「スパイダーマン2」のネタバレあらすじ結末

スパイダーマン2の紹介:2004年公開のアメリカ映画。世界的にヒットとなった三部作の二作目にあたる。前作品の2年後という設定で、スパイダーマンが新たな敵と戦う。

スパイダーマン2の主な出演者

ピーター・パーカー〔スパイダーマン〕(トビー・マグワイア)、メリー・ジェーン・ワトソン(キルスティン・ダンスト)、ハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ)、オットー・オクタビアス〔ドクター・オクトパス〕(アルフレッド・モリーナ)、メイ・パーカー(ローズマリー・ハリス)

スパイダーマン2のネタバレあらすじ

【起】- スパイダーマン2のあらすじ1

ピーターは遺伝子操作されたクモ「スーパースパイダー」に刺されたことがきっかけで、特殊な能力を持つスパイダーマンとなりました。
その力を使って、日夜正義の味方として活動しています。
グリーン・ゴブリンとの戦い(『スパイダーマン』参照)から2年後…。
ピーターはスパイダーマンとして活動しつつ、新聞社デイリービーグルのバイトで生計を立てながら、大学に通っていました。多忙な日々を送っているので、大学での成績は落ちこぼれです。
ピーターは伯母・メイが開いてくれた誕生パーティで、幼馴染・メリーと久しぶりに顔を合わせました。

【承】- スパイダーマン2のあらすじ2

ピーターはメリーのことをずっと好きでした。しかし2年前、メリーがピーターに告白してくれた時、ピーターは断ります。スパイダーマンとして活動する決意をしたピーターにとって、メリーの愛を受け入れるのはよくないと思ったからです。
メリーは自分の夢である舞台女優への道をスタートさせていました。
ピーターの親友・ハリーは、自分の父・ノーマンをスパイダーマンに殺されたと思っていて、スパイダーマンへの復讐を考えています。
メリーとの仲もぎくしゃくし、またハリーとも疎遠になったピーターは孤独な生活を余儀なくされました。

【転】- スパイダーマン2のあらすじ3

ハリーはノーマンの会社を引き継いで、オズコープ社を経営しています。ある時、ピーターはハリーの紹介で、科学者・オクタビアスと出会いました。
オクタビアスは核融合の実験をしており、妻・ロージーを大事にする愛妻家でした。ピーターはそんなオクタビアスを自分の両親と重ね合わせ、尊敬します。
オクタビアスが核融合プロジェクトの発表をする日、事故が起きました。オクタビアスは金属製のアームと融合し、凶暴な別の人格〝ドック・オク〟となります。
ピーターは急いでスパイダーマンに変身してその場をおさめました。しかしオクタビアスの妻・ロージーが死にます。

【結】- スパイダーマン2のあらすじ4

病院に運ばれた〝ドック・オク〟は、事故でこんな姿になったのはスパイダーマンのせいだと思い込み、医師たちを虐殺して逃亡し、実験装置再建のために銀行を襲い始めました。
ピーターはスパイダーマンとしてドック・オクと対峙します。
そしてみごとドック・オクを倒しましたが、スパイダーマンの正体がピーターだと皆に露見しました。
ハリーはそれを知り、ひそかに復讐を決意します。
メリーは恋人と結婚する予定でしたが、挙式をキャンセルしてピーターのもとへ駆けつけました。
…ところでピーターはスパイダーマンの力が弱くなっており、正体がばれたのをきっかけに引退を決意します…。しかし…(つづく)。

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