「コードネーム:プリンス」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

コードネーム:プリンスの紹介:2014年制作のアメリカ映画。ブルース・ウィリス、ジェイソン・パトリック、ジョン・キューザック、RAIN(ピ)が共演したハード・アクション。妻子を殺された組織のボスと犯人の殺し屋が、20年後に対峙する。

予告動画

コードネーム:プリンスの主な出演者

ポール・ブレナン(ジェイソン・パトリック)、アンジェラ(ジェシカ・ロウンズ)、ベス(ジーア・マンテーニャ)、オマー・カイザー(ブルース・ウィリス)、マーク(RAIN (ピ))、サム(ジョン・キューザック)、トニー・マルディ〔ファーマシー〕(50セント)、ライリー(ドン・ハーヴェイ)

コードネーム:プリンスのネタバレあらすじ

【起】- コードネーム:プリンスのあらすじ1

1988年、アメリカのニューオーリンズで犯罪組織同士の戦いが勃発しました。
片方の主犯格は裏社会で一大勢力を誇る組織のボスであるオマー・カイザーでしたが、逮捕&起訴されたものの証拠不十分で無罪となります。
ポール・ブレナンはコードネーム〝プリンス〟と呼ばれる凄腕の殺し屋でした。
ポールはオマー殺害を狙って車に爆弾を仕掛けますが、車に乗ったのはオマーの妻と娘でした。ポールの暗殺は失敗し、妻子を殺されたオマーは怒り狂いました。
それから20年後…。オマーはポールを探し続けています。
ポールはオマー殺害失敗以来、裏稼業から足を洗い、現在はミシシッピ州ポントトックの田舎で自動車整備工場を営みました。

【承】- コードネーム:プリンスのあらすじ2

ポールは妻・アリーと結婚して娘・ベスを授かってからは、罪のない女性たちを殺した過去の自分の過ちを一層悔いていました。
妻・アリーは病死し、娘・ベスは都会で大学に通っています。
そのベスがある日前触れもなしに消息不明になりました。不安に思ったポールがベスの下宿先を訪ね、管理人からベスはしばらく帰ってないと聞きます。
ベスの部屋にあった親友らしき写真の女性・アンジェラを見つけたポールは、ベスのことを聞きました。最初は非協力的だったアンジェラも、ポールの娘を思う気持ちに応えるように、協力してベスを探し始めます。
ホームシックになったベスは、男友達・エディに貰ったドラッグにはまっていました。

【転】- コードネーム:プリンスのあらすじ3

エディはかつての同業者(殺し屋)・ライリーの甥でした。ヘロインをベスに要求されたエディは、別名〝ファーマシー(薬局)〟と呼ばれるトニー・マルディにベスを紹介していました。
その頃オマーはポールが20年振りに現れたことを聞き、早速刺客を差し向けますが、ポールは返り討ちにします。
危険を感じたポールは、ベスの親友・アンジェラを友人・サムに預かってもらいました。そして昔の馴染みの銃火器店に行きます。店は息子の代に代わっていましたが、父ビッグ・エディの好みをポールが知っていたことから、息子は預かっていた銃火器を渡します。
ポールは黒人の青年〝ファーマシー〟に会いに行き、薬物酩酊状態のベスを見つけます。

【結】- コードネーム:プリンスのあらすじ4

ポールはベスを奪回しますが、潜伏先バトルハウス・ホテルがばれ、ホテルにオマーの右腕・マークらが襲撃しました。銃撃戦の中、マークはベスを拉致します。
ポールはベスを取り戻しに、オマーの本拠地である瀟洒なビジネス・ビルに行きました。
ビルに多数配置された警備の者を次々に倒し、ポールはビル内を強行突破します。オマーの右腕・マークと戦ったポールは、肉弾戦の末、倒しました。
オマーはベスを人質にとりました。ポールもベスも殺す気です。しかしいざとなると自分の妻子が殺された時のことが思い出され、オマーは引き金を引くのを躊躇します。
ベスがオマーに肘鉄を食らわせ、オマーが誤発砲し、ポールはオマーを倒しました。

みんなの感想

  • Kononさんの感想

    オマーは何もしていないのに一方的にやられるばっかりで可哀想だ。それにしてもポール親子はひどいやつらだ。ヤク中で世間に迷惑をかけ続けるバカ娘とそんな娘のために次から次へと殺人事件を犯す殺人鬼だ。ところで警察は何をやってるんだろう。早くこの殺人鬼を逮捕してヤク中の娘も刑務所に送ってもらいたい。

映画の感想を投稿する

映画「コードネーム:プリンス」の商品はこちら