「ハンコック」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

ハンコックの紹介:2008年公開のアメリカ映画。ウィル・スミス主演のアクション・コメディで、民衆の嫌われ者のスーパーヒーローが、敏腕PRマン夫婦の手を借りて奇想天外なイメージアップ作戦を展開するストーリー。

予告動画

ハンコックの主な出演者

ジョン・ハンコック(ウィル・スミス)、メアリー・エンブリー(シャーリーズ・セロン)、レイ・エンブリー(ジェイソン・ベイトマン)、アーロン・エンブリー(ジェイ・ヘッド)、ケネス・“レッド”・パーカー(エディ・マーサン)、ホッティ(ヘイリー・マリー・ノーマン)

ハンコックのネタバレあらすじ

【起】- ハンコックのあらすじ1

ハンコックは人並み外れた怪力と空を飛ぶ能力、不死身の肉体を持つ、LAのスーパーヒーロー…のはず、でした。
ところが実際のところは…救助に向かう時に飛翔する前段階の足の踏ん張りで地面のアスファルトは削られるわ、鳥や飛行機を蹴散らして飛ぶわ、標識を落として交通事故を起こし大渋滞ができるわ…要は、すべてにおいて大雑把で、やりすぎなのです。
せっかく悪党を退治しても、市民に感謝されるどころか悪態をつかれ、市も甚大な損害を受けるだけでした。嫌われ者のスーパーヒーローです。
ある日ハンコックは渋滞で貨物列車と衝突しそうになった車の運転手・レイを助けました。広告戦略マンのレイはハンコックに感謝します。

【承】- ハンコックのあらすじ2

レイは妻・メアリーと息子・アーロンとの3人暮らしの自宅に、ハンコックを招きました。メアリーは美しい女性で、ハンコックは惹かれます。
レイはハンコックに、イメージアップ戦略を提案しました。
ハンコックはレイの指示通り記者会見を開いてこれまでの愚行を詫び、検察の命令通りに服役します。
退屈な服役生活を送りながら、ハンコックは少しずつ力を抑えて社会に適応するよう努力しました。そんなハンコックをレイがまめに面会に訪れ、励まします。
ハンコックがいなくなったLAでは再び犯罪が横行し、警察署長がスーパーヒーローの登場を要請し、ハンコックは市民の期待通りに銀行強盗犯・ケネスたち3人を捕まえました。

【転】- ハンコックのあらすじ3

市民は惜しみない拍手を送り、ハンコックは感謝される喜びを知ります。
打ち上げに出たハンコックは、レイとメアリーに自分の過去…80年前にマイアミで頭蓋骨を骨折する前の記憶がないこと…を話しました。
酔ったレイを送ったハンコックはメアリーにキスした瞬間、猛烈な力で突き飛ばされます。なんと、メアリーも超人的な能力を持つ人物でした。
自分以外に能力を持つ人間がいた喜びでメアリーを呼び出したハンコックは、ビルでメアリーと戦う羽目になります。
なんとハンコックとメアリーは元夫婦で同じ能力を持つ一族でしたが、数千年が経過し仲間たちは死に絶えたのです。パートナーが近くにいると超能力が消滅するからでした。

【結】- ハンコックのあらすじ4

80年前に瀕死に陥ったハンコックを生かすため、メアリーは立ち去ったのです。
メアリーと壮絶な「元夫婦喧嘩」をしたハンコックは、メアリーと接触したため能力が消えかけ、銃弾に倒れました。
見舞いに来たメアリーも同じで、脱獄したケネスが狙うハンコックを守るため、盾となって倒れます。
メアリーの愛が失われたわけではないと知り、ハンコックはメアリーの命を助けるため病院から離れました。ケネスはハンコックを倒すのに夢中で、後ろからレイが金属で殴ると呆気なく気絶します。
レイやメアリーに愛されていることを知ったハンコックは、月に行ってレイの慈善活動のオールハートのマークを描き、NYで今日も悪と戦っています。

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