「シン・シティ」のネタバレあらすじ結末

シン・シティの紹介:2005年公開のアメリカ映画。フランク・ミラーのコミック『シン・シティ』を映画化。相互に関連した3つのエピソードがまとめられている。2015年1月に続編『シン・シティ 復讐の女神』が公開予定。

シン・シティの主な出演者

マーヴ(ミッキー・ローク)、ゴールディ(ジェイミー・キング)、ケビン(イライジャ・ウッド)、ドワイト(クライヴ・オーウェン)、マヌート(マイケル・クラーク・ダンカン)、ハーティガン(ブルース・ウィリス)、ナンシー(ジェシカ・アルバ)、ロアーク・ジュニア(ニック・スタール)

シン・シティのネタバレあらすじ

【起】- シン・シティのあらすじ1

シン(罪)・シティはその名の通り悪が跳梁跋扈する都市です。
【ハード グッバイ】
顔に醜い傷跡がある前科者・マーヴは、女性とは一生縁がないと思っていました。しかし仮出所中のマーヴに高級娼婦・ゴールディが優しく包んでくれます。
そのゴールディが翌朝マーヴの横で惨殺死体となっていました。容疑者のマーヴは逃げて、真犯人に復讐を誓います。
保護観察官・ルシールの協力を得ながら犯人を探すマーヴは、農場でケビンにハンマーで襲われケビンが犯人だと確信しました。
ケビンを殺害したマーヴは、さらにケビンの黒幕の枢機卿・ロアークを襲おうとしますが、警察に捕まり死刑を言い渡されます。 この映画を無料で観る

【承】- シン・シティのあらすじ2

処刑されるマーヴの前に、ゴールディの双子の姉・ウェンディが面会に来ました。
ウェンディの姿をゴールディと重ね合わせ、マーヴは穏やかな心で死を迎え入れました。
【ビッグ ファット キル】
娼婦街に顔が利くガンマン・ドワイトは罪から逃れるため、顔を整形して潜伏しています。ドワイトは恋人・シェリーにつきまとう悪徳警官・ジャッキーボーイを懲らしめました。
ジャッキーボーイは怒ってドワイトの昔の恋人・ゲイルを拉致しようとしましたが、娼婦街で銃を出すことは御法度で、殺人兵器・ミホにジャッキーボーイは銃殺されます。
娼婦街を手に入れようとギャング・マヌート一味が乗り込んできて、均衡が崩れそうになりました。

【転】- シン・シティのあらすじ3

ドワイトと娼婦たちは武器を持って立ち上がり、マヌート一味を皆殺しにしました。
【イエロー バスタード】
狭心症の持病を持つ引退直前の刑事・ハーティガンは、誘拐された11歳の少女・ナンシーを救出し、連続幼女殺人犯・ロアーク・ジュニアを半殺しにしました。
ところが逮捕の段になって、長年の相棒・ボブの裏切りによって銃弾に倒れ重傷を負い、さらにジュニアの父・ロアーク議員に罪を着せられ服役します。
服役したハーティガンの心の安らぎは、独房に届くナンシーからの手紙でした。
ところがある日を境にぱったりと手紙が途絶え、代わりにナンシーのものと思われる切断された指が届きます。 この映画を無料で観る

【結】- シン・シティのあらすじ4

再びナンシーが狙われていると思ったハーティガンは、出所後ナンシーに会いに行きました。
19歳になったナンシーは魅力的に成長し、バーのダンサーとなっていました。
ナンシーとハーティガンはお互いに恋に似た感情を抱きますが、ハーティガンはナンシーに手を出すことはありませんでした。
やはりナンシーはロアーク・ジュニアに狙われていました。治療の副作用で全身が黄色くなった醜い殺人鬼「イエロー・バスタード」となったジュニアは、ナンシーを拉致し農場へ連れていきます。
ジュニアを殺し復讐を果たしたハーティガンですが、自分が生きている限りナンシーに危険が及ぶと考え、ナンシーを送り出してから自殺しました。

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