「エンジェルオブデス」のネタバレあらすじ結末

エンジェル・オブ・デス(2009年)の紹介:2009年の映画。脳に損傷を受けた殺し屋が、殺した人物の幻覚を見始めて、彼らの復讐を行っていく姿を描いた作品。主演は「キル・ビル」シリーズでスタントを務め、ベストスタント賞を受賞したこともあるゾーイ・ベル。「ヘルボーイ」シリーズに出演したダグ・ジョーンズや「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」に出演したジェイク・アベルも出演。

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予告動画

エンジェルオブデスの主な出演者

イヴ(ゾーイ・ベル)、キャメロン(ジェイク・アベル)、Dr.ランキン(ダグ・ジョーンズ)、レジーナ(ヴェイル・ブルーム)、ベラ(ルーシー・ローレンス)、グラハム(ブライアン・ポス)、ノートン(テッド・レイミ)、テイラー(イングリッド・ロジャース)、フランクリン(ジャスティン・ヒュー)

エンジェルオブデスのネタバレあらすじ

【起】- エンジェルオブデスのあらすじ1

プレスコットは、マフィアから殺しの仕事を依頼されます。実行するのは、彼のパートナーでもある冷酷な殺し屋のイヴです。
今回の仕事は、マフィアも将来を期待しているフランクリンを連れて行くように指示されます。一人を好むイヴは渋々了承します。
アンダートンという男が家を出た後、自宅に潜入することにします。イヴは警備を突破しながら潜入を果たします。
任務をこなして帰ろうとすると、アンダートンの娘が体育の授業を休んで帰ってきます。警備もろともイヴは殺します。
しかし、戦闘中にナイフを頭に刺されます。フランクリンが迎えに来て、ランキン医師の元に急ぎます。
生きていることが奇跡の状態で、イヴはナイフを無事に取ってもらえます。ランキンは後遺症が残るかもしれないとプレスコットに説明します。
イヴはしばらく安静にしておかなければなりません。マフィアを仕切っているキャメロンは、二度と失敗するなと脅してきます。
目を覚ましたイヴは、薬を飲むのですが、殺したアンダートンの娘の幻覚を見るようになります。苦しくて頭がおかしくなりそうです。

【承】- エンジェルオブデスのあらすじ2

暇で死にそうなイヴは、簡単な仕事でいいからとプレスコットに頼みます。フランクリンが先導して仕事に参加します。
しかし、幻覚を見てしまって仕事どころではありません。フランクリンが幻覚の事は黙っておくと言ってくれます。
プレスコットは、警察のテイラー捜査官と取引をしていました。決して身内の情報だけは売りません。
マフィアのボスであるキャメロンの父親は死にかけていました。現在仕切っているのはキャメロンで、姉のレジーナが父を看病していました。
新たなマフィアのボス候補が現れます。キャメロンは焦り始めます。
アンダートンの娘の幻覚に導かれて、イヴはアンダートンの件を依頼した人物を探ります。プレスコットの手帳を手に入れて、アーサーの名前を見つけます。
アーサーはニューヨークを牛耳っているライマンと取引の予定です。アジトで時間を潰しているとイヴが潜入してきて戦闘になります。
イヴはひきつけを起こして倒れてしまいます。部下を殺されたアーサーは、プレスコットに留守電を入れた後、イヴを拷問しようとします。

【転】- エンジェルオブデスのあらすじ3

結束バンドで手を縛られていたイヴでしたが、隙をついてアーサーを殺します。その後、ライマンがやってきて、彼の部下を殺して逃げます。
自宅まで帰ったイヴは倒れこんでしまいます。向かいに住んでいるベラが介抱してくれます。彼女はイヴのクローゼットにある服に興味を持ちます。
ライマンに事情を聞いたキャメロンは、犯人が分からないでいました。しかし、アーサーの携帯の履歴からプレスコットが怪しいと考えます。
フランクリンがアーサーのアジトを訪れていて、プレスコットはイヴが幻覚に囚われて犯行に及んでいる事を知ります。
テイラー捜査官を呼んで、逃亡できる準備をお願いします。見返りとして、自分のマフィアの情報を売る事にします。
アンダートンの娘の幻覚から、マフィアそのものを潰すようにイヴは導かれます。ランキン医師がボスの往診に行くのについて行くことにします。
警備を気絶させて、ボスを殺そうとします。そこにレジーナが現れて、キャメロンが仕切っているから父は関係ないと説得します。
イヴは殺さずに帰ることにします。腹黒いレジーナはランキンを殺し、父をも殺すことにします。 この映画を無料で観る

【結】- エンジェルオブデスのあらすじ4

プレスコットはイヴに一緒に逃げて、新天地でやり直そうと提案します。翌日、プレスコットは後始末をするために出かけます。
するとキャメロンに見つかって殺されてしまいます。イヴが駆け付けて、彼の最後の言葉を聞きます。それは自宅には行かないようにという事でした。
イヴの服で遊びに向かったベラが、イヴと間違われて殺されてしまいます。
キャメロンやレジーナは父親の葬儀に来ていました。イヴは潜入して、トイレで待ち受けます。
イヴにいち早く気づいたレジーナは、警察を呼んで一人で逃げます。イヴが殴り込みをかけて、次々と殺していきます。
フランクリンと話し合いの途中で、キャメロンが銃撃してきます。フランクリンは死亡し、イヴは腹を撃たれます。
キャメロンに殺されかけますが、反撃をして結束バンドで絞め殺します。そのまま意識を失ったイヴでした。
病室で目を覚ましたイヴを迎えたのはテイラー捜査官です。刑務所に行かずに自由を与える代わりに、情報を差し出すよう交渉してきます。
イヴはマフィアから依頼された殺しの件をメモしている、プレスコットの手帳を渡します。メモのレジーナの部分だけ切り取ったイヴが、彼女をターゲットにした様子が映し出されてエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の一番の驚きの場面は、イヴ演じる主演のゾーイ・ベルの頭にナイフが刺さった場面です。一瞬コメディ映画かと思ってしまって、とても驚かされました。
内容は殺し屋をテーマとしていて、真剣なストーリーです。そんな中、序盤でナイフが頭に刺さったままの場面は面白いので必見です。
スタントでも有名なゾーイ・ベルの戦闘シーンは見所です。早撃ちの圧巻の迫力と、彼女が繰り出す格闘技には目が離せなくなります。
最後の終わり方が続編を期待する演出です。続きが気になって仕方ありません。
出演している女性陣がセクシーなのも本作の魅力です。レジーナ役のヴェイル・ブルームやベラ役のルーシー・ローレン、葬儀に来ているセクシーな女性達は、男性視聴者には嬉しいと思います。
殺した相手の幻覚が見えて行き、彼らの復讐を叶えていくといったダークサイドな面が、この作品を引き立てています。女性が主役で、ダークヒーローが好きな方には見ごたえある映画で、お勧めします。

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