「サボタージュ(2014年)」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

サボタージュ(2014年)の紹介:2014年公開のアメリカ映画。アーノルド・シュワルツェネッガー扮する麻薬捜査官の戦いを描くサスペンス・アクション。タイトルは「故意の破壊行為、妨害行為、損傷」という意味である。

予告動画

サボタージュ(2014年)の主な出演者

ジョン・ウォートン〔ブリーチャー〕(アーノルド・シュワルツェネッガー)、ジェームズ・マレー〔モンスター〕(サム・ワーシントン)、リジー・マレー(ミレイユ・イーノス)、キャロライン・ブレントウッド(オリヴィア・ウィリアムズ)、ジュリアス・エドモンズ〔シュガー〕(テレンス・ハワード)

サボタージュ(2014年)のネタバレあらすじ

【起】- サボタージュ(2014年)のあらすじ1

麻薬取締局(DEA)捜査官のジョン・ウォートンは、今まで米国内外での麻薬戦争において数多くの功績を挙げ、「ブリーチャー(破壊屋)」と仇名がついていました。
ジョンが指揮する特殊部隊はひとくせある人たちですが、どんな危険な任務も成功に導く凄腕揃いでもあります。
ジョンのチームはある麻薬組織を摘発するためにアジトを急襲しました。アジトには「モンスター」ことジェームズの妻・リジーが先に潜入しています。
摘発の際2億ドルの闇資金のうち、一部を密かに着服しようとジョンたちは企みました。
1000万ドルは下水に隠し、敵を壊滅させたジョンたちは、夜になって隠した金を回収に行きますが、誰かに奪われた後でした。 この映画を無料で観る

【承】- サボタージュ(2014年)のあらすじ2

闇資金の一部に手をつけたことは、すぐDEA内務調査局に露見します。
ジョンたちは調査官に尋問され、処分を受けました。ジョンは内勤に異動になり、他のメンバーは停職処分です。
半年後、ジョンたちの現場復帰が認められました。ジェームズ、リジー、「パイロ」ことトム、「ネック」ことエディ、「シュガー」ことジュリアスは喜びますが、「トライポッド」ことブライスはチームを抜けます。
停職を解かれたメンバーはトレーニングを再会しチームの結束力が固まりました。
そんな折、パイロが車で列車事故に遭遇し亡くなります。アトランタ市警の女刑事・キャロラインはパイロの事件を捜査しました。
続いてネックが自宅で殺されます。

【転】- サボタージュ(2014年)のあらすじ3

キャロラインはチームメンバーが連続して殺された捜査をする過程で、ジョンのメンバーが闇資金の一部の紛失に関わったことを知りました。
チームを脱退したトライポッドが殺されます。現場には襲った相手の死体もありました。
メンバーを狙う相手は暗殺部隊・カイビルで、メキシコの麻薬組織・ガルザが依頼したものです。
キャロラインに、モンスターがジョンの過去を話しました。
ジョンはかつてガルザの重要人物・エドガールを捕獲しましたが、護送の際に婦人警官がエドガールを射殺します。
ガルザは報復に、ジョンの妻・カレンと息子・ジェイコブを惨殺して、遺体をばらばらにして送ってきました。ジョンは復讐の念に燃えています。 この映画を無料で観る

【結】- サボタージュ(2014年)のあらすじ4

殺人の真犯人はリジーとシュガーでした。リジーはシュガーと不倫していて、1000万ドルを奪った人間を探すため仲間を殺しました。
夫のモンスターを刺殺したリジーはシュガーと車に乗り、ジョンと待ち合わせます。
キャロラインとカーチェイスになったリジーとシュガーはレッカー車に激突し、シュガーは即死してリジーは虫の息でした。リジーは誰が金を奪ったのか問います。
金を奪ったのは実はジョンで、ジョンは逃亡します。ジョンは妻子を殺した相手・ブルーホの行方を調査するため金を独り占めしたのです。
ジョンはブルーホに復讐を果たします。しかしジョン自身も胸に致命傷の銃弾を受け、生涯最後の一服にと葉巻に火をつけました。

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