミザリーは彩たちにけしかけます。
彩は只の子供にしか見えずに不思議に思います。それもそのはず、その子はケイだったのです。
半信半疑でしたが、彩たちはケイに襲いかかろうとします。そこへレイコと涼や子供たちがやってきます。
ミザリーは騙されるなと言いますが、彩はレイコたちを信じます。彩がレイコに斬りかかっていると、咲が裏切ります。
咲はもしも生き返るなら、両親に会いたくないかと言います。レイコを斬りつけ、ミザリーと共に去っていきます。
レイコの治療をしていると、ゆうた達がいないことに気づきます。涼が助けに向かうとケイがいました。ケイに隠れているように指示します。
ゆうた達はゾンビ退治をしていました。たけるが噛まれて、襲ってきます。ゆうたを助けるため、涼は仕方なく、たけるを斬り殺します。
その間に咲はケイを確保し、ミザリーは笑い続けます。咲は全てが終わったら静かに暮らそうと、彩に手紙を渡していきます。

【転】- お姉チャンバラTHEMOVIEvorteXのあらすじ3

彩は一人、手紙に書いている場所へ向かいます。そんな彩を涼は後から追いかけます。彩を信じれないのと、ケイを助けるため、涼は彼女と共に手紙の場所へ向かいます。
咲とケイの濃い忌血が高まれば、不老不死の薬ができます。その儀式の準備が進んでいきます。
彩は汚れた血の末裔で、血を浴びれば浴びるほど自分を見失っていきます。彩の真上からゾンビが襲ってきて、彼女は倒れます。
涼が呼び続けた後、彩は復活してゾンビを倒しまくります。彩は涼といると、なぜか忌血のざわめきがおとなしくなるのを感じます。涼の血は力を弱める効果があるのです。
彩と涼が到着すると、咲はいますがケイはいません。咲の近くには、両親の遺体と思われる白骨化した死体があります。咲は卑魅虚に蘇りの薬を作ってもらうつもりです。
彩は殺したのはあいつらではないか、と咲の考えに賛同できません。彩はサングラスをかけた男の姿をした屍霊と戦うことになります。
彼らは普通ではなく、彩の投げた刀を口でキャッチしてしまうほどです。涼が彩に刀を渡すために投げます。
彩はマントを使って、刀をキャッチします。そのままマントで縛った刀を屍霊に突き刺します。
もう一体の屍霊が背後から襲ってきて、涼が彩をかばいます。すると涼の血が彩に付着します。彩は力が弱まって倒れ込みます。涼は彩を連れてその場を逃げることにします。

【結】- お姉チャンバラTHEMOVIEvorteXのあらすじ4

卑魅虚は自分がミザリーだと言います。休んで復活した彩と涼が、ミザリーの周りにいるゾンビたちを倒していきます。
咲とケイの血が合わさっていき、ついに不老不死の薬が出来上がります。ミザリーが飲もうとすると、咲が背後から斬りつけようとします。
しかし、ミザリーはそれを読んでいました。咲はゾンビの群れの中へ突き落とされます。ミザリーは薬を飲んで、若き姿へと戻ります。
彩はミザリーの腕から出ている鞭に攻撃されます。避けながら近づくと、ミザリーはノコギリのような巨大な剣を装備します。
彩とミザリーが戦っている間に、涼は倒れているケイを助け出します。彩とミザリーの激しいぶつかり合いが続きます。咲と涼は、ケイを守りながらゾンビと戦います。
彩がやられそうになり、涼は自らの体を刀で斬ります。そしてミザリーに背後から抱きつきます。ミザリーは涼の血によって、体から煙が出始めます。
彩と涼はミザリーによって突き飛ばされます。ケイはミザリーに向かって刀を投げます。刀が突き刺さったミザリーは怯み、ケイを鞭で殴ります。
ケイは自らの血を彩に塗ります。すると彩の周りに光りが出始め、周りのゾンビを全て消し去ります。
そして空を飛びながらミザリーに斬りつけていきます。そこから連打で斬りつけて刀を刺します。ミザリーを飛びながら吹き飛ばします。
彩は刀を上にあげて、真上から落ちてきたミザリーを刺します。虫の息となったミザリーは消えていきます。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は前作のお姉チャンバラとは設定が異なります。彩が2刀流で戦うことや、咲が途中裏切りますが、味方となって戦うことが挙げられます。
彼女たちのアクションシーンは、前作同様見所になっています。竜巻などの技より、剣技がメインになっています。印象的だったのは彩が空を飛びながら、刀で攻撃していくシーンです。
カメラワークは前作と少々違う印象で、ぶれる画面で迫力を出しています。カメラに血がつく演出も、前作と違って残虐性を強調しています。
ストーリーは忌血に重点を置いていて、重要であることが伝わってきました。セクシーなお姉ちゃんの剣幕アクションを見たい時に、前作と合わせてお勧めな映画です。

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