「シカゴ・コネクション/夢みて走れ」のネタバレあらすじ結末

シカゴ・コネクション/夢みて走れの紹介:1986年制作のアメリカ映画。二人のシカゴの現役刑事のコンビの活躍を描いたコミカルなアクション映画。

シカゴ・コネクション/夢みて走れの主な出演者

レイ・ヒューズ(グレゴリー・ハインズ)、ダニー・コスタンゾ(ビリー・クリスタル)、フリオ・ゴンザレス(ジミー・スミッツ)、アンナ(ダーラン・フリューゲル)、フランク(スティーヴン・バウアー)、スネーク(ジョー・パントリアーノ)、ローガン(ダン・ヘダヤ)、トニー(ジョン・グリース)

シカゴ・コネクション/夢みて走れのネタバレあらすじ

【起】- シカゴ・コネクション/夢みて走れのあらすじ1

レイ・ヒューズとダニー・コスタンゾは、シカゴ市警察殺人課で名コンビと言われる刑事です。
ヒューズは女好きでお調子者な男で、ダニーは転職ばかり考えている男でした。2人は何かと対照的ですが、コンビを組むと最強です。
ある日このヒューズとダニーがシカゴの街かどで張り込みをしていると、下っ端の運び屋・スネークと、若いながらも暗黒街のボスの座に君臨するフリオがメルセデス・ベンツから降り立つところを目撃します。
あやしいと睨んだヒューズとダニーはスネークとフリオに声をかけました。
フリオはベンツでその場から逃走します。 この映画を無料で観る

【承】- シカゴ・コネクション/夢みて走れのあらすじ2

しかしヒューズとダニーはスネークを捕まえ、スネークが持っていた鞄から5万ドルの札束を見つけました。
取引のにおいをかぎ取ったヒューズとダニーは、スネークを尋問します。
そして次の取引現場の詳細を聞き出し、ヒューズとダニーは深夜の波止場に向かいました。
そこに停泊していた船に乗り込んだ2人は、敵との銃撃戦に巻き込まれながらも、フリオを逮捕します。
しかしまずい事態が起こりました。
実は同じシカゴ市警察の麻薬課が半年がかりで追っていたコロンビア・ルートの捜査を、ダニーとヒューズは邪魔する形になってしまったのです。

【転】- シカゴ・コネクション/夢みて走れのあらすじ3

当然ながら、2人は麻薬課の怒りを買いました。
ちょうど同じ頃、ダニーは別れた元妻・アンナに再婚の話が出ていることを知って、ショックを受けます。
落ち込むダニーを連れて、ヒューズはバカンスに出かけました。
バカンスのフロリダで開放的な気分を味わったヒューズとダニーは、この土地で酒場を経営することを思いつきます。
ちょうど警察内での居心地も悪いことから、退職してフロリダで酒場を開くのは、うってつけのように感じられました。
バカンス明けのヒューズとダニーは、退職願を持ってシカゴに戻ります。しかしそこに待っていたのは、フリオ釈放の知らせでした。 この映画を無料で観る

【結】- シカゴ・コネクション/夢みて走れのあらすじ4

退職前にもう一仕事をしようと、ヒューズとダニーは決心します。フリオを逮捕してからではないと、警察から立ち去れません。
麻薬課のおとり捜査の邪魔をしてしまったフランクとトニーに話を持ちかけた2人は、ひそかに行動を開始します。
そして苦心の末、大量の麻薬を押収しました。これでフランクとトニーに恩返しできます。
しかしフリオはダニーの元妻・アンナを人質にとり、麻薬との交換を要求しました。その取引場所には武装したギャングたちが大勢待機しています。
しかしヒューズとダニーは危険をものともせず、現場に乗り込んでいきました。
(結局2人には刑事という職がお似合いだという意味です)

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