「バイオハザード」のネタバレあらすじ結末

バイオハザードの紹介:2002年公開のアメリカ映画。カプコンの人気ゲームソフト『バイオハザード』を原案とした、サバイバルアクションホラー映画である。シリーズ化され、主演のミラ・ジョヴォヴィッチの代表作ともいえる作品となった。

予告動画

バイオハザードの主な出演者

アリス・アバーナシー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)、マット・アディソン(エリック・メビウス)、スペンサー・パークス〔スペンス〕(ジェームズ・ピュアフォイ)、ジェームス・P・シェイド〔ワン〕(コリン・サーモン)、レイン・オカンポ(ミシェル・ロドリゲス)

バイオハザードのネタバレあらすじ

【起】- バイオハザードのあらすじ1

21世紀初頭、近未来…。巨大企業・アンブレラ社は家庭用医薬品の製造販売をする傍ら、秘密地下研究所・ハイブでバイオ兵器を開発していました。
ある時ハイブで研究中のT-ウイルスが、何者かにより施設に散布される事件・バイオハザード(生物災害)が発生します。ハイブの管理制御コンピュータ〝レッド・クイーン〟は施設外へウイルスが拡散せぬよう完全閉鎖しました。そして内部調査のため少数精鋭部隊が送り込まれます。
その頃アリスは記憶喪失状態で、ラクーンシティの豪奢な洋館の一室で目覚めます。アリスは謎の男と会い、そこへ精鋭部隊も突入します。
男は警察官のマットと名乗りますが、警察データベースに該当者はなしです。 この映画を無料で観る

【承】- バイオハザードのあらすじ2

アリスは屋敷の防衛システムの神経性ガスによる一時的な記憶喪失でした。屋敷の地下に列車があり、貨車にスペンサー(スペンス)も記憶喪失で倒れていました。
一同は列車でバイオハザードの現場に行きます。洋館地下の線路はハイブへ通じていました。
現場にはスプリンクラーが作動し水びたしの死体が幾多浮いています。ハイブ施設内に見覚えがあり、アリスとスペンスは徐々に記憶を取り戻します。
部隊はハイブの内部調査とレッド・クイーンを停止させる命令を受けていました。レッド・クイーンは部隊を罠にはめて殺しますが、アリスたちは停止させました。
ところがハイブの死体が動き始め、アリスはゾンビ化した所員たちに襲われます。

【転】- バイオハザードのあらすじ3

犠牲者続出で部隊の数は減りますが、アリスたちは真相に迫ります。T-ウイルスは捕食で変異を繰り返す生物兵器を作り出す、感染性の強い青の液体でした。ハイブではウイルスを注射して作ったリッカーという、元は人間の凶暴な怪物がいます。
また空気感染でハイブ所員もT-ウイルスに感染しゾンビ化しました。ゾンビに傷つけられると感染します。
実はアリスも元特殊部員で、スペンスと偽装結婚し民間人を装い、ハイブの入口・屋敷を守っていました。アリスとスペンスはT-ウイルスを持ち出そうと協力しますが、両者の目的は異なります。
アンブレラ社の悪事を暴露する目的のアリスに対し、スペンスはウイルスを悪用し金儲けを企みました。 この映画を無料で観る

【結】- バイオハザードのあらすじ4

緑の液体・抗ウイルスを確保したスペンスがT-ウイルスを散布した犯人でした。マットは、アンブレラ社の陰謀を探ろうとハイブに潜入した妹・リサの消息を追って来たのです。
スペンスはリッカーに殺されアリスは抗ウイルスを取り戻しますが、マットが負傷します。そこへ更に特殊部隊が突入しアリスとマットは連行されます。
変異し始めたマットはネメシス計画(後のシリーズで明らかになる)に回され、アリスはラクーンシティ病院の別室で眠らされ被験体となります。
アリスが再び目覚め脱出すると、病院の外は荒れて無人です。新聞記事「Dead Walk(死体が歩く)」に事態を察したアリスは、銃を携え街を歩き始めました…。

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