「インディジョーンズ最後の聖戦」のネタバレあらすじ結末

インディジョーンズ最後の聖戦の紹介:考古学者でトレジャーハンターのインディ・ジョーンズの痛快冒険活劇シリーズ第3作。インディは行方不明となった父親を捜すうちにイエス・キリストの聖杯をめぐる陰謀に巻き込まれる。若き日のインディや父との関係が描かれる。

この映画を無料で観る

インディジョーンズ最後の聖戦の主な出演者

インディアナ(インディ)・ジョーンズ(ハリソン・フォード)、ヘンリー・ジョーンズ(ショーン・コネリー)、インディアナ・ジョーンズ(少年時代)(リバー・フェニックス)、エルザ・シュナイダー(アリソン・ドゥーディ)、サラー(ジョン・リス=デイヴィス)、ヴァルター・ドノヴァン(ジュリアン・グローヴァー)、マーカス・ブロディ(デンホルム・エリオット)

インディジョーンズ最後の聖戦のネタバレあらすじ

【起】- インディジョーンズ最後の聖戦のあらすじ1

1912年ユタ州。インディ少年は砂漠の洞窟で盗掘者から発掘品の黄金の十字架を保護しますが、買収された保安官に奪われてしまいます。
1938年、ようやく再びその十字架を捜し当てたインディは盗品コレクターから奪い返し博物館に寄贈します。
大学に戻ったインディは、大富豪のドノヴァンから不老不死の秘宝「イエス・キリストの聖杯」の隠し場所の鍵となる石版を見せられ、調査団の団長が行方不明になったので捜してほしいと依頼されます。その団長とは、インディの父ヘンリー・ジョーンズ教授でした。インディは父とは確執があり長年会っていませんでしたが、その日ベニスからインディのもとに小包が届き、中には聖杯に関する父の調査資料の手帳が入っていました。
インディは友人の博物館館長のマーカスと共にベニスへと向かいます。 この映画を無料で観る

【承】- インディジョーンズ最後の聖戦のあらすじ2

ベニスに着いた2人を出迎えたのは、調査団のエルザ・シュナイダー博士でした。
インディはエルザから父が残したメモを見せられ、そこに書かれた数字をもとに地下墓所の十字軍の騎士の墓にたどり着きます。中には聖杯の在りかを示す第二の鍵となる盾がありました。そこで聖杯を守ってきた十字軍の子孫の教団に襲われますが、その信者から父がオーストリアのザルツブルグ城にいると教えられ、エルザとともに向かいます。
ところが城に着いてみると、そこはナチス軍に占領されていました。潜入して城内に監禁されていた父を見つけることができたインディでしたが、エルザの裏切りで捕まってしまいます。エルザと大富豪ドノヴァンはナチスの一味で、手帳を手に入れるためインディを罠にかけたのです。
しかし、手帳の中の聖杯の場所への地図のページはインディが破り取って別行動でトルコへ向かったマーカスに渡していました。

【転】- インディジョーンズ最後の聖戦のあらすじ3

一方、トルコに着いたマーカスはインディの友人で考古学者のサラ—に会いますが、直後にナチスに攫われてしまいます。
ジョーンズ父子はなんとか協力して城から脱出し、ベルリンでエルザから手帳を取り戻して、ツェッペリン飛行船やセスナを乗り継いでトルコのサラ—と合流します。
ナチスはマーカスを連れて戦車で地図に描かれた砂漠に出発しますが、父子とサラ—は死闘の末にマーカスを救出し、聖杯が隠された三日月の谷へと向かいます。三日月の谷の神殿にはすでにドノヴァンとエルザが率いるナチス軍が到着しており、4人は見つかって捕えられてしまいます。
神殿には侵入者を阻む仕掛けが張り巡らされ、入ろうとした人は次々に命を落します。ドノヴァンはインディに聖杯を取って来させるためジョーンズ博士の腹部を銃で撃ちます。

【結】- インディジョーンズ最後の聖戦のあらすじ4

インディが父の手帳に書いてある指示に従い神殿の奥へ進むと、そこには700年前から聖杯を守り続けている十字軍の騎士がいて、たくさんの杯がならんでいました。この中のひとつだけが本物で、間違った杯で水を飲むと死んでしまうといいます。
ドノヴァンはエルザが選んで渡した黄金の美しい杯で水を飲みますが、急激に年老いて朽ち果ててしまいます。インディは、イエスは貧しい大工だったので一番みすぼらしい杯が本物だと見抜きます。インディが聖杯の水を父に飲ませると傷は癒えて消えました。
エルザが神殿から聖杯を持ち出そうとしたために地割れが起こり、聖杯とそれを追いかけたエルザは地の底へと飲み込まれて行きました。ジョーンズ父子とマーカスとサラ—は無事に脱出し、ジョーンズ教授はインディの本名がヘンリー・ジョーンズJrでインディアナは昔飼っていた犬の名前であることを明かして物語は終わります。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「インディジョーンズ最後の聖戦」の商品はこちら