「インデペンデンス・デイ」のネタバレあらすじ結末

インデペンデンス・デイの紹介:1996年公開のアメリカ映画。地球を滅ぼそうとやってきた異星人と、それに立ち向かう人類との戦いを描いた作品。タイトルは「独立記念日」の意。2016年に続編が公開予定である。

この映画を無料で観る

インデペンデンス・デイの主な出演者

スティーブン・ヒラー大尉(ウィル・スミス)、デイヴィッド・レヴィンソン(ジェフ・ゴールドブラム)、トーマス・ホイットモア大統領(ビル・プルマン)、ラッセル・ケイス(ランディ・クエイド)、コンスタンス・スパノ補佐官〔コニー〕(マーガレット・コリン)

インデペンデンス・デイのネタバレあらすじ

【起】- インデペンデンス・デイのあらすじ1

アメリカ独立記念日(4日)を控えた7月2日、直径24kmもの巨大円盤宇宙船が十数隻、NY、LA、ワシントンなど世界の主要都市の上空に出没しました。世界は大混乱に陥ります。
アメリカのホイットモア大統領は宇宙船に呼びかけますが応答はありません。
NYのコンピュータ技師・デイヴィッドは、宇宙船から発信される電波のパターンが攻撃指令のカウントダウンだと気づきました。
デイヴィッドは元妻でホワイトハウス首席報道官・コニーの手を借り、あと45分しかないと大統領に伝えますが、時既に遅く主要都市は攻撃されて壊滅状態に陥ります。
休暇中の空軍パイロット・ヒラー大尉は、妻子を置いてエドワード空軍基地に戻ります。

【承】- インデペンデンス・デイのあらすじ2

3日、ヒラー大尉の妻・ジャスミンは息子を連れ、エドワード空軍基地に向かう途中で重傷の女性・マリリンを助けました。マリリンは大統領夫人です。
ヒラー大尉やジミー大尉たちは戦闘機で宇宙船に反撃しますが、バリヤーが張られ攻撃は効きません。海兵隊航空部隊はヒラー大尉を除き、全滅します。
ヒラー大尉は宇宙人パイロットの捕獲に成功しました。
アメリカでは秘密裏に宇宙人や小型の宇宙戦闘機の研究を行っていた施設・エリア51があり、アメリカ首脳部は捕獲した宇宙人をエリア51に連れていき、狙いを探ります。
宇宙人の目的が人類を全滅させ地球を乗っ取ることだと知ったホイットモア大統領は、核兵器の使用を決断しました。

【転】- インデペンデンス・デイのあらすじ3

しかし核攻撃すら、バリヤーの前では無効でした。
独立記念日の4日、人類に打つ手はありません。
コンピュータ技師・デイヴィドは宇宙船の母艦にコンピュータ・ウィルスを感染させ、防衛システムを停止させ、その間に攻撃を加えることを思いつきました。
ホイットモア大統領はその案を呑み、世界中にモールス信号で作戦を伝えます。
攻撃部隊への演説でホイットモア大統領は「今日から7月4日は人類全体の独立記念日(インデペンデンス・デイ)だ」と宣言しました。
捕まえた宇宙人パイロットの乗った小型機で母艦に侵入したヒラー大尉とデイヴィッドは、母艦をコンピュータ・ウィルスに感染させます。 この映画を無料で観る

【結】- インデペンデンス・デイのあらすじ4

シールドは解除されました。その間に世界では一斉に、巨大円盤宇宙船に対し、軍の攻撃が始まります。
アメリカでも戦いますが、ミサイルを撃ち込んでも決定打撃を与えることなく、弾はなくなってしまいました。
その時、ベトナム戦争で戦闘機乗りだった過去を持ち、宇宙人に誘拐されたと言っても信じてもらえなかったラッセル・ケイスが、復讐のために戦闘機ごと主砲にぶつかっていきます。
ラッセル・ケイスは自らを犠牲にすることで、宇宙船を破壊しました。
ヒラー大尉とデイヴィッドは、なんとか母艦からの脱出に成功して帰還します。
宇宙人の侵略を防いだ人類は勝利し、祝杯をあげました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「インデペンデンス・デイ」の商品はこちら