「007ネバーセイネバーアゲイン」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

ネバーセイ・ネバーアゲインの紹介:1983年公開のアメリカ映画。007シリーズ第4作目『007 サンダーボール作戦』をリメイクした、アメリカのスパイアクション映画。ショーン・コネリーが久々にボンド役に復帰したことでも話題となった。

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007ネバーセイネバーアゲインの主な出演者

ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)、ドミノ・ペタッチ(キム・ベイシンガー)、エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド〔スペクターNo.2〕(マックス・フォン・シドー)、マキシミリアン・ラルゴ(クラウス・マリア・ブランダウアー)、ファティマ・ブラッシュ(バーバラ・カレラ)

007ネバーセイネバーアゲインのネタバレあらすじ

【起】- 007ネバーセイネバーアゲインのあらすじ1

世界ではアメリカとソ連を中心に、その同盟国の間で武器は用いないものの敵対関係が続く冷戦状態でした。
MI6(英国秘密情報部)に所属する007ことジェームズ・ボンドは、元は優秀なスパイでしたが、引退してスパイ学校で講師をしています。
スパイとして復帰することになったボンドは、腕がなまったことを指摘され、上司・Mの命令でシュラブランド療養所での訓練を命ぜられました。
同じ頃、白いペルシャ猫を抱いた国際的な悪の組織・スペクターの首領・ブロフェルド(スペクターNo.2)が部下を集め、新たな策略「アラーの涙作戦2」の内容を発表します。 この映画を無料で観る

【承】- 007ネバーセイネバーアゲインのあらすじ2

スペクターNo.1(注意:ナンバーは組織内の順位ではない)のラルゴは在英米軍・ジャック大尉の右目を手術して、アメリカ大統領の眼球反応と同じにしています。ジャックはイギリス郊外のシュラブランド療養所に派遣されました。
ある夜ボンドは、ジャック大尉とスペクターの女性殺し屋・ファティマが接触するのを目撃しました。ファティマはボンドに殺し屋を派遣します。
ジャック大尉は在英米軍基地に戻ると、アメリカ大統領と同じ眼球を利用して、核弾頭搭載巡航ミサイルを2機盗みました。
スペクターはミサイルを材料に、NATO(北大西洋条約機構)諸国を脅迫します。ジャック大尉はファティマに殺されます。

【転】- 007ネバーセイネバーアゲインのあらすじ3

MI6の上司・Mはボンドに、ミサイルの回収を命じました。
ジャックの部屋で見た印が大富豪・ラルゴのマークだと知ったボンドは、ラルゴの豪華クルーザー「空飛ぶ円盤号」のあるバハマに行きます。
ラルゴはジャック大尉の妹・ドミノを愛人にし、アラーの涙というペンダントをプレゼントしていました。
ボンドを見つけたファティマは、誘惑しつつ殺そうとしますが、2回続けて失敗します。
ニースに向かったラルゴを追ったボンドは、カジノでドミノとタンゴを踊りながら、ドミノの兄・ジャックがラルゴに殺されたことをささやきました。ドミノは動揺します。
仲間・ニコルを殺したファティマを、ボンドは特製万年筆ロケットで殺しました。

【結】- 007ネバーセイネバーアゲインのあらすじ4

別宅に潜入したボンドを捕らえたラルゴは、ミサイルの1つがワシントンにあることを告げて去ります。ドミノも裏切り者と思われました。
牢獄に繋がれて放置されたボンドは、レーザー時計で鎖を焼き切ってドミノと脱出します。ワシントンのミサイルは回収されました。
もう1つのミサイルはドミノのアラーの涙というペンダントの模様にそっくりな、パルマイラ湾の海底洞窟に隠されていました。
ボンドは海底に潜ってラルゴと戦い、ドミノが放った銛が命中してラルゴは倒れます。ミサイルの爆破装置も解除されました。
世界の平和は保たれ、後日、プールサイドで抱き合うボンドとドミノの姿がありました。

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