「トリプルX」のネタバレあらすじ結末

トリプルXの紹介:2002年公開。国家エージェントとなったストリート・アウトローの活躍を描いた作品。トリプルXシリーズの一作目。主演は「ワイルド・スピード」シリーズのヴィン・ディーゼル。監督は「ステルス」のロブ・コーエン。制作は「アイ・アム・レジェンド」のニール・H・モリッツ。音楽は「マスク」のランディ・エデルマン。撮影は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のディーン・セムラー。

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トリプルXの主な出演者

ザンダー・ケイジ「X」(ヴィン・ディーゼル)、イレーナ(アーシア・アルジェント)、ヨーギ(マートン・チョーカシュ)、アウグスト・ギボンズ(サミュエル・L・ジャクソン)、トビー・リー・シェーバース(ミヒャエル・ルーフ)、ミラン・ソーバ(リッキー・ミュラー)、キリル(ワーナー・デーン)、コルヤ(ペトル・ヤクル)、ビクトール(ジャン・フィリペンスキー)、ディック・ホッチキンス議員(トム・エヴェレット)、エル・ジェフ(ダニー・トレホ)、ジム・マックグラス(トーマス・グリフィス)、ジョーダン・キング(レーラ・アルシエリ)

トリプルXのネタバレあらすじ

【起】- トリプルXのあらすじ1

アメリカ国家安全保障局のギボンズは、エージェントを犯罪組織のアナーキー99に送り込んでいます。しかし、見つかってしまってエージェントは殺されます。
奴らは、ロシアの兵器を使って何かを企んでいる事が分かります。新しいエージェントを雇う事を決めます。
ザンダーは、過激スポーツのエキスパートで人気者です。首の後ろに「xXx」の入れ墨がある事から、Xと呼ばれています。
今日の標的は、スケボーやラップを規制しようとしているディック議員です。高級車を拝借して、橋の下に突き落とし、パラシュートで生還します。
その様子をカメラで撮影して、仲間達が騒いでいる場所に向かいます。
捕まりっこないと思っていましたが、警官隊に囲まれてしまいます。Xは眠らされ、食堂に連れて行かれます。
目を覚ましたXは、様子がおかしい事に気づきます。食堂で強盗が襲ってきますが、それは芝居であることを見抜いていました。
ギボンズに合格と言われて再度眠らされます。次に目覚ますと、そこは飛行機の中で無理矢理降ろされます。
その場所は、コロンビアでコカイン畑でいっぱいでした。またテストなのかと思ってると、マフィアがやってきて捕まります。 この映画を無料で観る

【承】- トリプルXのあらすじ2

どうやら今回は、芝居でない様子が分かります。コロンビア軍が攻めて来て、激しい銃撃戦になります。
Xは一緒に降ろされた仲間が撃たれて助けようとします。バイクに乗ってると、麻薬王と間違われてヘリから銃撃されます。
うまく家を爆発させて、死んだと思い込ませます。仲間を助けに戻ると、ギボンズの部下達がいて捕まります。
ギボンズは、Xをトップ合格としてエージェントに抜擢します。断ろうとしますが、刑務所にぶち込まれる事を脅されて了承します。
チェコにやってきたXは、刑事のソーバとアナーキー99のいるクラブに行きます。ボスであるヨーギに、Xは単身で話をしに行きます。
聞いてくれなさそうなので、ソーバを刑事だとバラして取り入ります。ヨーギの部下は、Xの事を知っていて仲良くなります。
Xは車を購入したいと取引を持ち掛けます。会計については、ヨーギの部下のイレーナが担当します。
取引に向かう前に、Xはスパイ兵器を開発者のトビーから受け取ります。兵器は透視できるスコープや、睡眠効果のある弾、小型の貼り付け型爆弾です。
約束通り、ヨーギは車を用意してくれます。その現場にこっそりやってきていたソーバが見つかってしまいます。
Xとヨーギは一緒に殺しに向かいます。Xは、銃を使ってソーバを殺したように見せかけます。

【転】- トリプルXのあらすじ3

Xとヨーギは仲良くなり、隠れ家でもある城に行くことになります。仲間達もいて大いにはしゃいでいます。ヨーギに言われて、イレーナがXの相手をすることになります。
翌朝、Xが城の内部を捜索していると、イレーナが金庫を撮影していました。話しかけてきたXに身構えるイレーナでしたが、Xはランチに彼女を誘います。
食事中に、Xはイレーナにスパイであることをバラします。信じないイレーナでしたが、ヨーギから連絡がきて納得します。
情報を売る代わりに、保護を求めるイレーナでした。Xにヨーギから狙われていることを話して、イレーナを盾にしながらXは逃亡します。
ギボンズに呼び出されて、後は自分達がすると言ってきます。Xは悪い奴らばかりでないため、助けに行くことを決心します。
ヨーギは、イレーナに地下の研究所を見せます。ここでは科学者を集めて、生物兵器を作っていました。これを街に発射するつもりなのです。ヨーギは、兵器が完成して科学者達を生物兵器で殺します。
潜入していたXは、生物兵器の証拠をスコープで撮ります。見つかってしまって追われることになります。
事前に爆弾を設置していたこともあって、逃げ出すことに成功します。しかし、アジトに戻るとソーバが裏切っていました。

【結】- トリプルXのあらすじ4

そこにイレーナが現れて助けてくれます。イレーナは実はロシアのスパイで、エージェントだったのです。
Xは、チェコ警察と協力してヨーギ達の悪巧みを阻止しようとします。飛行機に乗って、ヨーギの城の通信塔を破壊しに行きます。
スノーボードに乗って、雪崩を引き起こします。通信塔をXは単身で破壊します。その後、警察が城に突入します。
ヨーギは、生物兵器を潜水艇に乗せて発射してしまいます。イレーナや警察、そしてXが駆け付けて止めようとします。
しかし、ヨーギは倒したのですが、潜水艇は街へ向かって行ってしまいます。
そこにトビーが現れて、頼んでおいた兵器を装備した車を持ってきてくれます。イレーナと乗り込んで、Xは潜水艇を止めに行きます。
車で並走しながら兵器を使います。Xは潜水艇に乗り移ります。その頃、ギボンズは空軍を出動させて、潜水艇にミサイルを発射しようとしていました。
しかし、Xが何とかしようとしてるのを見て止めます。Xは、生物兵器を逆さまにセットして、川の中に潜り込ませます。
生物兵器は水の中なら中和されるのです。潜水艇は川の中で爆発します。
Xが川の中から生還して、イレーナは喜びます。イレーナとボラボラ島に行ったXでしたが、ギボンズが監視衛星で見ていると連絡してきます。
正式採用が決まって新たな任務を与えられてエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は、色々なエクストリームスポーツが取り入れられています。中でも迫力を感じたのは、ヴィン・ディーゼル演じるXが飛行機から飛び降りて、急降下の斜面をスノーボードで滑る場面です。
そのスピード感と恐怖感は見ていて凄まじいもので、更に雪崩が起こると倍増されます。他にも、橋の上から車を落としてパラシュートで生還するシーンや、ランチしてる店から逃げる時におぼんを使って手すりを滑るシーン、コロンビア軍に追われながらのバイクシーンなど迫力があって見所満載です。
また、映画の最初のほうでラムシュタインのライブ映像が流れます。彼らの激しい曲と、客のテンションの凄まじさを見ることができるのも今作の魅力です。
主演のヴィン・ディーゼルは、ゲーム好きとしても有名です。劇中で、ゲームの規制に関して意見を言う場面は、本心なんだろうなあと思ってしまって面白かったです。
また、ギボンズのテストの時の彼の死を恐れない余裕の表情が、男らしくてカッコ良いです。そのワイルドさに憧れてしまう人は多いと思います。
この作品は、スタントがかなり凝っているのが印象的です。様々なエクストリームスポーツのシーンもそうですが、アクションシーンもすごいものがあります。潜水艇に飛び乗る時や、その後の爆破させる時も迫力があって最後まで楽しめました。続編もある映画で人気の理由の分かる作品です。

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