「バイオハザードIII」のネタバレあらすじ結末

バイオハザードIIIの紹介:2007年公開のアメリカ映画。人気ゲームを映画化したホラーアクション映画で、シリーズ第3弾である。いよいよアリス計画の全貌が明らかになっていく注目の作品。

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予告動画

バイオハザードIIIの主な出演者

アリス・アバーナシー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)、カルロス・オリヴェイラ(オデッド・フェール)、クレア・レッドフィールド(アリ・ラーター)、サミュエル・アイザック博士(イアン・グレン)、Kマート(スペンサー・ロック)、ロイド・J・ウェルズ〔L.J.〕(マイク・エップス)

バイオハザードIIIのネタバレあらすじ

【起】- バイオハザードIIIのあらすじ1

アンブレラ社が作ったT-ウイルスがラクーンシティを壊滅に追いやった事件から8年後…。
T-ウイルスによる人類のアンデッド(ゾンビ)化は、数週間で全米に、数か月後には全世界に蔓延しました。それに伴い地上の大半の土地が砂漠化し、僅かに残る生存者は旅を続けながら生きています。
アンブレラ社の地下秘密研究施設・ハイブから脱出した後も、監視衛星の目を逃れるためアリスもまた旅を続ける者の一人でした。
生存者たちは仲間を探して集団を作り、自衛しています。
カルロス(前作参照)やL.J.たちはリーダーシップのある女性・クレアと武装車団を組み、安全な場所を探して彷徨していました。そこへアリスも合流します。

【承】- バイオハザードIIIのあらすじ2

アンブレラ社ではアンデッドから逃れるため地下に拠点を移し、アリス計画を進めます。アリス計画とは、T-ウイルスの無力化を果たす血清を作るものです。
T-ウイルス(青色)に感染すると細胞が生き返る現象が起こり、これがアンデッド化を招きます。アンデッドの活動を停止させるには脳を破壊するしかありません。
抗ウイルス(緑色)は存在しますが必ずしも効果が得られるものではありません。また抗ウイルスを投薬すると、まれに「変異」を遂げる人間もいました。
変異するとアンデッドよりも強い兵力となり、アンブレラ社はかつて、この生物兵器開発のためにT-ウイルスの研究をしていました。

【転】- バイオハザードIIIのあらすじ3

アリス計画が成功すると、必ず効果が得られる血清が手に入ります。しかしそのためにはオリジナル(本物)のアリスの血液が必要でした。
またそのほかにも、アリスの血清を使うことで、飲まず食わずでも数十年生きるとされるアンデッドの「調教」ができるとアイザック博士は考えています。
アイザック博士はアリスの複製(クローン)を作って血清の開発をしつつ、一方でオリジナルのアリスの消息を追っていました。
アリスは新たに目覚めた能力(超能力)に戸惑いを覚えていました。襲ってきたアンデッド化したカラスから仲間を守るために能力を使ったアリスは、アイザック博士に居所を知られます。 この映画を無料で観る

【結】- バイオハザードIIIのあらすじ4

アイザック博士はアリスたちに、アリスのクローンから採取した血清を注入したスーパー・アンデッドを差し向けました。その際アイザック博士はスーパー・アンデッドに咬まれて感染します。
スーパー・アンデッドを撃退したアリスはアンブレラ社のヘリを強奪し、クレアたちをアラスカに逃がすとアイザック博士に向かいます。
アイザック博士は抗ウイルス剤を何本も打った結果「変異」を遂げ、タイラントという怪物になりました。
タイラントとの戦いにアリスは苦戦しますが、レーザートラップで倒します。クローンのアリスが本物のアリスを助けました。
アリスは自分のクローンを次々に目覚めさせ、次なるアンブレラ社との戦いに備えます…。

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