「ドラゴン怒りの鉄拳」のネタバレあらすじ結末

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ドラゴン怒りの鉄拳の紹介:1972年制作の香港映画。ブルース・リー主演の第2作。1976年にジャッキー・チェン主演で続編『レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳』が作られた。20世紀初頭の上海を背景に、横暴な日本軍国主義に向かう青年の活躍を描く。

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ドラゴン怒りの鉄拳の主な出演者

チェン(ブルース・リー)、ユアン(ノラ・ミャオ)、吉田師範(ティエン・フォン)、ファン(ジェームズ・ティエン)、チン(トニー・リュウ)、スー(リー・クン)、イェン(マリア・イー)、鈴木寛(橋本力)、鈴木の用心棒(勝村淳)、ウー(ウェイ・ピンアオ)、ティエン(ワン・チュン・シン)

ドラゴン怒りの鉄拳のネタバレあらすじ

【起】- ドラゴン怒りの鉄拳のあらすじ1

1908年、上海。
当時の中国は清朝末期で、上海では日清戦争、日露戦争で勝利した日本国軍が幅を利かせていました。
そんな上海に中国人の若者・チェンがやってきます。チェンは武術の達人で、拳法に秀でていました。
中国武術の達人ホ・ユアンは精武館という道場を作っており、チェンはその道場に通っていました。
ホ・ユアンが急死し、葬儀に参列するためにチェンは上海に来ました。しかしチェンは師匠ホ・ユアンの突然の死に疑問を抱いています。 この映画を無料で観る

【承】- ドラゴン怒りの鉄拳のあらすじ2

葬儀の席に、日本人の鈴木と柔道家2人がやってきました。鈴木らは日本柔術道場(虹口道場)を開いています。
鈴木は「東亜病夫(アジアの臆病者)」という看板を持ってきました。ホ・ユアンをバカにしたこの振る舞いにチェンは怒りますが、師範・ファンはその場をおさめます。
後日、チェンは日本柔術道場の虹口道場に乗り込み、吉田師範らを叩きのめしました。鈴木は不在です。
当時の日本国は絶対的な権力を握っていました。
チェンの振る舞いを知った鈴木は虹口道場の一派をけしかけて、精武館を襲わせます。そしてチェン引き渡しを要求し、応じない場合には精武館を潰すことを宣言しました。

【転】- ドラゴン怒りの鉄拳のあらすじ3

ファン師範はチェンに、上海を離れるよう言いましたが、チェンはホ・ユアン師匠が殺されたと疑い、真相究明のため残ります。
鈴木は権力を持っており、地元警察も鈴木のいいなりです。
鈴木の通訳・ウーを叩きのめしたチェンは、人力車の車夫や新聞売り、電話線の工事作業者などに変装して、鈴木の周囲をかぎまわりました。
ホ・ユアン師匠を殺したのは、料理人のティエンでした。実はティエンは虹口道場の吉田師範代の弟で、精武館にもぐりこんでスパイ活動をしていました。
上海で力を持ち始めたホ・ユアン師匠と精武館が脅威になることを恐れて、ティエンにホ・ユアン師匠を毒殺させたのです。

【結】- ドラゴン怒りの鉄拳のあらすじ4

ティエンを血祭りにあげたチェンは、虹口道場に乗り込み、道場の門下生を次々に倒しました。毒殺の証拠も出ます。
鈴木を倒したチェンは、復讐を達成しました。
しかし…日本領事館と警察が黙っていませんでした。チェンは日本人を殺したということで、罪に問われます。
日本領事館は精武館を閉鎖せよと命令しました。
チェンは道場の2階に立ち、自首する代わりに精武館は見逃してくれと訴えます。
そのチェンを警官隊が一斉射撃し、チェンは銃弾を受けて地面に落ちました。チェンは死にました。

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