「トップガン」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

トップガン(1986年)の紹介:1986年公開のアメリカ映画。アメリカ海軍のパイロット育成学校の訓練生の青春を描いた作品。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。制作は「アルマゲドン」のジェリー・ブラッカイマーと「ビバリーヒルズ・コップ」のドン・シンプソン。主演は「ミッション:インポッシブル」シリーズのトム・クルーズで、今作でスターの階段を駆け上がった。

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予告動画

トップガンの主な出演者

マーベリック(トム・クルーズ)、チャーリー(ケリー・マクギリス)、アイスマン(ヴァル・キルマー)、グース(アンソニー・エドワーズ)、バイパー(トム・スケリット)、ジェスター(マイケル・アイアンサイド)、クーガー(ジョン・ストックウェル)、ウルフマン(バリー・タブ)、スライダー(リック・ロッソヴィッチ)、キャロル(メグ・ライアン)、ハリウッド(ウィップ・ヒューブレイ)

トップガンのネタバレあらすじ

【起】- トップガンのあらすじ1

海軍の空母から飛び立ったのは、パイロットのマーベリックとレーダー担当のグースを乗せた戦闘機です。同じく飛行するのは、この基地で一番の腕前を持つクーガーです。
国籍不明の戦闘機ミグ28が飛んでいるのを発見します。お互いに後ろを取るかとられるか必死になります。
相手が撃ってこなければ、撃つなとの命令です。マーベリックが後ろをとって、ロックオンして脅かします。
ミグ28もロックオンしてきますが、撃っては来ません。挑発をした後、ミグ28は離脱していきます。
燃料が切れそうになったこともあり、母艦に戻る事にします。しかし、先の飛行戦でクーガーの様子がおかしく、帰還できそうにありません。
マーベリックが命令を無視して、クーガーを援護します。何とか無事に帰還できますが、クーガーは限界を感じて辞職します。
上司から呼ばれたマーベリックとグースは、基地のトップパイロットとして、ミラマー海軍基地のエリート育成学校「トップガン」に行くことを命じられます。 この映画を無料で観る

【承】- トップガンのあらすじ2

トップガンの卒業生で、世界最高のパイロットのバイパー教官が指導責任者です。優秀な成績を収めれば、トップガンの教官になることができると説明されます。
皆で飲みに行くと、マーベリックは美しい女性のチャーリーをナンパします。彼女には年上の彼氏がいました。
翌日の訓練で教官として現れたのは、なんとチャーリーでした。彼女は戦闘機に関して詳しく、マーベリックがミグ28との話しをすると詳細を聞きたがってきます。マーベリックは詳しくは語りませんでした。
マーベリック組は、教官のジェスターを訓練で負かします。その腕は素晴らしいのですが、管制塔をかすめたり、規則を破った行動によって怒られます。
トップを目指しているアイスマンから、マーベリックの飛行は危険だと言われます。グースも妻子がいることから、マーベリックに注意を促します。
マーベリックはチャーリーと食事ができることになります。皆でビーチバレーをした後、彼女の家に行きます。食事だけして帰るマーベリックでした。

【転】- トップガンのあらすじ3

戦闘機のシミュレーションの講義で、マーベリックの理論は認められませんでした。しかし、後からチャーリーが正解だと言ってきます。
皆の前で、マーベリックが天才だと言うわけにはいかなかったのです。恋をしてしまったチャーリーは、マーベリックと恋愛関係になります。
戦闘機の訓練で、今日はバイパーが搭乗します。マーベリックは味方機をおいて、バイパーを追うことにします。
倒せると思った瞬間、ジェスターに背後に回られてアウトになります。成績のトップはアイスマンとマーベリックが競っていました。アイスマンもアウトだったので、まだまだチャンスはあります。
マーベリックの父親は優秀なパイロットでした。操縦ミスをして死んだと言われていて、詳細は機密事項とされていました。
今日の戦闘機の訓練では、アイスマンが前を塞いで邪魔ばかりしてきます。アイスマンは頃合いを見て、急速離脱します。
気流が発生してしまって、マーベリックの戦闘機はエンジンが停止して操縦不能に陥ります。マーベリックは助かりますが、グースは死亡してしまいます。

【結】- トップガンのあらすじ4

自信を喪失したマーベリックは、一度は飛ぶものの駄目でした。そこに出世が決まって、異動が決まったチャーリーがやってきます。
励まされるもののマーベリックはどうするか迷います。バイパーの家を訪れて相談することにします。
バイパーは実はマーベリックの父親と同じ部隊でした。彼から父親の死の真相を聞きます。敵の戦闘機がたくさんいる中で、父親は味方を救うために撃たれたのです。
その場所が境界線を越えていたために機密にされていた事を聞きます。飛び続けるかどうかは、自分次第で決めることだと励まされます。
行かないつもりだった卒業式にマーベリックは出席します。すると任務が下されます。
アイスマン組とハリウッド組が出撃して、マーベリックが援護で出撃することになります。
敵機は5機であることが分かると、ハリウッド組の戦闘機が撃ち落とされます。アイスマンの戦闘機に敵機が追いかけてきます。
マーベリックが出撃して4機を撃ち落とします。残りの1機は逃げ帰って行きます。マーベリックの活躍は新聞の一面を飾ります。
上層部からマーベリックの意向を聞かれて、彼はトップガンの教官になりたいと答えます。チャーリーもミラマー基地に戻ってきてエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は満載です。アメリカ海軍が全面的に協力して撮影が行われ、空母や戦闘機は本物が使われています。戦闘機の飛行シーンは迫力満点です。
また、誰もが一度は聞いたことのある挿入曲の数々も聞き所です。聞いただけで、テンションが上がって心沸き上がること間違いなしです。
そして出演者が豪華なのも見所です。「宇宙戦争」や「ミッション:インポッシブル」シリーズのトム・クルーズ、「ドアーズ」のヴァル・キルマー、「めぐり逢えたら」のメグ・ライアン、「エイリアン」のトム・スケリット、「トータル・リコール」に出演したマイケル・アイアンサイド、「イントゥ・ザ・ブルー」では監督を務めたジョン・ストックウェル、「ショーシャンクの空に」のティム・ロビンスが出演しています。
彼等の若い頃の姿を見れるのも今作の魅力です。見た事がある方も無い方も、何度でも楽しめる映画となっているのでお勧めです。

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