「エグゼクティブ・デシジョン」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

エグゼクティブ・デシジョンの紹介:1996年公開のアメリカ映画。タイトルは「最終決断」の意味。テロリスト集団にハイジャックされたジャンボジェットを舞台に、乗客の生命とワシントンD.C.壊滅を回避するために戦う男たちの活躍を描いたアクション。

予告動画

エグゼクティブ・デシジョンの主な出演者

フィル・デイヴィッド・グラント(カート・ラッセル)、ジーン(ハル・ベリー)、オースティン・トラヴィス中佐(スティーブン・セガール)、ラット(ジョン・レグイザモ)、デニス・ケイヒル(オリヴァー・プラット)、キャピー(ジョー・モートン)、ナジ・ハッサン(デヴィッド・スーシェ)

エグゼクティブ・デシジョンのネタバレあらすじ

【起】- エグゼクティブ・デシジョンのあらすじ1

ワシントンD.C.行きの747型ジャンボジェット機がテロリストにハイジャックされました。主犯・ハッサンはイギリスで逮捕された組織のリーダーの釈放を要求します。
ジェット機には世界一殺傷力の強いソ連製の毒ガス「DZ-5」が乗せられている可能性が高く、ジェット機をワシントンD.C.に墜落させアメリカの首都を攻撃するのがハッサンたちの目的だと、アメリカ陸軍情報部顧問・グラントは指摘しました。
大統領を中心とした危機対策委員会は悩みます。グラントたちはトラヴィスを連れ、ジェット機へ乗り移る計画を立てました。

【承】- エグゼクティブ・デシジョンのあらすじ2

実験段階の空中輸送機をドッキングさせ、グラントたちはジェット機に乗り込みます。しかし乗り込む最中に乱気流が発生し、輸送機を切り離したトラヴィスは死んで地上との連絡が絶たれました。
ラット、キャピー、ルーイ、ベイカーなどトラヴィスの部下5名と、事務仕事のいわば作戦の素人のグラントがチームを組んで、テロリストに対峙します。
ワシントンに到着するまでに毒ガスと起爆装置を見つけることが課題です。それができない場合は、乗客400名ごとジャンボ・ジェットは墜落される可能性がありました。

【転】- エグゼクティブ・デシジョンのあらすじ3

限られた時間内で、機内の狭い空間を移動しグラントは探します。ハッサンに見つかりそうになったグラントを隠したのは、スチュワーデス・ジーンでした。
テロリストは武装した集団だけではなく、一般の乗客にもまぎれこんでいることにグラントは気づきます。どうやらそのうちの1人が、起爆装置を持つ人間「スリーパー」でした。
一方ハッサンもジェット機内に侵入者がいることに気づき、警戒を強めます。
時間が迫り、大統領命令が下されました。ジェット機を墜落させるために、海軍戦闘機が近づきます。
グラントたちはジャンボ機の機体のランプを点滅させ、モールス信号を出しました。

【結】- エグゼクティブ・デシジョンのあらすじ4

グラントたちが機内に乗り込んでいることを知った危機対策委員会は、撃墜を見送ります。
ジーンの協力を得てスリーパーを見つけたグラントは、機内に乗っていた警官と連携してスリーパーを倒しました。起爆装置は解除されます。
機内で銃撃戦が開始してテロリストたちは全員倒されました。
しかしその直前にハッサンがパイロットたちを射殺したため、操縦者がいないジェット機は墜落の危機を迎えます。
小型飛行機の操縦経験しかないグラントが操縦桿を握って着陸を試みました。ジーンの協力もあってジェット機は無事着陸に成功し、乗客は助かりました。

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