「イコライザー」のネタバレあらすじ結末

イコライザーの紹介:2014年公開のアメリカ映画。1980年代のTVドラマを、デンゼル・ワシントン主演でリメイクし映画化。元CIAの諜報員が偶然出会った娼婦の少女を救うべく、ロシアンマフィアに挑む。表題は『等しく(公平に)するもの』の意。

予告動画

イコライザーの主な出演者

ロバート・マッコール(デンゼル・ワシントン)、テディ(マートン・ソーカス)、テリー(クロエ・グレース・モレッツ)、マスターズ(デヴィッド・ハーバー)、マンディ(ヘイリー・ベネット)、スーザン・プラマー(メリッサ・レオ)、ウラジミール・プーシキン(ウラジミール・クリッチ)

イコライザーのネタバレあらすじ

【起】- イコライザーのあらすじ1

マッコールはボストンの『ホームマート』というホームセンターで商品の補充作業をする中年の男です。不眠症のマッコールは、夜には馴染みの24H営業の店『ブリッジ・ダイナー』で紅茶を飲みつつ読書をします。
娼婦の少女・テリー(本名・アリーナ)も店の馴染み客でした。客待ちの間テリーは店長・ジェイクと会話しますが、マッコールにも話しかけてきます。
マッコールの本『老人と海』で魚は釣れたかと訊くテリーは、以来会話を重ねます。
歌手になるのが夢のテリーに、マッコールは「君はなりたいものになれる」と励ましました。
ある夜、テリーは娼婦の元締め・スラヴィに反抗し、見せしめに顔をバッテリー液で焼かれ入院します。

【承】- イコライザーのあらすじ2

テリーに付き添う娼婦仲間・マンディに事情を聞いたマッコールは、スラヴィのアジトに行き、20秒足らずで5人の男を倒しました。
スラヴィが殺されたことで、ロシアからテディという男が派遣されます。
スラヴィは、プーシキンという男が率いる東部ロシアン・マフィアの新興組織の、末端の売春組織でした。テディはロシアン・マフィアのトラブル処理係です。
ロシアン・マフィアはマッコールの住むボストン地域の警察官を買収し、事業を展開していました。
スラヴィ殺害の相手を調べるテディは、表向きはホームセンター勤務のマッコールに行き当たり、殺そうと考えます。
テディは知りませんが、マッコールは元CIAの諜報部員でした。

【転】- イコライザーのあらすじ3

マッコールは妻を亡くして以来、CIAを退いて穏やかな暮らしを望んでいました。
マッコールは元CIA仲間の女性・スーザン宅へ行き、ロシアン・マフィアの情報を得ます。相手が自分を殺すまで追及の手をゆるめないと知ったマッコールは、徹底的に叩くことにしました。
ボストン市警に買収されたマスターズ刑事を締めあげ、マフィアが金を備蓄した工場を閉鎖し、通報します。
さらにマフィアが脅した議員の名や経営する店のデータをFBIに送信しました。
その後、ロシアン・マフィアが所持するG・イースタン社のタンカーを爆破炎上させ、経済的にダメージを与えます。
マフィアのボス・プーシキンは怒り、テディに決着を催促しました。

【結】- イコライザーのあらすじ4

テディはマッコールの勤務先の同僚を人質にとり、ホームマートに呼び出します。
マッコールは店を停電させ、店の棚にある有刺鉄線や砂利、植木鋏やバーナーなど日用品で、テディの部下をひとりまたひとりと殺していきました。最後にテディも釘打ち機で殺害します。
さらにロシア・モスクワに飛んだマッコールは、プーシキンの屋敷に乗り込んで部下ともども皆殺しにしました。
日常生活に戻ったマッコールを、退院したテリーが訪問します。ちゃんとした職に就いたと話すテリーを、マッコールは笑顔で見送りました。
マッコールは夜の時間を読書ではなく『逃げ場のない人へ』救いの手をさしのべる、仕置き人の仕事をすることに決めました。

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