「ブレイド2」のネタバレあらすじ結末

ブレイド2の紹介:2002年制作のアメリカ映画。人間とヴァンパイアの混血として生まれたブレイドが活躍する、シリーズ3部作の2作目に当たる。ギレルモ・デル・トロ監督で、第3の敵に対し、ブレイドとヴァンパイアが手を組んで戦う作品である。

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予告動画

ブレイド2の主な出演者

ブレイド(ウェズリー・スナイプス)、ウィスラー(クリス・クリストファーソン)、ニッサ(レオノア・ヴァレラ)、スカッド(ノーマン・リーダス)、ラインハルト(ロン・パールマン)、ジャレド・ノーマック(ルーク・ゴス)、ダマスキノス(トーマス・クレッチマン)

ブレイド2のネタバレあらすじ

【起】- ブレイド2のあらすじ1

人間とヴァンパイアの混血として生まれたブレイドは、両者のよい点を受け継いでほぼ無敵状態です。ヴァンパイアを憎むブレイドは、日夜ヴァンパイアを退治するヴァンパイア・ハンターとして活動していました。
ウィスラーという相棒を失ったブレイドは、現在はスカッドという若者とコンビを組んでいました。そんな時、死んだはずのウィスラーが生きているという情報が入ります。ウィスラーはヴァンパイアに囚われて拷問されていたウィスラーを奪還すると、自分たちのアジトに戻り、ウィスラーを無事に蘇生させました。
ある日そのブレイドたちのアジトへ、大敵ヴァンパイアの大君主・ダマスキノスの娘・ニッサが現れました。 この映画を無料で観る

【承】- ブレイド2のあらすじ2

自らを「休戦の使者」と名乗ったニッサに対し戸惑いを隠せないブレイドですが、思惑を知るために休戦協定を受け入れます。
ダマスキノスの城に招かれたブレイドたちは、そこでヴァンパイアをも凌駕する第3の種族「リーパーズ(死神族)」の存在を知らされました。
リーパーズは人間とヴァンパイアの別なく襲うため、人類はおろかヴァンパイアの敵ともなります。そのためにブレイドと手を組みたいと、ダマスキノスは言いました。
休戦協定の目的と意味を知ったブレイドは納得し、承諾します。
ブレイドはヴァンパイアの精鋭部隊・ブラッド・パックやニッサと共に、リーパーズを討伐することにしました。

【転】- ブレイド2のあらすじ3

ブラッド・パックとともにリーパーズのアジトに行くブレイドですが、もともとブレイドとヴァンパイアは敵対していましたので、両者の仲は決して良好ではありません。さらにウィスラーが勝手に姿を消すなど、怪しい動きをします。
ボス・ジャードが率いるリーパーズは強敵でした。ブラッド・パックは、ひとりまたひとりと倒されていきます。
ブレイドとウィスラー、ニッサが残りますが、ニッサも深手を負います。ブレイドはニッサに自らの血を与え、救いました。
しかしそのブレイドも傷を負いました。
実はリーパーズのボス・ジャードはダマスキノスの息子(ニッサの兄)でした。

【結】- ブレイド2のあらすじ4

全てはダマスキノスの企みで、ヴァンパイアをより強くするために、リーパーズ開発に自分の息子を使ったのです。
またダマスキノスはブレイドのもとにスパイを派遣させていました。スカッドです。ウィスラーはスカッドの調査のために時々姿を消していたのです。
リーパーズを開発したものの、出て行ったジャードを取り戻すため、ダマスキノスはブレイドを利用しました。
勝手に体を作り変えられたジャードは父に深い恨みを抱いており、妹・ニッサに噛みついた後、ダマスキノスと刺し違えブレイドを助けました。
ニッサはヴァンパイアのまま死にたいと言い、ブレイドはニッサを日の出を見せ、ニッサを灰にしました。

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