「ストリートファイターザレジェンドオブチュンリー」のネタバレあらすじ結末

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ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリーの紹介:2009年公開。バンコクを舞台に、闇の組織に父をさらわれた娘が立ち向かう姿を描いた作品。カプコンの人気ゲーム「ストリートファイターⅡ」に登場する春麗を(チュンリー)を主人公とした映画。監督は「ブラック・ダイヤモンド」のアンジェイ・バートコウィアク。主演は「ヤング・スーパーマン」のクリスティン・クルック。

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予告動画

ストリートファイターザレジェンドオブチュンリーの主な出演者

春麗(クリスティン・クルック)、バイソン(マイケル・クラーク・ダンカン)、ベガ(ニール・マクドノー)、バルログ(タブー)、ナッシュ(クリス・クライン)、ゲン(ロビン・ショウ)、マヤ(ムーン・ブラッドグッド)、シアン(エドマンド・チャン)、カンタナ(ジョージー・ホー)

ストリートファイターザレジェンドオブチュンリーのネタバレあらすじ

【起】- ストリートファイターザレジェンドオブチュンリーのあらすじ1

幼い春麗は、両親と共に幸せに暮らしていました。ピアノの練習をしながら、父のシアンからは拳法を習います。
ある日、闇の組織シャドルーのボスのベガがバイソンと共にやってきます。抵抗したシアンでしたが、連れ去られてしまいます。
それから時が経ち、春麗はピアニストとして公演を行っています。犯罪が横行するスラム街に、煮え切らない様子です。
ベガはというと、悪の組織のボス達を集めて全員処分します。周辺一帯を支配下に置こうとします。
その協力者としてシアンを利用しようとしていました。シアンは様々な連絡網を持っていて、今度は役人の連絡先を教えるようにとベガは脅します。
妻と娘に危害を加えられたくないシアンには、どうすることもできませんでした。
このベガの悪事を追っているのは、インターポールの刑事のナッシュです。現地の刑事であるマヤと共に、捜査に乗り出します。 この映画を無料で観る

【承】- ストリートファイターザレジェンドオブチュンリーのあらすじ2

ある日のこと、春麗に謎めいた巻物が送られてきます。導かれるように、ある店に入ります。その店主から、「ゲン」と呼ばれる人物に会うように勧められます。
バンコクへと向かうことになった春麗は、全てを捨て去るべきとアドバイスされます。亡くなった母のお墓参りをして、バンコクへと旅立ちます。
ゲンは「スパイダーウェブ」と呼ばれる組織を率いていて、元は悪党でした。昔はベガと共に悪事を働いていましたが、現在は正義のために立ち向かっています。
スラム街へとやってきた春麗は、老人がチンピラに暴行されているのを見かけて止めに入ります。奴らを叩きのめしますが、倒れてしまいます。
そんな春麗を家まで運んだのはゲンでした。彼はベガのことやシアンのことを知っていました。シアンの助け方は、ゲンが決めると言い放ちます。
春麗はゲンから修行を受けます。ゲンの気の流から発するエネルギーは、凄まじい破壊力を持っていました。
ベガは、役人達を脅してスラム街の土地を買い占めます。これはベガが治安を悪化させて、安価で購入していました。

【転】- ストリートファイターザレジェンドオブチュンリーのあらすじ3

ナッシュとマヤは、ベガの部下のカンタナを見張ります。そこにやってきたのは春麗で、カンタナから情報を聞き出そうと戦います。
騒動になって、ナッシュ達が踏み込んできます。春麗は逃げ出します。そしてゲンからベガの事を聞きます。
ベガは自らの良心を、妊娠していた若い妻目掛けて、腹にいた娘に詰め込みます。その儀式によって、ベガは良心のかけらさえ無くします。春麗は、必ずシアンを助け出すと誓います。
ゲンは、ベガの手下が迫ってきているを察して、春麗を買い物に行かせます。手下を叩きのめすゲンでしたが、バイソンに大砲を撃たれて家が燃えます。
帰ってきた春麗はゲンが死んだと思います。そこにベガが差し向けたバルログが、春麗に襲い掛かってきます。
バルログを倒した春麗は、ベガが運ぼうとしている荷物を調べに行きます。それは「ホワイト・ローズ」と呼ばれていました。
春麗は捕まってしまい、目の前でシアンをベガに殺されてしまいます。ベガが行った後、拘束を解いて春麗は逃げ出します。
ゲンが生きていて助けてくれます。春麗は修行の続きをして、ゲンから気功拳を授かります。
その頃、ベガの圧力によってナッシュ達は解散させられていました。そのナッシュの元に春麗が現れます。彼らと協力して、ベガの荷物の場所に踏み込むことにします。

【結】- ストリートファイターザレジェンドオブチュンリーのあらすじ4

ゲンはバイソンと戦い、ナッシュ達はベガの兵士達と銃撃戦になります。春麗は、謎の少女と出会っていました。
ゲンはバイソンを倒していて、ホワイト・ローズが少女であることに気づきます。その少女はベガの良心を持った娘だったのです。ベガの弱点はホワイト・ローズだったのです。
ベガはホワイト・ローズを安全な場所に隠して、ゲンを始末しに行きます。ゲンが殺されそうになったところで、春麗が助けに来ます。
ベガの圧倒的な強さの前に、春麗は歯が立ちません。しかし、ゲンから授かった気功拳を使ってベガを吹き飛ばします。
そして止めを刺します。ナッシュがホワイト・ローズを助け出して、この場は任せて春麗に逃げるようにアドバイスします。
春麗は両親のお墓参りに行きます。自宅に戻ると、ゲンがやってきていました。
ゲンからストリートファイターのトーナメントのチラシを見せられます。リュウという強い男が出場するから、ゲンは春麗に出ないかと誘います。
春麗は少し休みたいこともあって、出場しないことを伝えます。終わりです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画は、大人気ゲームのストリートファイターのキャラクターが多数登場する実写映画作品です。キャラクターの設定やストーリー、世界観が作り込まれていて、ファンのみならず楽しめます。
見所の一つとして、格闘ゲームが原作であることから、迫力の格闘戦があります。特に春麗がスピニングバードキックや気功拳を炸裂させた時は声が出ます。
今作では、現実的に描いている印象で、突出した技は春麗がメインとなっています。ベガのサイコクラッシャーなどはなく、ナッシュの格闘戦のシーンはさほど見受けれません。やはりそれは春麗が主人公であることを中心にしたい思いがあるのだと感じました。
ストーリーにおいて、ゲンが春麗の師匠であることや、ベガの良心を失った経緯などが興味深かったです。
最後まで見終わって、多くの年齢層に好まれるように制作された印象でした。念密なストーリーや迫力の格闘戦が面白かったです。

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