「エンドオブホワイトハウス」のネタバレあらすじ結末

エンド・オブ・ホワイトハウスの紹介:2013年公開のアメリカ映画。ホワイトハウスが北朝鮮のテロリストに占拠され、大統領が人質にとられたという設定で描くアクション・スリラー映画。アントワーン・フークア監督、ジェラルド・バトラー主演兼制作。

予告動画

エンドオブホワイトハウスの主な出演者

マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)、ベンジャミン・アッシャー大統領(アーロン・エッカート)、アラン・トランブル下院議長(モーガン・フリーマン)、リン・ジェイコブス長官(アンジェラ・バセット)、カン・ユンサクKUF指導者(リック・ユーン)、イ・テウ大韓民国首相(ケオン・シム)

エンドオブホワイトハウスのネタバレあらすじ

【起】- エンドオブホワイトハウスのあらすじ1

マイクはシークレット・サービスで、アッシャー大統領一家を警護する任務についていました。
クリスマスの夜、大統領の別荘キャンプ・デービッドから、大統領夫妻はある会合に参加するため車で移動します。
その夜は吹雪がひどく、倒木が先導車に当たって事故を起こし、大統領夫妻を乗せた車は橋から落ちそうになりました。
マイクはアッシャー大統領の救出を優先します。その結果、ファーストレディ(大統領の妻)を乗せた車が落ち、亡くなりました。
…1年半後。夫人の命を守れなかった責を負い、マイクはデスクワークに異動していました。

【承】- エンドオブホワイトハウスのあらすじ2

アメリカ独立記念日(7月4日)の翌5日、アメリカは韓国の大統領イ・テウを迎え会談します。
会談の最中、国籍不明の輸送機がワシントンD.C.を急襲しました。アッシャーはイ・テウ大統領と共に地下(バンカー)に避難し、米軍は輸送機を攻撃、撃墜します。
収束しかけたに見えた次の瞬間、ホワイトハウスを取り囲む観光客の一部にテロリストがおり、自爆テロを敢行、ホワイトハウスへの攻撃を開始しました。
しかも会談相手のイ・テウ韓国大統領が殺され、側近のカン・ユンサクという北朝鮮の指導者がバンカーを制圧します。カンはアッシャー大統領を人質に取りました。

【転】- エンドオブホワイトハウスのあらすじ3

立て続けの計算しつくされた奇襲を前に、米軍はなす術もありません。ただひとり、マイクだけはひそかにホワイトハウス内に侵入を果たしました。
カンは「日本海海域の第7艦隊の撤収」「在韓米軍28500人の撤収」を要求します。表向きの理由は、朝鮮半島(北朝鮮&韓国)の統一を掲げていました。
しかしその裏では、米軍の持つ核爆弾作動コードを要求して、世界を破滅に追いやろうとしていました。
リン長官はアラン下院議長を代理の指揮者(臨時の大統領)に任命します。
マイクはリン長官とアラン下院議長らと連絡を取り、ホワイトハウスのバンカーにいる大統領の救出に向かいました。

【結】- エンドオブホワイトハウスのあらすじ4

ホワイトハウス内には大統領の息子・コナーが隠れていました。北朝鮮側よりもコナーを先に見つけたマイクは、コナーを脱出させることに成功します。
シールズ(米海軍特殊部隊)の空からの攻撃を米軍最新兵器ハイドラで撃退したカンらは、脱出用のヘリを用意させました。
そして空から脱出するふりをして、ヘリを自爆させ、自分たちが死んだかのように見せかけます。
3つある核爆弾作動コードのうち2つを手に入れたカンらは、3つめを突きとめて核爆弾を作動させます。
世界中の核爆弾を格納庫で爆発させ、混乱に陥れるのが目的でした。
マイクはカンを倒してアッシャー大統領を救い、爆弾解除コードを入力して世界を救いました。

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