「アマゾネスプリンセス」のネタバレあらすじ結末

アマゾネス・プリンセスの紹介:2011年製作のカナダ映画。ダークライジング部隊と異界からやってきた悪魔との死闘を描いた作品。ブリジット・キングスレー主演で贈るSFアクション。ダーク・ワールド(2007年)の続編で、「DARK RISING」シリーズの2作目。

アマゾネスプリンセスの主な出演者

サマー(ブリジット・キングズレー)、ジェイソン(ランディ・キャノン)、ルネ(ジュリア・シュナイダー)、ブーロ(ヌグ・ナーギャン)、ホリー(コーリー・リー)、エヴァンス(カイル・ブキャナン)、ハガード大佐(マイケル・アイアンサイド)

アマゾネスプリンセスのネタバレあらすじ

【起】- アマゾネスプリンセスのあらすじ1

ダークライジング部隊のジェイソンたちは、怪物を追って町中を車で走っていきます。このままでは公園に怪物が侵入してしまいます。
公園では悪魔のDNAで強化されたサマーが結婚式を挙げていました。ジェイソンは元恋人のサマーとハッピーエンドになる予定なのにと急ぎます。
新郎は怪物に飲み込まれ、サマーは叫び声をあげながら、ナイフを取り出して戦います。怪物を倒すと、液体まみれとなったサマーでした。
サマーによって、悪魔になったジェイソンの友人は殺されました。ジェイソンは彼らのデータベースをエヴァンスに見せます。
ダークライジング本部では会議が開かれます。異界に大きな変化が起こっていて、ある施設から電磁装置が盗まれます。
それは大量のエネルギーがあり、北東部沿岸一帯を吹き飛ばすほどです。この装置を盗んだのは、マルドゥックです。マルドゥックは大司祭との戦いで肉体を失い、代わりとなる肉体を探していました。
唯一の手がかりはミスターXという謎の人物です。彼はあっという間に隊員を倒して、重要な物を手に入れます。それは闇の書でした。
これが悪の手に渡り、マルドゥックの復活となると厄介なことになります。ジェイソンは上司のハガード大佐から取り戻すように指示されます。

【承】- アマゾネスプリンセスのあらすじ2

ジェイソンは半分悪魔であるブーロに接触します。ジェイソンとエヴァンスは、彼からサマーが狙われていることを聞きます。
ホリーは落ち込んでいるサマーと共にバーに行きます。サマーのことは、後から来たジェイソンとエヴァンスに任せて、ホリーは出会った男性とベッドインします。
その男はカイルという名で、ミスターXだったのです。ホリーはそのことに気づかず、捕まってしまい、悪魔に変えられてしまいます。
ジェイソンは部隊のウィーバーと会って、マルドゥックの情報を聞きます。マルドゥックは12人に永遠の命を授けて、自分の一部にした闇の帝王です。
彼は世界を破滅させる者と言われています。12人には印がついていると、ジェイソンはウィーバーから聞きます。
サマーが翌朝目覚めると、家の中にカイルが侵入してきてました。彼は只者ではなく、サマーは押され気味です。
カイルは本気を出すと言って、拳の武器を装着します。サマーは追い詰められますが、クローゼットの中に隠しておいた巨大な銃「ブリタニー」を取り出します。
その威力で壁が吹き飛ぶと、サマーを監視していたジェイソンとエヴァンスが助けに向かいます。しかし、異界への転送ゲートが開いて、サマーは連れて行かれます。

【転】- アマゾネスプリンセスのあらすじ3

次にカイルはダークライジング本部を襲いに行きます。ホリーのIDを使って楽々侵入です。
カイルは部隊のメンバーや、ハガード大佐を次々と殺していきます。ウィーバーが助けを要請して、ジェイソンらは急いで向かいます。
ウィーバーは運良く死なずに済み、ジェイソンらと合流します。残ったのは8名だけでした。
捕まったサマーは黒幕が誰か分かります。それは以前、死んだはずの仲間のルネでした。
彼女は陽動をしていて、サマーは死んだものと思っていました。ルネは見捨てられたことに腹を立てています。
ルネは首が折れた状態で、7日間生き続けてマルドゥックと取引をしたのです。
ルネは電磁装置を使って、サマーのパワーを自らに取り込みます。そして、ハ・ドゥ・ケンを使用して、サマーを城の外へ吹き飛ばします。
ジェイソンとエヴァンスは、サマーを探知して異界へとやってきてました。ジェイソンは吹き飛ばされたサマーを見つけて連れて帰ろうとします。
エヴァンスはホリーを見つけて助けに向かいます。しかし、彼女に噛まれてしまい、エヴァンスも悪魔と化します。ジェイソンはウィーバーにゲートを開くように頼みます。
ジェイソンはブーロに協力を求めます。ブーロには印があり、他の11人も捕らえていました。サマーは何としても、マルドゥックをルネに転移させてはならないと考えます。

【結】- アマゾネスプリンセスのあらすじ4

ウィーバーの転送が上手くいき、ジェイソンとサマー、ブーロは城へと到着します。カイルが現れて、エヴァンスとホリーを連れてきます。
ジェイソンはエヴァンスの頭を突き刺して殺し、ホリーの頭を撃ち抜きます。サマーはカイルの拳の武器が落ちてきて装備します。カイルのヘルメットを破壊することに成功します。
するとルネがやってきて、サマーは吹き飛ばされます。そしてルネはマルドゥックを転移させようとします。
サマーは殴って転移を阻止します。するとルネはカイルと共に逃げていきます。
しかし、マルドゥックの魂は肉体を求めてさまよっていました。ジェイソンへと取り憑いてしまいます。
ブーロがマルドゥックの気を引きます。手下になるふりをして、他の悪魔が言った台詞と同じだと伝えます。
マルドゥックはナファリスに決め台詞を盗まれたと悔しい様子です。その間に、サマーが背後から近づいて、マルドゥックを刺して葬ります。
意識のないジェイソンを見て、サマーは諦めませんでした。電磁装置に入れて、自分のパワーをジェイソンに送ることにします。
サマーは普通の人間になってしまうかもしれません。装置が止まると、ジェイソンもサマーも動きませんでした。ブーロは自らの勝利を喜び始めます。
と思いきや、ジェイソンもサマーも無事で意識を取り戻します。二人はやり直すことにして、良いムードです。
しばらくして、ジェイソンがサマーにプロポーズをします。するとそこに、マルドゥックを殺した罪は許されないと、二人の悪魔がやってきます。
サマーが戦う準備を整えて、ジェイソンが彼女をチャンピオンとしてアナウンスを始めて終わりです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は笑いあり戦いありと、凝りすぎない演出が分かりやすくて見やすいです。ゴロゴロしながら見れる気楽さがツボに入りやすいです。ブーロが所々でお笑いを担当していて、肩の力を抜いて楽しめます。
戦闘では、SF要素のある武器が登場して迫力があります。CGも思ってた以上によく出来ていました。ルネのハ・ドゥ・ケンの迫力もぜひ堪能して欲しいです。
悪魔たちのメイクも凝っていて、女性陣のセクシーさもたまらない作品です。見せすぎず、見せなさすぎない演出に好感が持てました。
全体を通して、ゆるい雰囲気のアクション映画ですが、最後まで楽しむことができました。気楽に楽しみたい時にお勧めな映画です。

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