「アメイジング・スパイダーマン2」のネタバレあらすじ結末

アメイジング・スパイダーマン2の紹介:2014年公開のアメリカ映画。2012年『アメイジング・スパイダーマン』の続編にあたり、シリーズ3作目(2016年)、4作目(2018年)も制作予定である。日本では2014年4月25日に公開された。

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予告動画

アメイジング・スパイダーマン2の主な出演者

ピーター・パーカー〔スパイダーマン〕(アンドリュー・ガーフィールド)、グウェン・ステイシー(エマ・ストーン)、マックス〔エレクトロ〕(ジェイミー・フォックス)、ハリー〔グリーンゴブリン〕(デイン・デハーン)、アレクセイ〔ライノ〕(ポール・ジアマッティ)、メイ(サリー・フィールド)

アメイジング・スパイダーマン2のネタバレあらすじ

【起】- アメイジング・スパイダーマン2のあらすじ1

スパイダーマンのピーターは犯罪者と戦う毎日です。一方でグウェンの亡き父との約束「彼女を巻き込むな」が常に頭をよぎり、恋人・グウェンとの仲はぎくしゃくします。グウェンは彼の心情を汲み別れを決意しました。オズコープ社にロシアのギャング・アレクセイがプルトニウム積載トラックの強奪に現れ、車に轢かれそうなマックスをスパイダーマンは救います。マックスはスパイダーマンの熱狂的信者になります。マックスは残業中に電気ウナギの水槽に落ち、高圧電流を操るエレクトロになり街で暴れます。自分を救ってくれたスパイダーマンが警察と共に自分を捕まえようとするのを知り、エレクトロ(マックス)はスパイダーマンを憎みました。 この映画を無料で観る

【承】- アメイジング・スパイダーマン2のあらすじ2

オズコープ社の創始者ノーマンが死去し、息子・ハリーが会社を継ぎました。ハリーはピーターの幼馴染で、ハリーも父同様に不治の病に侵されています。治療にはスパイダーマンの血が必要だと知ったハリーはスパイダーマンに提供を求めますが、リスク(副作用)が高いと思ったピーターは拒否し、ハリーはスパイダーマンに逆恨みします。そしてハリーは治療のため研究所のクモの毒素を投与しましたが、緑の悪魔グリーン・ゴブリンになってしまいます。ハリーは投獄中のアレクセイにサイ型アーマーと一体化した怪物ライノに仕立て上げ、エレクトロ、グリーン・ゴブリン、ライノ3人はスパイダーマンの敵となりました。

【転】- アメイジング・スパイダーマン2のあらすじ3

ピーターは失踪した父の調査を続けていました。資料にあった単語からルーズベルト駅を探し、父が転送したファイルを入手します。生物兵器を作るのがオズコープ社の真の目的と知った両親は殺されました。父の動画ファイルには「開発中の薬は私(父)か私と血の繋がる者にしか適合しない」とありました。グウェンからピーターに留守電が残され、彼女がイギリスに行くと知ったピーターは空港へ向かうタクシーの中にいたグウェンに会い、一緒にイギリスに行くと言います。そこへ敵が現れました。NYを停電させるエレクトロに過負荷をかけ消滅させますが、グリーン・ゴブリンにグウェンが連れ去られ時計台から落とされます。

【結】- アメイジング・スパイダーマン2のあらすじ4

スパイダーマンがグウェンを助けますが、グリーン・ゴブリンとの激しい戦いでグウェンを繋いでいた糸が切れます。グリーン・ゴブリンを力でねじ伏せたスパイダーマンは急いでグウェンを再度糸で引き上げますが、落下時の衝撃で後頭部を打ち、グウェンは死んでしまいました。グウェンを失った悲しみでピーターはスパイダーマンとしての活動を休止します。街ではライノとなったアレクセイが脱獄し、暴れて警察も手出しできません。落胆するピーターに叔母・メイが「思い出を整理して眺めるのではなく、大事にしまっておくのだ」と声をかけ、何をすべきか思い当たったピーターは再びスパイダーマンとなり、ライノに立ち向かっていきました。

みんなの感想

ライターの感想

スパイダーマンはマーベルコミックというアメリカのマンガ出版社のマンガ原作でかなり歴史ある作品なのですが、実は大ヒットしたX−MENも同じマーブルコミック出身、その他に映画化されたハルク、アイアンマンもマーブルコミックからの映画化になります。
面白いことにアメリカンコミックいわゆるアメコミではクロスオーバーという文化が盛んでこれはジャンルを超えた競演と言う意味で、スパイダーマンがX−MENのマンガに登場し、一緒に悪を倒すなんて事もやってのけています。ヒーローの競演にはとても胸躍ります。

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アメイジング・スパイダーマン2 オリジナル・サウンドトラック