「インクレディブルハルク」のネタバレあらすじ結末

インクレディブル・ハルクの紹介:2008年公開のアメリカ映画。感情の爆発を機に緑色の巨人ハルクに変身する科学者と、彼を軍事利用しようとする軍が壮絶なバトルを展開する。アベンジャーズ・シリーズの第1弾ともなった作品。

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インクレディブルハルクの主な出演者

ブルース・バナー〔ハルク〕(エドワード・ノートン)、ベティ・ロス(リヴ・タイラー)、エミル・ブロンスキー〔アボミネーション〕(ティム・ロス)、サミュエル・スターンズ(ティム・ブレイク・ネルソン)、ロス将軍(ウィリアム・ハート)、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)

インクレディブルハルクのネタバレあらすじ

【起】- インクレディブルハルクのあらすじ1

ブルース・バナーは天才的な物理学者として、その腕を買われた青年です。
アメリカでは兵士を強化する実験研究を行っており、ブルースも研究に参加しました。実験は失敗し、放射線を大量に浴びたブルースは、全身が緑色の巨大な怪物・ハルクになります。
ハルクになったブルースは感情の抑制が利かず、暴れまくりました。
ブルースはブラジル・リオデジャネイロに潜伏し、体を元に戻す研究をします。怒るとハルクになると分かったブルースは、感情を抑制する方法も学びました。
アメリカ軍のロス将軍はブルースを探しました。ハルクの破壊力のすばらしさに注目したロス将軍は、その能力を軍事利用しようと考えました。

【承】- インクレディブルハルクのあらすじ2

ブルースの居場所を突き止めたロス将軍は、ブロンスキーが率いる特殊部隊を派遣し、ブルースを捕獲しようとします。
自分が勤務するジュース工場で特殊部隊がやってきたのを知ったブルースは、ハルクに変身して特殊部隊をあっという間に全滅させて逃げました。
ひとりだけ生き残ったブロンスキーは、初めて目にするハルクの圧倒的な強さに魅入られます。
ちょうどロス将軍から勧められたこともあり、ブロンスキーは軍が極秘裏に進めていた、兵力強化の〝スーパー・ソルジャー計画〟に志願しました。ブルースが失敗した実験計画の一環であり、第二次世界大戦中に中断された、キャプテン・アメリカというヒーローを作った実験でもあります。

【転】- インクレディブルハルクのあらすじ3

逃げたブルースは研究室にデータを閲覧しにアメリカへ渡りました。実験の鍵を握るミスター・ブルーという人物に訊こうとしますが、データは消えています。
ブルースはロス将軍の娘の元恋人・ベティと偶然再会しました。ベティは精神科医の男性と交際していましたが、ブルースとの再会を喜びます。
データがなく手詰まりになったブルースが資料探しに大学に行ったところ、ロス将軍とブロンスキーの部隊が襲いました。ブルースはガラス張りの廊下に閉じ込められてハルクになり、ヘリの攻撃からベティを守りつつ逃げます。
森へ逃亡したハルクの苦悩を知り、ベティはミスター・ブルーことスターンズに会わせました。ブルースは元の体に戻ります。 この映画を無料で観る

【結】- インクレディブルハルクのあらすじ4

しかしその直後、ブルースはロス将軍らに捕まりました。ロス将軍はブルースを拘束して連れ去ります。
ブロンスキーはスターンズに詰め寄り、ブルースの血液を自分に注射してもう1人のハルク〝アボミネーション〟になりました。
アボミネーションはロス将軍の予想以上の力を持ち、暴れ始めます。
街が破壊されていくのを見たブルースは、もう一度ハルクになる決意をしました。ロス将軍とベティを説得したブルースはヘリから降り、ハルクに変身してアボミネーションに向かいます。
激闘の末にハルクはアボミネーションを倒し、その力を正義のために使うと決心しました。
(ER途中)トニー・スタークがロス将軍に、チームを作る話をします。

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