「ビバリーヒルズコップ2」のネタバレあらすじ結末

ビバリーヒルズ・コップ2の紹介:1987年公開のアメリカ映画。大ヒットした「ビバリーヒルズ・コップ」の続編。現金強奪事件に挑む刑事のハチャメチャな活躍を描いた作品。主演は前作同様、エディー・マーフィ。監督は「エネミー・オブ・アメリカ」のトニー・スコット。制作は「アルマゲドン」のジェリー・ブラッカイマーと「ザ・ロック」のドン・シンプソン。音楽担当は前作と同じで「トップガン」のハロルド・フォルターメイヤー。

予告動画

ビバリーヒルズコップ2の主な出演者

アクセル・フォーリー(エディ・マーフィ)、ビリー・ローズウッド(ジャッジ・ラインホルド)、マックスウェル・デント(ユルゲン・プロホノフ)、アンドリュー・ボゴミル警部(ロニー・コックス)、ジョン・タガート巡査部長(ジョン・アシュトン)、カーラ・フライ(ブリジット・ニールセン)、ハロルド・ラッツ署長(アレン・ガーフィールド)、チャールズ・ケイン(ディーン・ストックウェル)

ビバリーヒルズコップ2のネタバレあらすじ

【起】- ビバリーヒルズコップ2のあらすじ1

ビバリーヒルズの宝石店に強盗が押し入ってきます。彼らのやり口はプロで、暗号を書いた手紙を置いて行きます。
デトロイトの刑事のアクセルはフェラーリを経費で購入して、おとり捜査をしています。高級なスーツも全部経費で落としてもらいます。
上司のトッド警部は相変わらずの怒りっぷりで、後3日で逮捕に踏み切らなければクビだと言ってきます。警部もクビになりそうで焦っているのです。
ビバリーヒルズ警察のボゴミル警部は、新しい署長が赴任してきて呼び出されます。現場の警官の意見を聞かない署長にブチ切れます。
態度が気に食わないこともあって、署長はボゴミル警部を停職扱いにします。その後、ある工場で強盗団の手掛かりを掴んでいたボゴミル警部は、強盗の一人であるカーラに銃で撃たれます。
瀕死の重傷を負ったボゴミル警部は、病院で意識を取り戻していません。娘のジャンが心配する中、おとり捜査を放置してアクセルが病院に駆け付けます。
ビリーとタガートは署長から交通課に回されていました。お構いなしなアクセルは、署長に見つからないように一緒に捜査をしようと提案します。
アクセルはフェラーリを同僚に預けて、留守中で工事中のビバリーヒルズの高級住宅に住めるようにしてしまいます。

【承】- ビバリーヒルズコップ2のあらすじ2

こっそり暗号を見に行ったアクセル達は、署長に危うくバレそうになります。心霊術師だと言って、アクセルの正体はバレずに済みます。
アクセルは警察署から証拠の強盗団の使った薬莢を盗んできます。この弾は特注でないと作れないものでした。
ビバリーヒルズにある射撃クラブに向かいます。ビタミン剤を爆薬に見せかけて、難なく侵入していくアクセルでした。
アクセルは射撃クラブで弾について聞いていると、強盗団のカーラやケインと出会います。ケインはボスのデントから、薬莢で足がついたと脅されます。
アクセルを殺す指示を出されたケインは、射撃クラブにアクセルを入会させようとします。住所を聞き出して、手下に殺しに行かせます。その住所はアクセルが勝手に住んでいる高級住宅でした。
ボゴミル警部の家にいったアクセルは、彼がデントについて調べていたことに気づきます。ジャンに調査を依頼します。
アクセルは、警部が使った靴から赤い土を見つけて怪しみます。その後、ビリー達を連れて、デントが関与していると思われる武器商人のいるストリップ・バーに行きます。
武器商人を確認した帰り道で、ケインの部下が襲ってきます。銃撃戦の末、逃げられてしまいますが、アクセルは彼等が使用していたマッチ箱を拾います。
ビリーが隠れ住んでいる家に行って、アクセルはマッチ箱についた指紋をあぶり出します。警察署に行って指紋を調べると、ケインの身元が出てきます。

【転】- ビバリーヒルズコップ2のあらすじ3

ケインが主犯ではなく、ボスがいることに気づきます。射撃クラブに潜入して、次に襲撃する場所のメモを発見します。
アクセルは同僚にトッド警部になりすますように依頼します。署長に警官であることがバレて、口裏を合わせるために頼んだのです。なんとか成功します。
メモに書いてあったのは、銀行のお金が集まる場所でした。強盗が襲撃して、お金を持って逃げていました。アクセル達が現れて追いかけます。
強盗団は金を諦めて、車を変えて逃げていきます。追っていった先はプレイボーイのパーティー会場でした。
アクセルはカーラやデントを見つけます。悪事などを色々と言いふらすと、アクセルもデントも帰らされます。
その隙にデントの財布を盗んだアクセルでした。中から会計士の名刺を見つけます。
署長達は、次の事件の暗号を解くように市長から怒られていました。アクセルは署長では解けないと分かっていました。
会計士の事務所に行って、交通違反の切符をちらつかせます。会計士を言いくるめて、デントの情報を盗み見ます。
石油機材所が隠れ蓑になっていて、コスタリカに高飛びするつもりなのが分かります。ジャンからの調査で、競馬場の保険金が掛けられていることが分かります。

【結】- ビバリーヒルズコップ2のあらすじ4

アクセルは次の襲撃場所が競馬場であることに気づきます。デントは自分が経営している競馬場を襲わせて、保険金をいただき、コスタリカに高飛びするつもりなのです。
競馬場に向かいますが、金は盗まれた後でした。デントとカーラはケインに罪を擦り付けて、彼を殺して逃げていました。
アクセルは暗号がケインであることに気づきます。しかし、それはデントがケインに罪を擦り付ける罠だと思います。
競馬場の馬が、ボゴミル警部の靴についていた赤い土をつけていました。その土は、近くでデントが経営する石油機材所のものであることが分かります。
アクセル達が乗り込んで、激しい銃撃戦が開始されます。応援が駆け付けて、大半の強盗達が捕まります。
アクセルはデントを撃ち倒します。カーラが現れて絶体絶命になりますが、タガートが助けてくれます。
署長が現れて事情を聞いてきますが、お話になりません。ビリーがブチ切れて全てを説明します。
市長は有能なアクセル達を褒めて、署長にクビを言い渡します。その後、トッド警部に連絡してアクセルの仕事ぶりを評価します。
フェラーリは同僚が事故して壊してしまっていました。ボゴミル警部は手術を終えて、新しく署長に赴任します。
高級住宅から帰ることになったアクセルを、ビリーとタガートが見送ります。住宅の家主が帰ってきて、ビリーとタガートは、アクセルのハチャメチャぶりにやられたっという顔をしてエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズの2作目にあたります。前作同様、3億ドル近い興行収入を叩き出したヒット作品になります。
主演のアクセル役には、当初シルベスター・スタローンが出演する予定だったそうです。この「ビバリーヒルズ・コップ2」では、彼が出演してる映画のポスターがビリーの住んでいる家で登場します。
また、当時のスタローンの妻であるブリジット・ニールセンがカーラ役で出演しています。高身長でスタイル抜群な彼女を見ることができるのも魅力の今作です。
ちょい役になりますが、実はクリス・ロックも出てきます。プレイボーイのパーティ会場に着いた時に、エディ・マーフィと駐車に関してやり取りしています。
音楽は前作同様、ハロルド・フォルターメイヤーが担当していて素晴らしいの一言です。分かりやすくて、シンプルな曲が耳に入ってきます。ついつい口ずさんだくなる曲の数々に元気が湧いてきます。
面白い場面も数々ある映画です。前作もそうでしたが、アクセルの早口で様々な事柄が通って行くのは面白いです。ビタミン剤を爆薬に見せかけたり、工事中の高級住宅の作業員を言いくるめる姿は笑ってしまいます。
今作を一番好きな映画と答える人は多いのではと思います。何度でも見て楽しめる作品です。

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