「デスプルーフinグラインドハウス」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

デス・プルーフ in グラインドハウスの紹介:2007年公開。ガールズ・トークで花を咲かせるる2組の女性達と、快楽殺人男との殺すか殺されまいかを描いた作品。監督・脚本は「パルプ・フィクション」のクエンティン・タランティーノ。制作にはロバート・ロドリゲスも参加。出演は「ポセイドン」のカート・ラッセル、スタントウーマンのゾーイ・ベル。タランティーノ自身も出演している。

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予告動画

デスプルーフinグラインドハウスの主な出演者

スタントマン・マイク・マッケイ(カート・ラッセル)、ゾーイ・ベル(本人)、アバナシー(ロザリオ・ドーソン)、アーリーン(ヴァネッサ・フェルリト)、ジャングル・ジュリア・ルカイ(シドニー・ターミア・ポワチェ)、キム(トレイシー・トムス)、パム(ローズ・マッゴーワン)、ウォーレン(クエンティン・タランティーノ)、リー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)

デスプルーフinグラインドハウスのネタバレあらすじ

【起】- デスプルーフinグラインドハウスのあらすじ1

テキサス州のオースティンで、アーリーンとシャナ、人気DJのジャングル・ジュリアは車で出かけることにします。
恋人の話しなどガールズトークに花を咲かせます。後ろから怪しい車が近づいてきます。
お気に入りのバーで飲んでいると友人のマーシーがやってきます。アーリーンをバタフライと言ってきます。アーリーンは何のことか分かりませんでした。
どうやらジュリアがラジオで何か言ったようです。バタフライ(アーリーン)というセクシーな女性が街にやってくるので、一杯おごるとダンスをしてくれるよとジュリアは言ったのです。
3人はテキサス・チリ・パーラーというバーに、はしごして飲むことにします。その次は湖で過ごす予定です。恋人や友人達と飲んではしゃぎます。
アーリーンは外でたばこを吸っていると、前のバーでも見た怪しい車を見つけます。恋人がきて、どうしてもヤリたいとメソメソしてくるので車ですることにします。 この映画を無料で観る

【承】- デスプルーフinグラインドハウスのあらすじ2

怪しい車に乗っていたスタントマン・マイクは店へと入ってきます。酒を飲み始めます。
アーリーン達はカウンターに座っている幼馴染のパムを見つけます。パムは誰か送ってくれる人はいないか店主のウォーレンに聞きます。
横に座っていたマイクが店を出る気になったら乗せてやると言ってきます。パムとマイクは話し始めます。
友人達がハッパをもってきてジュリアは外で吸い始めます。マイクが絡んでいきます。
店に戻るとマイクがスタントした映画の話しをします。しかし、作品がよく分からなくて微妙な空気になります。
マイクがアーリーンに絡んで一杯おごります。嫌がるアーリーンでしたが、ダンスを踊り始めます。
皆帰ることになって、パムはマイクが運転する改造車「デス・プルーフ」の乗ります。アーリーン達は来た車で発進します。
デス・プルーフは耐死仕様で、ボンネットには髑髏のマークがあります。助手席はクラッシュボックスと呼ばれ、ガラス張りになっていました。

【転】- デスプルーフinグラインドハウスのあらすじ3

マイクはパムが帰り道を説明してきますが、快楽殺人鬼の彼が聞くわけがありません。猛スピードでハンドルを切り始め、パムはガラスの壁に容赦なく打ち付けられて行きます。
耐死仕様なのはマイクの運転席だけだったのです。急ブレーキをかけてパムは強打して死亡します。
次にマイクはアーリーン達を始末するために追いかけます。ラジオの音楽を聞きながら楽しんでいる彼女達でした。
マイクがエンジンをふかしてタイヤから煙を出します。気づかない彼女達は直進してきます。
馬力のすごいデス・プルーフが猛スピードで正面から突っ込みます。アーリーン達は衝撃でぐちゃぐちゃになって死亡します。
耐死仕様のため、マイクは多少の怪我で助かります。病院で診察したダコタは警官のアールから事情を聞かれます。証拠がないため、アールは探すために非番の日に頑張るしかないと部下に語ります。
それから14カ月後、テネシー州レバノンに集合したメイク係のアバナシー、女優のリー、スタントウーマンのキムがいました。
コンビニに止まっているとマイクが現れ、バレないようにアバナシーの足を舐めて通り過ぎます。マイクは彼女達を標的にします。

【結】- デスプルーフinグラインドハウスのあらすじ4

3人はアメリカにやってきたスタントウーマンのゾーイと合流して、ガールズトークに花を咲かせます。ゾーイはカーアクション映画が好きで、アメリカに来たなら440エンジンのダッチ・チャレンジャーに乗りたいと言います。
事前に調べていたゾーイは、皆を連れて売りに出してる農夫に試乗を頼もうとします。持ち主無しで試乗して悪だくみをしようと考えていて、キムに反対されます。
キムを説得してアバナシーとリー抜きで行おうとしましたが、アバナシーがのけ者にされたくないと言います。
アバナシーが参加を条件に交渉に乗り出します。女優のリーを農夫との話し相手にして、3人で試乗に行くことができます。
ゾーイはベルトをロープ代わりにしてボンネットの上に乗ったまま、高速走行をしたかったのです。マイクがそれに目をつけて後ろからぶつかってきます。
ゾーイは何とか落ちずに済み、車が止まってキムがマイクの肩を撃ちます。マイクは逃げたので、3人は追いかけることにします。
ここからは復讐の始まりです。ゾーイが鉄の棒でマイクを殴った後、マイクは逃げ始めます。ひたすら追いかけながらぶつかって、車を横転させます。
マイクを引きずり降ろして3人でボコボコにします。そしてエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は、最後のカーチェイス場面です。ゾーイのボンネットではしゃいでる姿や、窓から飛び乗るシーンはかっこ良すぎます。また、キムがおらおら言いながらマイクの車にぶつかっていく姿は面白すぎます。
印象的なシーンは、マイクがアーリーン達に正面衝突する所です。何度かぶつかる場面が再生されるのですが、体がちぎれていく映像が凄まじくて記憶に残り続けます。
登場人物のゾーイはスタントウーマンで様々なスタントをこなしていて、先ほど述べたカーチェイス場面でもそうですが、彼女の体を張った演技は必見です。
女性達のガールズトークも何だか面白くて見続けてしまいます。生々しくてドロドロしているようなのですが、どこか清々しい感じがします。
プラネット・テラーにも出ていたダコタとアールがそのまま出てくるのも見所だと思います。そちらの作品もあわせて見てると、出てきた!と発見した気分になれます。
最後まで見終わって、終盤で一気に盛り上がる作品だなと思いました。ふとした時に、また見たくなるような面白い作品でお勧めです。

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