「ハンガー・ゲーム」のネタバレあらすじ結末

ハンガー・ゲームの紹介:2012年公開のアメリカのアクション映画。スーザン・コリンズの同名のシリーズ小説(三部作)を原作としている。翌2013年に続編「ハンガー・ゲーム2」も公開され、映画も小説同様、三部作(3は二部構成)になる予定である。

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予告動画

ハンガー・ゲームの主な出演者

カットニス・エヴァディーン(ジェニファー・ローレンス)、ピータ・メラーク(ジョシュ・ハッチャーソン)、ゲイル・ホーソーン(リアム・ヘムズワース)、ヘイミッチ・アバーナシー(ウディ・ハレルソン)、プリムローズ・エヴァディーン(ウィロウ・シールズ)、ルー(アマンドラ・ステンバーグ)

ハンガー・ゲームのネタバレあらすじ

【起】- ハンガー・ゲームのあらすじ1

近未来の話です。巨大独裁国家パネムは、最先端都市キャピトルと12の隷属地区で構成されています。国では「戦争回避のため」という名目でその実「国民を完全服従させるため」見せしめのためのハンガー・ゲームを年に1度おこないます。ゲームは12歳から18歳までの男女2人を12の地区からそれぞれ選出して殺し合いをさせ、生き残った勝者1名には生涯暮らせるだけの保障をするものでした。12の地区の者には義務で、戦いはテレビ放送されキャピトルの者にとっては娯楽です。第74回のハンガー・ゲーム抽選会が始まりました。12地区に住むプリムローズが女子代表に選ばれ、姉・カットニスが代わりに戦いへの参加を志願します。 この映画を無料で観る

【承】- ハンガー・ゲームのあらすじ2

男子代表は同級生のピータが選ばれました。ゲームのためにキャピトルに上京した2人は、専属スタイリストのシナと会います。ゲームの前にアピールタイムがあり、積極的に宣伝してスポンサーをつけるとその後の戦いに有利になるのです。カットニスは狩猟の腕前を披露して皆に印象付けました。ピータはインタビューのとき、マイクの前で「カットニスのことをずっと好きだった」と告白します。これが話題を呼び、12地区の2人は「運命の恋人」と呼ばれるようになりました。カットニスはピータの告白を売名行為のための演出と受け取ります。最優秀候補は第2地区のケイトーでした。彼は幼いころからゲームに勝つための特殊訓練を受けていました。

【転】- ハンガー・ゲームのあらすじ3

ゲームが始まります。開始当初から戦いは熾烈を極めました。ピータはケイトー達4人と組み、カットニスは11地区のルーという少女と仲良くなり、共に行動します。そのルーがマーヴェルにナイフで殺され、カットニスは弓矢でマーヴェルに応戦します。ルーの亡骸にカットニスが花を手向ける映像が流れると、11地区では暴動が起きました。ルーが亡くなったことへの悲しみと、それを丁重に葬ってくれたカットニスへの感謝の気持ちからです。主催者側はカットニスが予想以上に視聴者の気持ちを煽ることに危険を感じ、ルールを変更しました。同一地区の男女が生き残った場合のみ、2名の勝者を認めるというもので「運命の恋人」を意識したものです。

【結】- ハンガー・ゲームのあらすじ4

カットニスは急いでピータを探します。ピータは仲間割れして深手を負い倒れていました。カットニスは献身的に介抱します。実はピータがカットニスを愛していたという告白は真実だと、カットニスは知りました。看病の模様もテレビ中継されます。元気になったピータとカットニスは最後の敵・ケイトーを協力して倒しますが、ここで再度ルール変更され「勝者は1名」と告げられました。一計を案じたカットニスは、敢えて毒を2人であおる「心中作戦」を取ろうとします。勝者がいなくなることを恐れた主催者側は、慌てて三度ルール変更をして2人の勝利を認め、ピータとカットニスは勝者となりました。第12地区では盛大なパレードが開かれました。

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