「アメイジング・スパイダーマン」のネタバレあらすじ結末

アメイジング・スパイダーマンの紹介:2012年公開のアメリカ映画。映画『スパイダーマン』のリブート(シリーズ仕切り直し)作品。映画『スパイダーマン』シリーズの第4作目が白紙となり、心機一転、新しいシリーズとして映画が制作された。

アメイジング・スパイダーマンの主な出演者

ピーター・パーカー〔スパイダーマン〕(アンドリュー・ガーフィールド)、グウェン・ステイシー(エマ・ストーン)、カート・コナーズ博士〔リザード〕(リス・エヴァンス)、リチャード・パーカー(キャンベル・スコット)、ベン(マーティン・シーン)、メイ(サリー・フィールド)

アメイジング・スパイダーマンのネタバレあらすじ

【起】- アメイジング・スパイダーマンのあらすじ1

13年前に両親が失踪したピーターは、叔父夫婦・ベンとメイに育てられている高校生です。ある日ピーターは科学者の父が残した鞄の中に資料を見つけ、オズコープ社にいる父の研究仲間・コナーズ博士の授業に潜り込みました。そこにはピーターが恋する同級生・グウェンがガイド役をしていました。研究所を探索したピーターは父の資料で見た「00」と書かれた部屋を見つけ潜入し、クモに噛まれます。これがもとでピーターは不思議な力を身につけました。ピーターはコナーズ博士を訪問し、リチャードの息子だと名乗ります。父はコナーズと異種間遺伝子交配の共同研究をしていましたが研究資料と共に失踪し、博士の実験は行き詰まっていました。 この映画を無料で観る

【承】- アメイジング・スパイダーマンのあらすじ2

ピーターは父の資料にあった数式を博士に示し、トカゲの尻尾再生遺伝子を前足を失ったネズミに応用し成功させました。喧嘩して家を飛び出したピーターを追ったベンが、路上で泥棒に撃たれ亡くなります。ピーターは嘆き、犯人探しを始めました。スパイダーマンスーツを作って犯罪者を追いかけ、捕縛して警察に突き出します。しかしその格好からスパイダーマンも警察から不審者として追われる身となりました。再生医療を売りとするオズコープ社の真の目的は、創始者・ノーマンを救うことでした。ピーターとグウェンはお互いに好意を寄せるようになります。ディナーに招待されたピーターは、グウェンの父がスパイダーマンを追う警部と知りました。

【転】- アメイジング・スパイダーマンのあらすじ3

再生遺伝子の応用に成功したコナーズは会社から人体実験をするよう強要され、拒否するとクビを言い渡されます。右腕の肘から下がないコナーズ博士は、苦し紛れに薬剤を自分に投与しました。すると新しい腕が生えてきます。しかし博士の身体は巨大トカゲ(ゴジラ)の姿・リザードになり、意識もトカゲに支配され街で暴れます。スパイダーマンは橋から落ちる車の中から少年を助け、少年の父親に託しました。リザードは薬剤を霧状にして散布し、リザード仲間を増やす計画を立てます。街中で暴れるリザードは薬剤を散布し、リザードに変身する人間が続発して街は混乱します。リザードを追うスパイダーマンは、足を負傷してスピードが出ません。 この映画を無料で観る

【結】- アメイジング・スパイダーマンのあらすじ4

息子を車から助けてもらった父親はクレーン技師で、クレーンを動かしてスパイダーマンに協力しました。オズコープ社には薬剤を空に噴射して雲を作り広範囲に散布するガナーリ装置があり、リザードは薬剤を装置で街全体に散布する陰謀を立てていました。スパイダーマンはリザードと戦い薬剤の代わりに解毒剤を装置に入れます。解毒剤が撒かれリザードは博士の姿に戻りました。スパイダーマンの正体がピーターだと知ったグウェンの父は瀕死の重傷を負い、「娘を巻き込むな」と言い残して亡くなります。グウェンの父との約束を守り避けるピーターをグウェンは責めます。ピーターは「守れない約束もある」とグウェンとの恋愛を続ける決意をしました。

みんなの感想

ライターの感想

トビー・マグワイア版スパイダーマンより遥かにパワーアップしています。
CGも撮影技術も最新なので当たり前といえばそうなのですが、スパイダーマンの演技も、より蜘蛛になりきっています。
四肢の動かし方体をひっくり返す状態お越しもまさに蜘蛛のようです。手から放出する蜘蛛の糸の発射速度も格段に速くなっていて、糸での捕獲や移動アクションが、とてもスタイリッシュになっています。
中でも高層ビルの屋上で崩れ落ちる鉄塔から飛び降りるシーンは圧巻です。

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