「アルティメット2マッスルネバーダイ」のネタバレあらすじ結末

アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイの紹介:2009年公開。迫力のアクションで悪と戦う者達の姿を描いた作品。2004年公開の「アルティメット」の続編。前作同様、ダミアン役はシリル・ラファエリ、レイト役はダヴィッド・ベル。ダミアンとレイトが活躍して3年、パリの13地区では犯罪が多発していた。ある日、職務質問した警官2人が秘密保安局のDISS達によって殺される。その様子を録画していたサミールがレイトにデータを預けるのだが…。

アルティメット2マッスルネバーダイの主な出演者

ダミアン(シリル・ラファエリ)、レイト(ダヴィッド・ベル)、大統領(フィリップ・トレトン)、ウォルター・ガスマン(ダニエル・デュバル)、タオ(エロディ・ユング)、モルコ(MCジャン・ギャブ'1)、カール・ル・スキン(ジェームズ・ディアノ)

アルティメット2マッスルネバーダイのネタバレあらすじ

【起】- アルティメット2マッスルネバーダイのあらすじ1

ダミアンとレイトが活躍して壁が取り壊され始めて3年の月日が経ちます。パリ13地区では様々な人達が暮らしていて犯罪が多発していました。
相変わらず政府を信用していないレイトは壁を爆弾で壊して警察に追われています。ギャングの一味のアジトに潜り込むと警察は追い払われます。
ダミアンはというと、女装して潜入捜査をしていました。ある店で麻薬売買をしているボスを拘束して利用します。
順番待ちしていた犯罪者達を部屋に通していき、次々と眠らせて行きます。そして、地下で待機している警官隊に眠らせた犯罪者を渡していきます。
ゴッホの絵を持ち帰りたいダミアンは地下から逃げず、犯罪者達の手下と戦って表から出て行きます。応援にきた警官隊は罠にかかるだけで、ダミアンが全て片付けます。
ダミアンは家に帰ります。恋人が待っていて一緒にベッドに入ります。警察の無線が入りますが、ダミアンは他の警官に任せます。

【承】- アルティメット2マッスルネバーダイのあらすじ2

その頃、若い女性二人が車の中でラジオを聞いていました。ラジオにリクエストをしていたサミール達がその様子を離れた場所から見ています。
無線の知らせを受けた警官2人が女性に職務質問をします。すると、秘密保安局のDISSのメンバー達が車を囲みます。そして女性二人を見流すように指示します。
その後、DISSは警官2人を撃ち殺します。サミール達はその様子を撮影していました。DISSはギャングのいる場所にパトカーごと警官2人を置いていきます。
ギャングはどこからか来た銃弾に驚いてパトカーをハチの巣にします。銃弾を撃ったのはDISSで、ハチの巣にしている映像を撮影します。
ダミアンは台所に麻薬が置いてあって、無実なのに逮捕されます。警官を逮捕する古典的な手にあってしまいます。
DISSは映像を大統領に見せます。治安維持できるように最善を尽くすように指示します。ダミアンを責任者に任命しようとしますが、逮捕されていてDISS局長のガスマンが任命されます。

【転】- アルティメット2マッスルネバーダイのあらすじ3

ハチの巣にしたギャングが牢屋に入れられています。ガスマンの指示で映像がテレビで流れます。映像を見た看守が怒って仲間の前で射殺します。
サミールはDISSに追われていて、黒幕のDISS達を撮影した映像をレイトに委ねます。サミールは逮捕されます。
ダミアンは警察署の牢屋に入れられることになります。隙をついて警官から携帯を奪ってレイトに助けの留守電を入れます。
DISSはダミアンがレイトに連絡したことを知って、レイトを逮捕しに向かいます。サミールから委ねられた映像を見て、ダミアンの留守電を聞いたレイトはDISS達に気づいて逃げます。
レイトの素早さにDISS達は追ってこれませんでした。そしてレイトはダミアンを脱獄させるために警察署に乗り込みます。警官に頭突きしてワザと捕まります。
そして鍵を奪ってダミアンのいる牢屋まで向かいます。ダミアンを牢屋から出して通風孔から逃げます。警官やDISSが血眼になってダミアンを探しに来ます。
外では仲間を殺されたギャングが警察に向かってロケットランチャーを発射します。暴動が起きて事態は悪化していきます。

【結】- アルティメット2マッスルネバーダイのあらすじ4

リオで会議をしていた大統領が帰ってきます。沈静化するための案をガスマンが出します。それは13地区を破壊することでした。ガスマンはそれによって新しい土地計画で甘い汁を吸う予定なのです。
ダミアンは映像だけでは証拠として不十分なため、ガスマンの局長室に潜入するようにレイトに頼みます。レイトはデータを盗み出してダミアンと警察署を抜け出します。
データを解析するためにタオのアジトに向かいます。タオは13地区が爆破されることを知って、仕切っているボス達を集めます。
ダミアンが作戦を指揮して、精鋭たちと共に大統領のいる司令部に潜入します。大統領は住民の避難が完了しても爆破のスイッチに戸惑います。
そしてダミアン達が大統領の所まで行って証拠を提出します。するとガスマンが大統領を人質にとります。ダミアンとレイトは隙をついてガスマンを倒します。
大統領は13地区の再建を引き続き頑張ることを誓います。レイトはいっそ0にして作り直したら?と提案します。大統領は爆破のスイッチを入れます。最後に大統領も一緒に皆で仲良く葉巻を吸ってエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画はアクションシーンがとても面白いです。序盤でダミアンがゴッホの絵を使って戦うシーンは見応えあります。多数の敵が挑んでくる中、上下左右にうまく絵を使って攻撃するのは見入ってしまいました。それ以上にびっくりしたのはダミアンが女装していたことです。潜入捜査官は大変だなと感じました。
警察署からダミアンとレイトが抜け出す時に車を使ってのアクションは迫力があります。車で警察署に突っ込んで局長室から飛び出すシーンは迫力満点です。
前作同様、ダヴィッド・ベルのパルクールの場面があります。今作のシーンで見所だったのは、かなりの高さの屋根から屋根を飛び移る場面です。あれにはつい声が出てしまいました。必見の場面です。
笑った場面は終盤、精鋭達で司令部に潜入するときにあります。DISSの幹部が立ちはだかる場面で、ダミアンがタイマンしに行きます。これから凄い戦闘が行われると思いきや、股間を一発蹴って終わったのは笑ってしまいました。
アクション映画として、とても見応えのある作品でお勧めです。

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