「グロリア」のネタバレあらすじ結末

グロリアの紹介:ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞受賞作品。ニューヨークを舞台にしたハードボイルドアクション映画で、リュック・ベッソン監督の映画「レオン」の原型とも言われている。日本公開は1981年。

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グロリアの主な出演者

グロリア(ジーナ・ローランズ)、ジャック(バック・ヘンリー)、ジェリ(ジュリー・カーメン)、フィル(ジョン・アダムズ)

グロリアのネタバレあらすじ

【起】- グロリアのあらすじ1

組織の金を横領し、FBIに密告した会計士のジャックは、マフィアから命を狙われ自宅アパートに身を潜めていました。ジャックはたまたまやって来た同じフロアに住む女性・グロリアに、6歳になる息子のフィルを預かってほしいと頼みます。
ジャックは犯罪の記録を記した手帳をフィルに託すと、部屋で爆発が起き、翌日の新聞でグロリアが一家を殺害しフィルを誘拐したと報じられます。マフィアに追われる身となったグロリアは、フィルを連れてアパートを脱出します。 この映画を無料で観る

【承】- グロリアのあらすじ2

グロリアを嫌がり家族の元に帰りたいと訴えるフィルを、子ども嫌いのグロリアは持て余していました。しかしグロリアはマフィアのボスの元情婦で、逮捕歴があり警察に頼ることができませんでした。
グロリアは銀行から持ち金を全て引き出し、フィルを連れてニューヨーク中を逃げ回ります。道中マフィアと遭遇し、グロリアはフィルを撃ち殺そうとしたかつての仲間に向けて発砲します。
行き着く先々でギャングの網が張られており、2人はタクシー、地下鉄、バスを利用しながらようやくホテルに辿り着きます。

【転】- グロリアのあらすじ3

ホテルを出た朝、グロリアとフィルは口論となり、グロリアがバーにいる間にフィルが行方不明になります。グロリアはタクシーでブロードウェイ中を探し回り、マフィアに捕えられていたフィルを救出します。
その後フィルはグロリアを母親のように慕うようになり、グロリアは逃避行に決着をつけることを考え、ボスのタンジーニに電話をかけます。
グロリアはフィルに金を持たせ、自分が3時間経っても戻らなければ一人でピッツバークに向かうよう告げます。そして手帳を持ってマフィアのアジトへ向かいます。

【結】- グロリアのあらすじ4

アジトに到着すると、グロリアはタンジーニと再会します。事件の生き証人であるフィルを捕えようとするタンジーニに、グロリアはフィルのことを「私が寝た中で最高の男」と賞賛します。
アジトを出てエレベーターに滑り込んだグロリアは、上から銃弾を浴びせられます。
グロリアは3時間経っても戻らず、フィルは一人ピッツバーグヘ向かいます。墓地に辿り着いたフィルは、見知らぬ人の墓の前でグロリアのことを思いながら語りかけます。
やがてフィルの前に1台のタクシーが止まり、中から一人の老婦人が降りてきます。それは変装して無事に駆けつけたグロリアで、フィルと固く抱き合う場面で物語は幕を閉じます。

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