「アンストッパブル」のネタバレあらすじ結末

アンストッパブルの紹介:2010年制作のアメリカ映画。通算5回目で最後となるトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンがタッグを組んだ作品で、トニー・スコットにとっては最後の監督作品になった。2001年に発生した列車暴走事故をもとに制作。

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予告動画

アンストッパブルの主な出演者

フランク・バーンズ(デンゼル・ワシントン)、ウィル・コルソン(クリス・パイン)、コニー・フーパー(ロザリオ・ドーソン)、ギャルヴィン(ケヴィン・ダン)、ドゥーイ(イーサン・サプリー)、ネッド・オールダム(リュー・テンプル)、スコット・ワーナー(ケヴィン・コリガン)

アンストッパブルのネタバレあらすじ

【起】- アンストッパブルのあらすじ1

ペンシルバニア州の操車場で、最新鋭のディーゼル機関車777号の牽引による39両編成・全長800mの貨物列車が、操作ミスによって無人のまま暴走を始めました。
当初はこの貨物列車は単独ブレーキをかけているため、減速して停車するだろうと思われましたが、むしろ加速して時速100マイルで走行します。
しかもこの貨物列車には有毒化学物質が大量に積載されていました。暴走を続けると非常に危険です。 この映画を無料で観る

【承】- アンストッパブルのあらすじ2

しかも運の悪いことに、暴走を続けた行く先には、スタントンの都市郊外に急カーブがありました。
時速100マイルで急カーブに突入すると脱線は必至で、その場合、可燃物とカーブ周辺の可燃物タンクが爆発&炎上して大惨事になります。
鉄道会社はあらゆる方法で停止措置を取ろうとしますが、列車の速度が速すぎるため、失敗に終わりました。

【転】- アンストッパブルのあらすじ3

ベテラン機関士・フランクは、新米車掌・ウィルとその日初顔合わせでした。フランクの同僚・ベテラン機関士が次々にリストラされている中で、ウィルはコネ入社で車掌になっており、2人の間はぎこちない雰囲気です。
さて、フランクとウィルの乗る旧式機関車1206号は777号と同じ路線上を走っていました。一旦は修繕線に入って777号をやりすごしましたが、停止措置が次々に失敗に終わったのを知ります。
しかもスタントンには別居中の妻・ダーシーと子供が住んでいました。ウィルはフランクの助力を仰ぎます。

【結】- アンストッパブルのあらすじ4

1206号は追跡を開始しました。777号の最後尾に1206号を連結して反対方向に引っ張ることで、ブレーキをかける作戦です。
なんとか連結に成功した2人は777号を減速させ、ずっと777号を追って併走していた溶接工・ネッドの車にウィルが飛び乗りました。
そこからウィルは機関車の運転車両に飛び乗って、非常ブレーキをかけ、貨物列車は停止します。
急カーブにさしかかった場所でのことで、大惨事は免れました。

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