「エネミーライン」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

エネミー・ラインの紹介:ユーゴスラビア紛争の和平協定中にボスニアでおきた主人公とセルビア人武装勢力との衝突を描いた物語。1995年に実際におきた「米空軍F-16C追撃」基盤にした物語のアメリカ映画です。

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エネミーラインの主な出演者

クリス・バーネット大尉(オーウェン・ウィルソン)、レズリー・レイガード司令官(ジーン・ハックマン)、スタックハウス(ガブリエル・マクト)

エネミーラインのネタバレあらすじ

【起】- エネミーラインのあらすじ1

主人公のクリス・バーネット大尉はNATO軍のアメリカ海軍の戦闘機パイロットですが、ボスニアで和平が結ばれることで軍務のやりがいが見いだせずにいたのです。
これによって上司のレズリー・レイガード司令官と意見が合わずに衝突することになります。
ある日、レズリーは休暇中のクリスにボスニア上空での撮影任務を命じます。
クリスと相棒のスタックハウスはF/A18戦闘機に一緒に乗り、空母カール・ビンソンから飛び立ちました。
クリスたちは命令通りの飛行ルートからはずれてしまい、地上にいたセルビア人武装勢力に地帯レーダーによって探知され、偵察していることがばれてしまったのです。
セルビア人武装勢力の地対空により二人の乗っていた戦闘機は撃墜され、パラシュートで降下することになってしまいます。 この映画を無料で観る

【承】- エネミーラインのあらすじ2

パラシュートで敵地に降りたったがクリスは無事で相棒のスタックハウスは脚に重症を負ってしまいます。
クリスは無線で司令部に報告するため、電波の入る山へと登ったが、そのときスタックハウスのもとへセルビア人武装勢力の集団がやってきます。
スタックハウスは一時、捕らわれるが、無抵抗な状態でその場で敵に打ち殺されてしまったのです。
その光景を目の当たりにしていたクリスは思わず叫んでしまい、敵に存在を感づかれてしまいます。
クリスはすぐにその場から逃げ、森の方へ行ったが、そこで目にしたのがセルビア人武装勢力によって殺された無数の民間人の死体です。
この目の当たりにした戦争犯罪を公にするため、クリスは適地からの脱出をはかるのです。
一方、上官のレイガードはクリス救出の作戦を提案するが、NATO軍司令官のビケ提督に却下されてしまいます。

【転】- エネミーラインのあらすじ3

レイガード司令官はクリスに偵察テープのある墜落場所のエネミー・ライン(安全地帯)まで行くように指示した。
クリスはセルビア人武装勢力をかわし、ボスニアの民間人の車に乗ったのです。
クリスはボスニアの民兵の拠点まで一時、避難することができたが、間もなくセルビア人武装勢力に拠点が攻撃されることになる。
クリスはボスニア人のバビック(アイス・キューブ)と共に激しい戦闘の中を潜り抜け、無人地帯までたどり着くことができたのです。
そこでクリスは目標地点に近いことが察知できたのでバビックとは別れて丘の上にあるエネミー・ラインを目指します。
一方、レイガードはどうしても部下を見捨てることできないと考えたのでビケ提督の命令を無視して自らヘリでクリスの救出へと向かったのです。

【結】- エネミーラインのあらすじ4

クリスは丘の上まで行き、戦闘機の残骸を発見することができた。
偵察用のテープレコーダーを無事発見することができたが、肝心の居場所知らせるための発信機が作動していなかったのです。
クリスは急いで修理に取り掛かります。
しかし、その間にセルビア人武装勢力の傭兵のサシャがスナイパーを抱えながらクリスの居場所に近づいています。
クリスは何とか発信機の作動に作動に成功させ、敵が近づいていることを察知します。
傭兵のサシャは戦闘機の残骸場所までたどり着いたが、そこには誰の姿もなかった。
次の瞬間、油断を見せたサシャに向けてクリスが雪の中から出ていき、拳銃で発砲します。
敵は死んでクリスは追っ手を払うことに成功し、その後レイガードの乗っているヘリで救助され、無事に証拠をつかんだテープを持ち帰ることができたのです。

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