「ゴースト・ドッグ」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

ゴースト・ドッグの紹介:日本の武士道の精神を説いた古典「葉隠」を座右の書として生きる、孤独な殺し屋ゴースト・ドッグ。冷淡に仕事をこなしますが、弱いものには優しいという一面を持っています。そんな彼の物語です。アメリカ、ドイツ、フランス、日本の合作。

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ゴースト・ドッグの主な出演者

ゴースト・ドッグ(フォレスト・ウィテカー)ルーイ(ジョン・トーメイ)ヴァ—ゴ(ヘンリー・シルヴァ)ルイーズ(トリシア・ヴェッセイ)

ゴースト・ドッグのネタバレあらすじ

【起】- ゴースト・ドッグのあらすじ1

屋上の鳩小屋で沢山の伝書鳩を飼っている孤独な黒人の大男。彼は日本の武士道に心酔し、武士道の精神を説いた古典Hagakureを座右の書にしています。
昔、命を助けてもらったマフィアのルーイを主と敬い、ルーイのために殺しの仕事を請け負っています。自分のことをゴースト・ドッグと名乗り、ルーイとの連絡は伝書鳩という時代遅れな通信手段ですが、仕事は冷酷にきっちりこなす凄腕の持ち主です。
ルーイのボス、ヴァーゴが溺愛する1人娘ルイーズに手を出したファミリーの一員、フランクを殺すという依頼をゴースト・ドッグは請け負います。ルイーズはルーイらの手引きで街を去っていたはずなのに、フランクの部屋にいました。
ゴースト・ドッグはルイーズには手を出さず、依頼された通りフランクだけを殺します。ルイーズはゴーストドッグに読んでいた本を貸します。 この映画を無料で観る

【承】- ゴースト・ドッグのあらすじ2

公園のベンチでアイスクリームを食べているゴースト・ドッグに、パーリーンという黒人少女が話しかけてきました。
お母さんが言ってたけど、おじさんはお友達がいないんでしょ?と問いかけるパーリーンに、唯一の友人でアイスクリーム屋の黒人男性レイモンを紹介します。
レイモンはフランス語しか話せず、英語は理解できません。ゴースト・ドッグもフランス語は全く話せず理解できませんが、2人はお互いを理解しあい友情を育んでいました。
パーリーンは読書好きで、いつも本を持ち歩いています。ゴースト・ドッグも読書家なので話が弾み、ゴースト・ドッグはルイーズから渡されたRashomonをパーリーンに貸し、読んで感想を聞かせてくれ、と頼みます。

【転】- ゴースト・ドッグのあらすじ3

ヴァーゴから呼び出されたルーイは、ファミリーの一員のフランクを殺したゴースト・ドッグを始末するよう命令されます。ゴースト・ドッグを生かしておいたほうが良いと訴えるルーイでしたが命令には逆らえません。
ゴースト・ドッグ殺害に何度か失敗したルーイも命を狙われます。姿を隠していたゴースト・ドッグがルーイの前に現れ、ルーイを殺そうとしているファミリーの一員を撃ち殺します。
ルーイはゴースト・ドッグに自分も殺すように言います。主を殺すことはできないと言うゴースト・ドッグに命令だから撃てというルーイ。ゴースト・ドッグは急所を外してルーイの肩を撃ちます。
ゴースト・ドッグが家に帰ると、鳩小屋は荒らされほとんどの鳩も殺され、部屋も滅茶苦茶でした。ヴァーゴを殺害することを決意するゴースト・ドッグ。不動産屋に扮してヴァーゴの屋敷に入り込み、ルーイ、ルイーズを除くファミリーを皆殺しにします。

【結】- ゴースト・ドッグのあらすじ4

公園でレイモンから、腕を怪我した男が近くをうろついていると聞いたゴースト・ドッグは、ブリーフケースに札束を詰めます。鍵をかけてその鍵とブリーフケースをレイモンに預けます。
パーリーンには座右の書Hagakureを渡しゆっくりでいいから読んで欲しい、と頼みます。そこにルーイが現れました。ゴースト・ドッグは、弾を抜いた銃を持ちルーイと対峙します。
はじめは急所を外すルーイでしたが、ゴースト・ドッグが銃をかまえると胸を撃ちぬきました。死ぬ間際にゴースト・ドッグはルーイにパーリンから返してもらったRashomonを渡し読んでくれ、と頼みます。
ルーイが戻った車にはボス然としたルイーズがいました。Rashomonを見たルイーズはそれ私の本、面白いから読んでみて、とルーイに言います。
パーリーンの家のキッチン、母親に邪魔だと言われながら床に座り込み一心不乱にHagakureを読むバーリーンの姿がありました。

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