「スパイダーマン」のネタバレあらすじ結末

スパイダーマンの紹介:2002年公開のアメリカ映画。世界的にヒットとなった三部作の一作目。本来はさらに六作目までの製作が発表されたが、のちに監督・キャストを一新した新シリーズ『アメイジング・スパイダーマン』シリーズを制作することが決まった。

スパイダーマンの主な出演者

ピーター・パーカー〔スパイダーマン〕(トビー・マグワイア)、ノーマン・オズボーン〔グリーン・ゴブリン〕(ウィレム・デフォー)、メリー・ジェーン・ワトソン(キルスティン・ダンスト)、ハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ)、ベン・パーカー(クリフ・ロバートソン)

スパイダーマンのネタバレあらすじ

【起】- スパイダーマンのあらすじ1

ピーター・パーカーは幼い頃に両親を亡くし、子どものいない伯父夫婦に引き取られ、ニューヨーク郊外のクイーンズで育ちました。
高校生になったピーターは、隣に住む幼馴染の同級生・メリーに片思いしていますが、その思いを打ち明けられずにいます。
ミッドタウン高校に通うピーターは科学が好きですが、学校ではいじめられていました。
ある日ピーターは社会見学で訪れたコロンビア大学の研究室で、遺伝子を組み替えたクモ「スーパー・スパイダー」に刺されます。それがきっかけで、ピーターの体には異変が起きました。

【承】- スパイダーマンのあらすじ2

風邪のような症状がおさまると、驚異的な身体能力と視力、そして手首からクモの糸が出るようになります。
最初は能力を面白半分に使ったピーターですが、伯父・ベンを強盗に殺されたことがきっかけで、正義のために力を使うことを決意しました。
高校を卒業したピーターは、親友・ハリーと共同生活しながらマンハッタンの大学に通います。
ピーターが思いを寄せるメリーも、女優を目指してマンハッタンで暮らしていましたが、メリーはハリーと交際を始めました。ピーターは2人を見守るしかできません。

【転】- スパイダーマンのあらすじ3

ピーターは正義の味方「スパイダーマン」として活動しつつ、一方でその姿を撮影して新聞社に売り込む報道カメラマンのバイトをして生計を立てました。
軍事企業・オズコープの社長で科学者であるハリーの父・ノーマンが、新薬を服用します。それは実験用のパワー増強剤でしたが、薬の副作用でノーマンは二重人格となりました。ノーマンとして生活しつつ、もう1人の人格は世界征服をたくらむ、邪悪な怪物「グリーン・ゴブリン」になったのです。
グリーン・ゴブリンはマンハッタンのあちこちで攻撃を開始しました。スパイダーマンはグリーン・ゴブリンと出会います。

【結】- スパイダーマンのあらすじ4

グリーン・ゴブリンはスパイダーマンに世界征服の話を持ちかけますが、スパイダーマンはそれを断りました。
その頃、ノーマンはスパイダーマンの正体がピーターであることを知ります。またピーターもグリーン・ゴブリンの正体がノーマンだと気づきました。
スパイダーマンとグリーン・ゴブリンは戦い、グリーン・ゴブリンは倒れました。
ハリーは自分の父がスパイダーマンに殺されたことにショックを受けますが、ピーターは慰めることしかできません。
メリーは本当は自分がピーターを好きだと気づき、ピーターに告白します。
ピーターは内心は嬉しいのですが、正義のためにスパイダーマンとして戦う覚悟を決め、メリーの愛を拒否しました。

みんなの感想

ライターの感想

この映画で一番印象的なのは、主人公のピーター・パーカーはスパイダーマンとしての能力を開花させたけれども、自分の過ちのために、育ての親にあたる伯父ベンが死んでしまい、落ち込みますが、ベンが残した言葉「大いなる力には、大いなる責任が伴う」を胸に刻み、真の意味でのヒーローとして自立するところです。
また、スパイダーマンがニューヨークの高層ビルを飛び回る映像も爽快感が抜群で、特に、ラストシーンで、地面すれすれを飛びまわり、最後に星条旗に着陸する映像は必見です。

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