「クローズZERO Ⅱ」のネタバレあらすじ結末

クローズZERO Ⅱの紹介:2009年公開の日本映画。「クローズ」とはカラス(crow)の複数形で「カラスたち」という意味。映画『クローズZERO』の続編にあたり、またさらに新章にあたる『クローズEXPLODE』が2014年4月に公開予定。

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予告動画

クローズZERO Ⅱの主な出演者

滝谷源治(小栗旬)、芹沢多摩雄(山田孝之)、逢沢ルカ(黒木メイサ)、鳴海大我(金子ノブアキ)、美藤竜也(三浦春馬)、川西昇(阿部進之介)、伊崎瞬(高岡蒼甫)、辰川時生(桐谷健太)、牧瀬隆史(高橋努)、片桐拳(やべきょうすけ)、矢崎丈治(遠藤憲一)、滝谷英雄(岸谷五朗)

クローズZERO Ⅱのネタバレあらすじ

【起】- クローズZERO Ⅱのあらすじ1

鈴蘭男子高等学校は不良たちが集まるワルの学校です。高校3年から転入してきた源治は、自分をリーダーとする軍団「G・P・S(源治・パーフェクト・制覇)」を立ち上げて、鈴蘭の王者となるべく戦いを繰り広げていました。百獣の王と呼ばれていた芹沢が率いる「芹沢軍団」と戦って勝利しましたが、鈴蘭にはまだつわものがいます。最強の男「リンダマン」こと林田恵です。源治は林田と戦いますが、負けてしまいました。数か月が経過しました。源治は林田に勝つことに執着しています。 この映画を無料で観る

【承】- クローズZERO Ⅱのあらすじ2

しかし実は鈴蘭高校は、水面下でかつてない事態に直面していました。鈴蘭高校にはライバル校があり、それは「殺しの軍団」と呼ばれ恐れられている鳳仙学園です。2年前、鈴蘭と鳳仙は「血の抗争」と呼ばれる戦いを展開し、その際に鈴蘭のトップ・川西が鳳仙のトップ・美藤真喜雄の腹部を刺しました。真喜雄は死に、川西は少年刑務所に服役します。それがきっかけで鈴蘭と鳳仙との間には休戦協定が敷かれています。源治はまだ林田への勝利に固執していて、源治をリーダーとするG・P・Sは稼働していない状態です。

【転】- クローズZERO Ⅱのあらすじ3

また芹沢軍団は沈黙を守っていました。鈴蘭の一年生軍団も、好き勝手に行動しています。そんなとき少年刑務所に服役していた川西の出所が決まり、鈴蘭に戻ってきます。川西は真喜雄の墓参りに行きますが、そこで鳳仙の生徒たちに囲まれます。川西が逃げた先は鈴蘭高校でした。これがきっかけで休戦協定は破られ、鈴蘭高校VS鳳仙学園の戦いが再び始まります。鳳仙側は鳴海をリーダーに据え、打倒鈴蘭を掲げながら一丸となって戦いを挑んできました。対する鈴蘭側にはリーダーもなく、圧倒的に不利です。そんなとき源治は突然、G・P・Sの解散を告げました。

【結】- クローズZERO Ⅱのあらすじ4

納得できない一同を放置し、源治は単身で鳳仙に乗り込み、鳴海に戦いを仕掛けます。解散はメンバーを戦いに巻き込まないためのものでした。それを理解した鈴蘭の学生たちは、源治の助太刀にまわるために急いで鳳仙に向かいました。全身黒一色で染まったカラスこと鈴蘭高校サイドと、対照的に白一色の制服に身を包んだスキンヘッド軍団・鳳仙学園サイドが、入り乱れて戦います。鈴蘭と鳳仙が戦う中、源治は確執の相手リンダマン・林田にも戦いを挑み、大きく振りかぶって林田に向かっていく源治の姿がそこにありました。

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