「ビバリーヒルズコップ」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

ビバリーヒルズ・コップの紹介:1984年公開のアメリカ映画。腕は良いけど問題児の警官が、麻薬組織を相手に大活躍する姿を描いている。「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズの第一作目にあたる作品。主演は「ドクター・ドリトル」のエディ・マーフィ。今作で彼は一躍スターの仲間入りを果たした。監督は「ジョー・ブラックをよろしく」のマーティン・ブレスト。音楽はハロルド・フォルターメイヤーで、今作のサウンドトラックでグラミー賞を受賞。主題歌はグレン・フライの「Heat Is On」。

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予告動画

ビバリーヒルズコップの主な出演者

アクセル・フォーリー(エディ・マーフィ)、“ビリー”ウィリアム・ローズウッド刑事(ジャッジ・ラインホルド)、ジョン・タガート巡査部長(ジョン・アシュトン)、“ジェニー”ジーネッテ・サマーズ(リサ・エイルバッチャー)、アンドリュー・ボゴミル警部補(ロニー・コックス)、ヴィクター・メイトランド(スティーヴン・バーコフ)、“マイキー”マイケル・タンディーノ(ジェームズ・ルッソ)、ザック(ジョナサン・バンクス)、ハバード署長(スティーブン・エリオット)

ビバリーヒルズコップのネタバレあらすじ

【起】- ビバリーヒルズコップのあらすじ1

凄腕の刑事のアクセル・フォーリーは、押収したタバコでおとり捜査を独断で敢行します。警察がやってきて、犯人達と一緒に追いかけられます。
市街地はトラックとパトカーの追いかけっこで大惨事になります。犯人は逃げて、アクセルは署に連れて行かれます。
上司のトッド警部から怒られます。次やったらクビと言われてしまいます。署のみんなは、アクセルの仕事ぶりを笑い話にして楽しんでます。
家に帰ったアクセルは、不法侵入していた親友のマイキーと再会します。刑務所から出て来ていて一緒に遊びます。
マイキーはどこからか無記名の債券を盗んでいました。遊んで帰ってくると、債券を盗まれた殺し屋がやってきます。
アクセルは気絶させられ、マイキーは殺されてしまいます。トッド警部に犯人逮捕のため、担当させてもらおうとしますが断られます。仕方ないので、休暇をもらうことにします。
デトロイトの警察で働いているアクセルは、マイキーが働いていたビバリーヒルズに向かうことにします。
高級ホテルに行って、満室にも関わらず強引に泊まらせてもらいます。

【承】- ビバリーヒルズコップのあらすじ2

次に向かったのは、マイキーに仕事を紹介した友人のジェニーの画廊です。久しぶりに再会したジェニーに、マイキーが殺された事を知らせます。
ジェニーは目をかけてもらってる実業家のメイトランドに、マイキーを紹介していました。アクセルはメイトランドの会社に乗り込みます。
マイキーについて話しを聞こうとしますが、追い出されてしまいます。ビバリーヒルズの警察がやってきて、アクセルは逮捕されます。彼は警官であることを直ぐには言いませんでした。
規則でがんじがらめの警察署でしたが、アクセルはマイペースです。休暇に来ただけだとアクセルは言い切ります。
トッド警部に連絡をしていて、アンドリュー警部補はタガート巡査部長とローズウッド刑事に、アクセルの尾行を命令します。
ジェニーに保釈されてホテルに戻ったアクセルは尾行に気づいていました。尾行している二人に、フロントに電話をして食事を届けてもらいます。
その隙にアクセルはマフラーにバナナを詰めます。車が故障して尾行できなくなった二人でした。
アクセルはジェニーに倉庫に案内してもらいます。そこで麻薬の臭い消しに使うコーヒーと、債券を積んだ荷物を見つけます。

【転】- ビバリーヒルズコップのあらすじ3

タガートとローズウッドは、尾行をまかれてしまって警部補から怒られます。仕方ないので、アクセルが戻るのを待つように言われます。
アクセルとジェニーは債券の行方を追っていました。先にジェニーを帰宅させて、アクセルは債券が届けられた建物に潜入します。
警備員や職員を言いくるめて証拠を探します。その後、タガートとローズウッドを飲みに誘います。
向かった先はストリップ・バーでした。怪しい二人組に気づいたアクセルの指示で、タガートとローズウッドは持ち場に着きます。
その二人は強盗で、アクセルが見事に捕まえます。警部補からストリップ・バーにいた事を追及されて、アクセルが二人の顔を立てて説明します。
タガートは説明とは違うと話して、アクセルの尾行の任務から外されます。新しい尾行の警官にアクセルは挨拶をします。
信号がギリギリに変わるのを見計らって、アクセルは尾行をまきます。そしてメイトランドの後をつけます。
メイトランドがクラブで朝食会をしていて、アクセルが話しを聞きに行きます。またもや警察に捕まって、アクセルは署に連れて行かれます。
アクセルは警部補達に捜査状況を全て話します。あと一押しで逮捕できそうですが、署長からのお達しでアクセルは市の境界線まで帰されます。 この映画を無料で観る

【結】- ビバリーヒルズコップのあらすじ4

送り届けるのはローズウッドですが、二人で警部補の鼻を明かそうと協力することになります。ジェニーと一緒に倉庫に向かいます。
今日が麻薬を届けられる日で、アクセルとジェニーは麻薬を発見します。しかし、メイトランド達に捕まってしまいます。
ジェニーは屋敷に連れて行かれ、アクセルは暴行されます。外で待機していたローズウッドが助けに来て屋敷に向かいます。
ローズウッドはタガートに連絡します。他の警官に倉庫に行くように指示して、タガートは屋敷に向かいます。
アクセル達3人は屋敷に潜入を開始します。警備と銃撃戦になって、アクセルは殺し屋を倒し、メイトランドに撃たれます。
銃声を聞いて、警部補達が応援に駆け付けます。警部補の援護があって、アクセルはジェニーを救出してメイトランドを倒すことができます。
慌ててやってきた署長に、警部補がアクセルばりのホラを吹いて状況説明すると納得します。
友情が芽生えたアクセルとタガート、ローズウッドでした。ホテル代をタガート達がもってくれて、アクセルはお返しにホテルのローブをプレゼントします。3人で飲みに行くことになってエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は製作費が1500万ドルに対して、興行収入3億ドルを超えた大ヒット作品になります。エディ・マーフィを伸し上げた作品であり、サウンドトラックや主題歌も大ヒットしました。
アクションシーンでは、コテコテな動きが分かりやすくて面白いです。銃撃戦はシンプルで、危険な時と倒した時がはっきりと目に入ってきます。見る側にとって、これほど嬉しい演出はありません。
アクションの場面だけでなく、友情面も強く描かれています。規則でがんじがらめのタガートは、アクセルのことを好ましく思いません。
ストリップ・バーでの報告に、アクセルはタガート達の顔を立ててあげます。がんじがらめのタガートは違うと言ってしまいます。
最後に警部補が署長に、アクセル並のホラを吹いて納得させます。アクセルの行動が、何が大切なのかを伝えてくれるようでした。
そんなやり取りの後、エンディング間近でタガートとローズウッドはアクセルを尊敬します。3人に友情が芽生えて飲みに行く場面は感動します。
映画を見ていて、サウンドトラックがグラミー賞を受賞した理由が分かります。複雑ではなく、シンプルな音楽が頭にス~ッと入ってきます。永遠に記憶に残ると言っても過言ではありません。
ちなみにトッド警部は本物の警官だそうです。監督の目に留まって出演を果たしたそうです。
何度見ても楽しめる作品です。永遠の名作となるであろう今作を、ぜひ見て欲しいと思います。

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