「ファイアーボール」のネタバレあらすじ結末

ファイアーボールの紹介:アメフトのスター選手だったドレイブンは犯罪者となり落ちぶれていた。そんな彼を追い詰めていく世間の人々。ドレイブンはついに捕まり留置所で火災に巻き込まれる。それが原因で突然変異が起こり、炎を操れる体となってしまう。ドレイブンはこの炎を使って次々と復讐をしていく。彼を止めるために連邦捜査官のクーパーと火災調査員のエヴァが全身全霊をかけて立ち向かう作品。

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ファイアーボールの主な出演者

クーパー(イアン・サマーホルダー)、エヴァ(レクサ・ドイグ)、ドレイブン(アレクス・ポーノヴィッチ)、ティモンズ(コリン・カニンガム)

ファイアーボールのネタバレあらすじ

【起】- ファイアーボールのあらすじ1

アメフトのスター選手だったドレイブンは妻への虐待などで犯罪者となっていました。そんなドレイブンは車で逃走しています。その様子をスクープしたいテレビリポーターのティモンズは、ハンディカメラを持ち彼の後をつけていきます。
ドレイブンはガソリンスタンドに止まり、店員にお金を出してガソリンを入れていると、ティモンズが突撃取材をします。それに激怒したドレイブンはティモンズを殴り続けて、駆けつけた警察官に逮捕されます。
ドレイブンは連邦捜査官が来るまで、シーダーヒルズの留置所で判事の判決により勾留されることとなります。怒りのおさまらないドレイブンは牢屋で暴れ回ります。そうしていると何やら煙の臭いがしてきて、留置所は火の海へと変わります。牢屋からでることのできないドレイブンは意識が遠のいていきます。
消防隊の署長はこんな時に魚釣りに行っており、消火に来たのは署長代理と火災調査員のエヴァでした。消火が終わり火元を探すエヴァの元に、連邦捜査官のクーパーがやってきます。
行方が分からなかったドレイブンを見つけると、全身の90%を火傷している危険な状態で見つかり、すぐに病院へと運ばれます。
エヴァの知り合いも火災に巻き込まれたため病院へ向かうと、禁煙場所でタバコを吸おうとするクーパーの姿を見つけます。ライターがつかないクーパーにエヴァは行きつけの店のマッチを手渡すのでした。 この映画を無料で観る

【承】- ファイアーボールのあらすじ2

ガソリンスタンドの店員はドレイブンのスクープが欲しいティモンズに当時の話しを売っていました。ティモンズは嘘をついてでもドレイブンの異常さをテレビの中で話すよう求めました。それは全国に放送されていきました。
クーパーはドレイブンの意識が戻るのを病院で待っていました。一人の看護師がドレイブンの包帯を代えにいくと、火傷がほとんど治っていることに気づいて医師を呼びます。
その隙にドレイブンは拘束具を焼けきり、窓から外へと逃げ出します。急いで駆けつけたクーパーでしたが、ドレイブンが近くに来た車を爆発させたため銃を撃つことができませんでした。
エヴァが現場に駆けつけますが、爆発した原因がつかめないでいました。自然発火にしては条件が合わない事が多いためです。
一方逃げ出したドレイブンの次の標的はガソリンスタンドの店員でした。ガスでゴミを焼却する装置の前にいた店員をドレイブンは爆発させたのです。エヴァとクーパーは現場に到着すると事故の線の疑いが強いと認識します。

【転】- ファイアーボールのあらすじ3

ドレイブンは危険な可燃物を運んでいるトラックを見つけて奪います。その頃ドレイブンの判決を下し、自分の利益になるようドレイブンを利用しようとしている判事は帰宅しようとしていました。そこにトラックに乗ったドレイブンが判事めがけて突っ込みます。
エヴァとクーパーはドレイブンの仕業を疑います。そして次に狙われるのはティモンズと踏み、彼を護衛しに行きます。
数名の部下を配置させたクーパーの前にドレイブンが現れます。ティモンズを救うことはできず、捕えようと銃弾を撃ち込みます。しかし炎で弾を全て燃やしてしまうため為す術がありません。車で轢こうとしますが、タイヤを燃やされてしまってドレイブンに逃げられてしまいます。
何とか対応策を考えぬいたエヴァは、市長から責任者として権限をまかされます。そして消防隊に計画を頼みますが、危険なため断られてしまいます。
困ったエヴァが次に考えた計画は、ティモンズと一緒にスクープを探していたカメラマン達に協力してもらうことでした。
生放送を使ってドレイブンをある場所へおびき出します。まんまと現れたドレイブンにエヴァは上から大量の砂を浴びせます。これなら炎を使うことができないと踏んだからです。しかし、考えは甘くドレイブンは炎で砂を全てガラスへと変えてしまいます。
ガラスが吹き飛び、クーパーの足にガラスが刺さります。車に乗ってエヴァとクーパーは逃げ出せますが、カメラマン達は死亡してしまいます。

【結】- ファイアーボールのあらすじ4

ドレイブンの次の目的は原子力発電所でした。そこを爆発させて自分の力を世界に示したいのです。
クーパーは発電所に電話して緊急停止するよう求めます。危機を悟った発電所は停止させ、冷却を開始して難を逃れます。しかし、ドレイブンは警備隊を倒して、発電所の外側から熱を加えて再稼働させます。
駆けつけたクーパーは一つの賭けにでます。酸素が無ければドレイブンは炎を出せなくて倒すことができます。酸素を無くせる部屋へドレイブンを誘い込んで、入り口を施錠すれば良いと考えたのです。
計画を実行すると、ドレイブンをからかう事でうまく部屋へと誘い込みます。施錠は、内側から操作パネルを壊すことでしかできませんでした。壊した後すぐに外に出れば助かります。
エヴァに破壊だけ頼みますが、クーパーだけを残せないとドレイブンに攻撃をしかけます。反撃されたエヴァは衝撃で気絶してしまいます。
徐々に酸素が無くなり、クーパーもドレイブンも意識が無くなっていきます。ドレイブンはそれでも原子炉を加熱しようとしたため、クーパーが勢いをつけてドレイブンを蹴り飛ばします。
原子炉の穴へとドレイブンは落ちていき、灰となっていきました。駆けつけた消防隊が施錠を解き、エヴァとクーパーは命をつなぎとめます。
エヴァは都会へと帰るクーパーを見送ります。クーパーはタバコが吸いたいと話します。エヴァは彼に行きつけの店のライターを渡します。
この店は宣伝が上手だとクーパーは言います。クーパーはこの田舎町での思い出と共に都会へと帰って行きました。

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