「ネゴシエーター」のネタバレあらすじ結末

ネゴシエーターの紹介:1997年公開のアメリカ映画。人質の安全確保と救出を目指して犯人と渡り合う、ネゴシエーター(交渉人)専門の刑事の活躍を描いたポリス・アクション。サンフランシスコ名物のケーブルカーを使った、中盤のカー・チェイスが大迫力。

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予告動画

ネゴシエーターの主な出演者

スコット・ローパー(エディ・マーフィ)、ケヴィン・マッコール(マイケル・ラパポート)、マイケル・コーダ(マイケル・ウィンコット)、ロニー・テイト(カルメン・イジョゴ)、エイコ(キム・ミヨリ)、サム・バフェット(アート・エヴァンス)、クラレンス・ティール(ポール・ベン=ビクター)

ネゴシエーターのネタバレあらすじ

【起】- ネゴシエーターのあらすじ1

スコット・ローパーはサンフランシスコ市警でネゴシエーター(交渉人)の役目もする刑事です。
その日もスコットは趣味の競馬には負けたものの、人質を取って銀行に立てこもったアールと名乗る男性を説得し、いらいらした相手が銃を人質の頭から外した隙に肩を撃ち、事件を解決しました。
スコットは署長から、射撃の腕が抜群で将来を嘱望されている新人刑事ケヴィン・マッコールの指導を指示され、ボーナス5000ドルで引き受けます。
ケヴィンにはボールペンのキャップを入れたコーラの瓶を渡し「触らず、割らずに中からキャップを出せ」というクイズを出して、同僚のサム警部補と出かけました。 この映画を無料で観る

【承】- ネゴシエーターのあらすじ2

サムは宝石強奪の重要参考人マイケル・コーダに聞きこみに行き、アイスピックで刺殺されます。待機したスコットは、同行すればよかったと悔やみました。
スコットはコーダの事件担当に名乗り出ますが、死んだサムと親しすぎる理由で捜査から外されます。
サムの死に落胆したスコットは、愛犬・トロイのいる元恋人・ロニー宅へ行きました。ロニーは野球選手のグレッグと交際していますが、まだスコットが好きです。スコットが仕事で悩んだ時に、自分を頼りにしないことが不満でした。
翌日ケヴィンは「瓶に水を注いでキャップを出す」答えを出し、認めたスコットはケヴィンの特訓を開始します。
コーダが宝石店で人質籠城事件を起こしました。

【転】- ネゴシエーターのあらすじ3

車を要求したコーダは、店を出る際に自分の服を人質に着せ、自分は人質になりすまし、消火器を撒かせて煙幕を張り逃走します。スコットとケヴィンは車で追跡しました。
横転事故を起こしたコーダはケーブルカー(路面電車)に乗り換えます。運転士は撃たれて電車は暴走し、市内は大混乱に陥りました。
スコットは電車に乗り移りコーダを殴って気絶させ、電車を停止させようとしますがブレーキがきかず、ケヴィンの乗った車を横付けさせて電車を停めます。更に逃げたコーダを、駐車場で逮捕しました。
スコットはロニーに正直な思いを告げ、2人はよりを戻します。
コーダは従兄弟・ティールに指示し、スコットの恋人・ロニーを襲わせました。

【結】- ネゴシエーターのあらすじ4

スコットが撃退しティールは車に撥ねられ死にます。コーダは洗濯物に紛れて脱走し、ロニーを誘拐してスコットに宝石を持ってくるよう指示しました。
廃墟と化した造船場に行ったスコットとケヴィンは、スコットが交渉する隙をつきケヴィンがコーダを狙撃する作戦を練ります。
現場ではロニーが金属を削る機械に縛られ、コーダがスイッチを持っていました。スイッチを離すと機械が動くため、スコットはケヴィンが狙撃できないよう邪魔します。
「車を撃て」というスコットの唇を読んだケヴィンは、スコットに突進する車を撃ちました。別の車で逃げたコーダは車ごと炎上しました。
事件は解決し、スコットはロニーとタヒチ旅行を楽しみました。

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