「パンデミック20XX年人類消滅後編」のネタバレあらすじ結末

パンデミック20XX年人類消滅後編の紹介:前編後編の2部作。G8サミット会場に殺人ウィルスに感染したレオニーが入ってしまう。マリアを追っていた政府やCDCの医師達も気づく。世界のトップ達は人道税とテロ対策の委員会について話し合うが、ウィルスがテロの可能性から持ち込まれたと知るや事態は急変する。ウィルスに関して隠蔽したいアメリカ政府と彼らから逃げるマリア、真相を暴きたいライトストーン医師。白熱の展開に目が離せない作品。

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パンデミック20XX年人類消滅後編の主な出演者

リチャード・アダリー(ブルース・グリーンウッド)、トム・ライトストーン(ジェームズ・ピュアフォイ)、レオニー・アダリー(レイチェル・レフィブレ)、マリア・プエルト(ミア・マエストロ)

パンデミック20XX年人類消滅後編のネタバレあらすじ

【起】- パンデミック20XX年人類消滅後編のあらすじ1

ウィルスに感染した遺体をマリアは漂白剤で除菌し、衛星電話でライトストーンに助けを乞います。エリー率いるアメリカ政府の極秘部隊は衛星電話からマリアの位置を特定して、捕まえに行きます。なぜか位置を特定され、追われる状態にマリアはライトストーンを疑いますが、衛星電話が原因であることを知ります。捕まる寸前になったマリアは地元警官に、映画祭の暴動犯にまぎれてワザと捕まります。
ライトストーンはマリアがいたモーテルへと急いで、遺体をCDCの医師達と解析を進めます。血痕からマリア以外にもう一人いることが分かります。それがレオニーだと分かるのはもう少し先の話しになります。
レオニーは父のいる自室で休んでいましたが、次第に症状が出始めます。それが殺人ウィルスだと知らないアダリー首相は人道税を可決するため、アメリカ首相に南米の首相を通して脅しをかけます。しかし、アメリカ首相はテロ対策の委員会の設立が条件と言い張り、聞く耳を持ちませんでした。そして殺人ウィルスが南米のテロリストに渡ったという情報が、G8サミットであげられていきます。次第に南米への支援のための人道税は不利な状況へと陥っていきます。 この映画を無料で観る

【承】- パンデミック20XX年人類消滅後編のあらすじ2

マリアは留置場から解放され、極秘部隊の隙を突いてレオニーに心配の電話をしますが、話しの途中で逃げなければならない状況になります。そこにライトストーンが現れて、レオニーが感染していることをマリアから聞きます。二人で逃げ出そうとしますが、ライトストーンはスタンガンで気絶させられ、マリアは極秘部隊に捕まってしまいます。
目を覚ましたライトストーンは電話でレオニーを隔離するように指示します。そして、G8サミット会場は誰も入退場できないように閉鎖され、医師達により検査と予防接種でパニック状態になります。しかし、ぎりぎりのところで記者のレベッカは外に出ることができます。ただ彼女は殺人ウィルスに感染していました。
アダニーの秘書チャーリーはすでに感染していました。彼はHIVで免疫力が弱いために、予防接種等できず数時間後死亡してしまいます。ライトストーンも会場に到着して、治療に参加します。そこになぜか予防接種をすでに受けていたマーチャントと怪しい動きをするエリーに疑惑を抱きます。

【転】- パンデミック20XX年人類消滅後編のあらすじ3

極秘部隊はマリアから情報を得ようと説得を試みます。しかし、真の目的はテロリストであることをでっちあげる事でした。彼女は息子を殺した責任者を知りたかっただけだったのです。
極秘部隊は彼女の言葉を巧みにパソコンで改変をして、テロリストの声明を作り上げます。それを動画サイトで発表して、G8サミットにも映像が流れます。テロには屈しない各国は南米を支援することに反対し、人道税は廃案となってしまいます。急な廃案に暴動が起きて、G8サミット会場にも乗り込んでくる人達がでてきます。
ライトストーンは真相を暴くためにもアダリー首相を味方につけることを考えつきます。そのためにも娘のレオニーを助けなければと考え、唯一感染しなかったマリアの血液を摂取しに向かいます。彼女の血液ならウィルスの抗体ができているため、感染者を救うことができると考えたからです。
極秘部隊のリーダーにかかってくる電話を、ライトストーンと手を組んでいるアメリカ政府の上官の電話にかかってくるように細工をします。それを利用して、ライトストーンはマリアから血液を摂取してサミット会場へと連れてくることに成功します。しかし、極秘部隊は感づき、ライトストーンの上官や仲間の医師は殺されて、マリアの血液は持ち去られてしまいます。そしてマリアは捕まってしまいます。

【結】- パンデミック20XX年人類消滅後編のあらすじ4

娘を心配するアダリー首相の前に、エリーがやってきて脅してきます。テロ対策の委員会に同意すれば娘は助かると言ってきます。そんな中、暴動は過激になっていき、G8サミット会場にくる人達を警官達は抑えることが困難になってきます。催涙弾とゴム弾のみの武器の使用が許可となり、暴動者達は倒れていきます。
エリーは部隊にその暴動の中でマリアを殺しなさいと命じます。何も知らないマリアは暴動の近くで逃がされ、それを見つけたライトストーンが助けにいきます。マリアが撃たれる思った瞬間、レオニーの友人であり、人道税に賛成していた活動家のジャレが代わりに撃たれて死亡します。勝手に発砲許可をだしのが、エリーであることを首相達は知ります。そして暴動は沈静化していきます。
難を逃れたマリアとライトストーンは森の奥へと逃げこきます。そこでは極秘部隊が死体を処理していました。証拠を携帯カメラでとろうとしていると、見つかってしまいマリアが撃たれます。ライトストーンは止血をして逃げますが、囲まれてしまいます。しかし、囲んだ警官達は味方だったのです。そのまま救助ヘリに乗り、二人は助かります。
アダリー首相はアメリカ首相にテロがでっちあげなのをいつまで黙っているんだと言います。アメリカ首相はエリーの元に行き、働き過ぎだと家族の元に戻るように言います。
レオニーは一命をとりとめ、マリアが緊急出演するテレビを見ます。そこで語られる真実に、レベッカはG8サミット会場にウィルスが持ち込まれたという証拠がないですよねと言います。しかし、レベッカの鼻から血が流れてきます。それを見たアメリカ首相が、それが証拠だと言ってエンディングとなります。

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