「コンエアー」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

コン・エアーの紹介:1997年公開のアメリカ映画。タイトルの『コン・エアー』は実在するアメリカ連邦保安局の空輸隊の名称で、出廷、医療緊急事態、囚人輸送などを行っている。本作では、凶悪犯を護送する情況をリアルに再現している。

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コンエアーの主な出演者

キャメロン・ポー(ニコラス・ケイジ)、ヴィンス・ラーキン(ジョン・キューザック)、サイラス・グリサム(ジョン・マルコヴィッチ)、ダイアモンド・ドッグ〔ネイサン・ジョーンズ〕(ヴィング・レイムス)、ベイビー・オー(ミケルティ・ウィリアムソン)

コンエアーのネタバレあらすじ

【起】- コンエアーのあらすじ1

元レンジャー隊員の兵士キャメロン・ポーは、退官式の夜に3人組の酔っ払いに絡まれた身重の妻・トリシアを守ろうとして、誤って1人を殺してしまいました。正当防衛が認められず、殺人罪で服役します。
…8年後。模範囚として仮釈放となったポーは、アラバマ空港まで移送されるため、アメリカ連邦保安局の空輸システム『コン・エアー』に乗り込みました。7歳になった娘に会うのが、ポーの楽しみでした。
『コン・エアー』はほかにも、最新鋭の超厳戒警備施設に移送予定の凶悪な囚人たちが乗せられています。その中には冷酷な知能犯サイラス・グリサムもいました。
輸送機は途中カーソンに立ち寄り、6人おろして10人乗せられる予定です。 この映画を無料で観る

【承】- コンエアーのあらすじ2

新たに乗る10人の中に大物麻薬密売人の息子・シンディーノがいて、彼と接触して情報を引き出すため、囮の捜査官・シムズが潜入していました。
離陸後、すぐにサイラスが機内をハイジャックします。サイラスの次の目的は、カーソンで乗ってくるシンディーノを父親に引き渡し、礼金を巻きあげることでした。
囮捜査官シムズが殺されます。カーソンに立ち寄って表面上何事もないよう囚人を6人おろす時が、ポーが逃げるチャンスでした。
しかし同じ房だった仲間のベイビー・オーのインスリン注射器が割れて彼に生命の危機が迫っていたり、女性護送官・サリーを狙う強姦魔・ジョニー23が気になって機内に残ります。機はカーソンに着きます。

【転】- コンエアーのあらすじ3

シンディーノと共に、快楽殺人者・グリーンが乗り込みました。
アラバマ空港に行くと見せかけ、コン・エアーはシンディーノ父の待つラーナー飛行場に向かいます。異常に気づいた連邦保安官・ラーキンと囮捜査官・シムズの同僚麻薬捜査官・マロイは追跡を開始しました。
シムズが殺されたと知ったマロイは、コン・エアーの爆破を計画して戦闘ヘリを派遣します。
その頃、機内の囚人をチェックした保安官・ラーキンは、仮釈放となるポーがなぜ機を降りなかったのか疑問を抱き、ポーの妻・トリシアと娘・ケイシーに会ってポーの人となりを知りました。
ポーはラーキンの存在を知り、機の到着地ラーナーをシャツに記した死体を機外に捨てます。

【結】- コンエアーのあらすじ4

ラーキンは死体のメッセージを読みとって警官隊に出動要請し、ラーナー飛行場に先回りしましたが、シンディーノ一味により職員は殺されていました。
コン・エアーが着陸しますがシンディーノが独りで逃げようとし、サイラスが殺します。警官隊の存在を知ったサイラスは再び離陸させました。
女性護送官・サリーに銃を当てて、誰が通報したのか自白を迫るライナスに、ベイビー・オーがポーをかばって名乗り出て殺されます。
怒ったポーはサイラスと戦いました。
コン・エアーは大混乱となりラスベガスに不時着します。地上戦になったポーは、サイラスを倒して妻・トリシアと娘・ケイシーに再会しました。

みんなの感想

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