「ターミネーターソルジャー」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

ターミネーター・ソルジャーの紹介:2011年製作のアメリカ映画。ジャングルを舞台に、米軍特殊部隊とサイボーグ兵士との壮絶な戦いを描いている。姿を消すことができ、レーザー兵器をも使う無敵のサイボーグ兵士に、立ち向かう部隊の姿を映し出す。ケヴィン・ソーボ主演で贈るSFアクション。

予告動画

ターミネーターソルジャーの主な出演者

タイラー中尉(ケヴィン・ソーボ)、カサンドラ(ヘザー・マリー・マースデン)、ジャッキー(ボキーム・ウッドバイン)、トレイ(ジョン・エドワード・リー)、ブレント(カイル・クレメンツ)

ターミネーターソルジャーのネタバレあらすじ

【起】- ターミネーターソルジャーのあらすじ1

ジャングルの川で、科学者たちは何かを探していました。突然、探知機に反応があり、科学者と兵士たちは襲われます。
タイラー中尉率いる部隊は、国防長官の命令でジャングルへとやってきます。タイラー中尉は大佐に呼ばれて、仕事の内容について聞きに行きます。
ワシントンD.Cでは、ロジャース上院議員が自分たちの立場が危険にさらされると考えます。秘書のステイシーに、ジャングルに向かったチームや、研究について報告を逐一するように指示します。
存在しない施設から、科学者2名と兵士5名が消息を絶ちました。近くにはテロリストの訓練施設があり、タイラー中尉は救出任務を任されます。応援部隊はなし、24時間後には置いていくと大佐は伝えます。
翌日、大佐の命令で認識票を全員出すように指示されます。ふざけた話しだと、隊員たちは怒ります。タイラーは応じるように指示します。
さらに大佐より上の指示で、CIAエージェントのカサンドラが乗り込んできます。タイラー中尉は嫌がりますが、土地に詳しいこともあって応じます。
大佐は彼らが駄目なら、誰がやっても駄目だと言います。タイラー中尉の部隊は最強と謳われていました。
タイラー中尉らがジャングルの奥深くへと進んでいくと、川の岸で死体を見つけます。ドリルか何かで頭に穴を開けられ、中身は吸い出されていました。テロリストの訓練とは違うことから、相手が殺人鬼だと考えます。

【承】- ターミネーターソルジャーのあらすじ2

さらに進んでいくと、バラバラにされた死体が見つかります。また、1000以上もの薬莢が見つかります。テレビの世界だと隊員は思います。
その先には、テロリストたちがいました。タイラー中尉たちは、見張りを射殺していきます。数名のテロリストがいて、次々と射殺していきます。カサンドラは橋で待っておくように伝えます。
隠れ家らしき建物を調べると、国防総省からの書類を見つけます。訓練マニュアルもあり、武器は米軍のものでした。敵を訓練していたのかと、タイラー中尉たちは思います。
カサンドラがやってきて、タイラー中尉はどういうことなのか聞きます。しかし、カサンドラは銃をぶっ放しておけば良いと言います。政府の利益が最優先であり、我々は人形なのだとも言います。
タイラー中尉は、ジェシーにカサンドラを見張らせます。逃げたら撃つように指示しておきます。彼らの様子を何者かが遠くから見ていました。
カサンドラはジャングルの中で、破片を拾います。ジャッキーが見せろと脅すと、テロリストがやってきて銃撃してきます。ジャッキーは進撃しながら、敵を射殺していきます。
カサンドラは敵に捕まってしまい、反撃にでようとすると、敵兵の腹が突然切れます。敵兵は脳みそもとられて倒れると、見えない透明の何かが動いて去っていきます。
タイラー中尉らが何があったか聞きに来ます。カサンドラは息が荒く、言葉がでない状態です。とりあえずジャッキーを探しに行きます。

【転】- ターミネーターソルジャーのあらすじ3

カサンドラは何かがいるとだけ聞いていて、それが何かは知りませんでした。ジャングルの中で、一人の男性を見つけて、隊員は拷問をします。彼はハンターとだけ口を割ります。
今度はブレントがピンチになると、見えない何かがテロリストを殺します。そいつはテロリストの脳みそを吸い取り、死体を連れ去っていきます。タイラー中尉はヘリの着陸地点まで急ぐことにします。
はぐれていたアレンは、何かに腹を刺されて連れて行かれます。そしてコルビーが皆の前で殺され、連れ去られていきます。タイラー中尉らは撃ちまくりますが、とらえることはできませんでした。ジャッキーと合流しますが、タイラー中尉は彼を偵察に向かわせます。
見えない何かは、隠れ家にたどりつき、損傷した機器などをチェックしていました。彼は体中に機器がついていました。また、政府の秘密裏の計画に参加していたことを思い出します。
彼は参加することによって、全ての思い出が消されることになります。この計画にはロジャース上院議員が関与していました。ロジャース上院議員は条件に満たさない候補者を次々と射殺していきます。唯一合格した兵士は、次々と注射を打たれていきます。
ロジャース上院議員は現地の隊員と奴を始末するように命じます。タイラー中尉らは、ヘリの着陸地点に到着しますが、無線での応答はありませんでした。カサンドラは回収地点に行くしかないと言いますが、ブレットは攻撃することを考えるべきと主張します。
タイラー中尉は攻撃することを考え、隊員たちは罠を張っていきます。待ち伏せしていると、罠が作動していきます。しかし、あるのはテロリストたちの死体でした。これは奴が死体を使ったのだと、タイラー中尉は考えます。もう一度罠を張ることにします。

【結】- ターミネーターソルジャーのあらすじ4

カサンドラは破片を取り出し、ここらがE16計画の実験場だったことをタイラー中尉に話します。彼女は怖がらせたくないことから、黙っていました。
E16計画とは、サイボーグ兵士を生み出す計画でした。その兵士は、人間には無理な気温や地形に耐えて、漫画のような武器を備えています。
ある物質を注入し、脳細胞を変形、増殖させて想像を絶する知性も与えています。制御不能であり、無敵です。脳みそを奪う理由は分かりませんでした。
罠が作動して、サイボーグ兵士が現れます。ジェシーは足を撃たれて、他の隊員は死んでいきます。ジェシーの一発が当たり、サイボーグ兵士の機器が損傷します。タイラー中尉とカサンドラがジェシーを助けに向かいます。しかし、ジェシーはサイボーグ兵士に撃たれて死にます。
サイボーグ兵士は隠れ家に戻ります。その間にタイラー中尉は装備を整えます。罠が作動して、タイラー中尉はやったと思い、銃を連射します。そしてサイボーグ兵士の隠れ家へとやってきます。
中ではサイボーグ兵士が自分を修理していました。タイラー中尉が罠を仕掛けていると、サイボーグ兵士が気づいてやってきます。
タイラー中尉は吹き飛ばされて撃ちます。対して効かず、さらに吹き飛ばされます。もう一度銃を連射しますが、効きません。爆弾でサイボーグ兵士を隠れ家の中に吹き飛ばし、仕掛けていた罠を作動させます。サイボーグ兵士は爆発に巻き込まれます。
ヘリがやってきて、タイラー中尉とカサンドラは助かります。ロジャース上院議員は全ての記録を抹消するように指示し、銃を口の中に突っ込んで自害します。
しばらくして、タイラー中尉は大佐から勲章を授けると言われます。そして仲間の認識票を受け取ります。
タイラー中尉は大佐をぶん殴ります。仲間の遺族に会うことにし、カサンドラのことを誤解していたと言います。カサンドラはタイラー中尉にキスをします。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は、サイボーグ兵士の強さが半端ないです。基本的に見えません。それだけでなく、一瞬で殺してしまう武器をも備えています。
そのサイボーグ兵士に立ち向かうタイラー中尉の男らしさは最後に特に輝きます。また、他の隊員たちをまとめる姿もリーダーシップを発揮していて、格好良いの一言です。
今作の戦闘に関しては、ワンテンポゆっくりなので、それほど目に負担はないように感じました。様々な年代に向けて作られた映画なのだと思いました。
この作品は、ジャングルの沼地など、自然の凄さを垣間見れます。さぞかし大変な撮影だったのではと、見ていて思いました。
もしもサイボーグ兵士が現れた時に備えて、今作を見ておくことをお勧めします。タイラー中尉の戦い方が参考になります。 

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