「ウォンテッド(2008年)」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

ウォンテッド(2008年)の紹介:2008年公開のアメリカ映画。特殊能力を持つ主人公が暗殺者として訓練され、銃弾乱れ飛ぶバトルを展開するハードなアクションで、主人公を訓練する女暗殺者をアンジェリーナ・ジョリーが熱演している。

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ウォンテッド(2008年)の主な出演者

ウェスリー・ギブソン(ジェームズ・マカヴォイ)、スローン(モーガン・フリーマン)、フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)、ペクワースキー(テレンス・スタンプ)、クロス(トーマス・クレッチマン)、ザ・ガンスミス(コモン)、キャシー(クリステン・ヘイガー)

ウォンテッド(2008年)のネタバレあらすじ

【起】- ウォンテッド(2008年)のあらすじ1

ウェスリーは気弱な25歳の青年です。会社ではデブ社長に虐められ、恋人・キャシーはウェスリーの同僚・ギブと浮気しています。ストレスの溜まる生活の中で、ウェスリーはパニック障害の病気を抱えていました。
ある日、薬局でウェスリーがパニック障害を抑える薬を購入していると、謎の美女・フォックスが話しかけてきます。直後にウェスリーたちは暗殺者・クロスに狙われました。フォックスはウェスリーを助け、アジトに連行します。
フォックスは1000年前から存続する暗殺組織〝フラタニティ〟の一員で、リーダーはスローンです。ウェスリーが生後7日目に失踪した父は、実は凄腕の暗殺者・ミスターXでフラタニティの一員でした。

【承】- ウォンテッド(2008年)のあらすじ2

ウェスリーの父は敵方のクロスに殺され、父と同じ血と能力を引くウェスリーに、フラタニティに加わるよう声がかかりました。
今までウェスリーがパニック障害の発作だと思っていたものは特殊能力で、1分間の心拍数が400を超えて大量のアドレナリンを放出することで、人並み外れた能力を発揮できるものでした。
今まで目的もなく生きてきたウェスリーは、これこそが生きる道だと信じ、暗殺者になる訓練を受けます。フォックス指導の辛い訓練を耐え、ウェスリーは自分の能力をコントロールできるようになりました。
フラタニティでは〝運命の織機〟が縦糸と横糸の繊維の目によって、殺すべき標的(ターゲット)を教えていました。

【転】- ウォンテッド(2008年)のあらすじ3

その指示通り暗殺を繰り返すウェスリーの元へ、とうとう父の仇・クロスが現れます。クロスへの復讐を誓ったウェスリーは列車内で互角の戦いを繰り広げましたが、列車が落ちそうになった時、クロスがウェスリーを助けます。
実はフラタニティで聞かされた話は全くのでたらめで、ウェスリーの本当の父はクロスでした。クロスと同じ能力を持つウェスリーにスローンが目をつけたのを知ったクロスは、暗殺者としての自分と同じ道を歩ませたくなくて、フォックスの接近を阻止しようとしたのです。
本当の黒幕はスローンで、運命の織機に自分の名を記された(自分が標的になった)スローンは、数年前から標的の名前を変えて組織に伝えていました。 この映画を無料で観る

【結】- ウォンテッド(2008年)のあらすじ4

クロスはウェスリーを庇って亡くなります。真実を知ったウェスリーはスローンに復讐すべく、フラタニティに乗り込みました。
ウェスリーとフォックスと暗殺者たちは銃を突きつけ合い、そこへスローンが更なる真実を告げます。運命の織機に記されたのはスローンだけではなく、暗殺者全員の名でした。つまり暗殺組織は不要だと織機に告げられたのです。暗殺組織の存続を願ったスローンは伏せていました。
真実を知ったフォックスは、仲間に銃弾を撃ち込み最後に自殺します。ウェスリーはスローンを取り逃がしました。
後日ウェスリーの元職場にスローンが暗殺に来ますが、それを見越したウェスリーがデコイ(囮)を用意しスローンを倒しました。

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