「パルプ・フィクション」のネタバレあらすじ結末

パルプ・フィクションの紹介:1994年公開のアメリカ映画。クエンティン・タランティーノ監督作品。表題は「くだらない話」という意味。マフィアが絡んだ3つの話が、時間的な流れとは異なる展開(時系列シャッフル)で描かれる。

予告動画

パルプ・フィクションの主な出演者

ヴィンセント・ベガ(ジョン・トラボルタ)、ジュールス・ウィンフィールド(サミュエル・L・ジャクソン)、ミア・ウォレス(ユマ・サーマン)、ブッチ・クリッジ(ブルース・ウィリス)、パンプキン(ティム・ロス)、マーセルス・ウォレス(ヴィング・レイムス)

パルプ・フィクションのネタバレあらすじ

【起】- パルプ・フィクションのあらすじ1

〔プロローグ〕
LAの朝、カフェでカップルのパンプキンとハニー・バニーがいきなり強盗を始めます。彼らはよくこういった強盗をしていました。
〔ボニーの一件〕
ヴィンセントとジュールスはギャングのボス・マーセルスの下で働く子分です。組織を裏切った若者3人宅に乗り込んだ2人は銃撃されますが、相手の弾は1発も当たらず、若者3人は2人にあっけなく殺されました。
信仰深いジュールスはこれを奇跡と捉え、引退を考えます。
黒いスーツケースを回収したヴィンセントとジュールスは、友人・マーヴィンを後部座席に乗せて移動しますが、ヴィンセントがふざけて銃をいじっていると暴発し、マーヴィンの頭部に当たり死にました。

【承】- パルプ・フィクションのあらすじ2

血だらけの車内に困った2人は知人・ジミーを頼りますが怒られます。
ボス・マーセルスに電話すると、ザ・ウルフという「掃除屋」が現れました。ウルフは死体と車を処理し、ヴィンセントとジュールスは朝食を食べに行きます…(〔プロローグ〕に続く)。
〔ビンセント・ベガとマーセルス・ウォレスの妻〕
ボス・マーセルスの留守中、若くて美しい妻・ミアの相手をしろと命令されたヴィンセントは、クラブ風レストランに行き食事をしたりダンスを楽しんだりします。2人は互いに惹かれましたが、ヴィンセントはボスの妻に手を出しません。
ミアがヴィンセントの持っていたヘロインをコカインと勘違いして吸いこみ、心停止状態になりました。

【転】- パルプ・フィクションのあらすじ3

ヴィンセントは薬の売人・ランス宅にミアを連れ、アドレナリンを注射して蘇生させます。ミアは2人の秘密にしようと言いました。
〔金時計〕
翳りが見られるボクサー・ブッチはギャングのボス・マーセルスに頼まれ、八百長試合をする条件で依頼金を受け取ります。
しかしブッチは自分に金を賭けて試合に臨み、マーセルスを裏切って試合に勝利し、大金を手に入れました。
恋人・ファビアンと逃げる時、ファビアンが金時計をアパートに忘れたとブッチは知ります。金時計は父の大切な形見で、危険を覚悟しブッチはアパートに戻りました。
アパートにはヴィンセントが機関銃を置いてトイレに入っており、ブッチはヴィンセントを殺しました。

【結】- パルプ・フィクションのあらすじ4

車で逃げたブッチはマーセルスを見かけ交差点で撥ね、自分も怪我をします。追走した2人が入った楽器店店主は変態男でした。
店主は2人を拘束すると変態仲間の警官を呼び、マーセルスを奥の部屋で(お尻を)レイプします。ブッチはその隙に縄を解き、マーセルスを助けました。
マーセルスに許しを得たブッチは恋人・ファビアンと街を離れました。
〔エピローグ〕
カップルのパンプキンとハニー・バニーが強盗を始めた店に、ヴィンセントとジュールスがいました。
引退を考え安らかな心境のジュールスは、パンプキンから銃を奪い取ると1500ドルを渡し、トイレから戻ったヴィンセントと共に、黒いスーツケースを持って店を出ました。

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