「ブレイド3」のネタバレあらすじ結末

ブレイド3の紹介:2004年制作のアメリカ映画。人間とヴァンパイアの混血として生まれたブレイドが活躍する、シリーズ3部作の完結編にあたる。ブレイドが人間を救うために、元祖ドラキュラとヴァンパイアの集団と戦いを繰り広げる作品である。

予告動画

ブレイド3の主な出演者

ブレイド(ウェズリー・スナイプス)、ウィスラー(クリス・クリストファーソン)、ドレイク(ドミニク・パーセル)、アビゲイル(ジェシカ・ビール)、ハンニバル・キング(ライアン・レイノルズ)、ダニカ(パーカー・ポージー)、サマーソルド(ナターシャ・リオン)、グリムウッド(トリプルH)

ブレイド3のネタバレあらすじ

【起】- ブレイド3のあらすじ1

ブレイドは人間とヴァンパイアとの混血で、ヴァンパイアを退治するヴァンパイア・ハンターとして活躍しています。
ある時ブレイドは罠にはめられて、ヴァンパイアと間違えてヴァンパイアの手下の人間を射殺し、その一部始終を全国放送されてしまいました。連続殺人鬼としてブレイドはFBIに逮捕されます。
激しい拷問を受けていたブレイドを、ウィスラーの娘・アビゲイルと、ハンニバルという男が救い出します。
ハンニバルはヴァンパイアで、自分をヴァンパイアにした女性・ダニカに復讐を誓っていました。
アビゲイルとハンニバルはブレイドを自分たちのアジトに連れていきます。

【承】- ブレイド3のあらすじ2

そこには「ナイトウォーカー(夜も行動できる者)」と呼ばれる、人間たちで構成されたヴァンパイア・ハンターが集まっていました。
ナイトウォーカーはヴァンパイアに対抗すべく、最新鋭の武器の開発をしています。目の見えない科学者・サマーソルドは、ヴァンパイアを死滅させるウィルス・デイスターを開発していました。
さて、半年前にシリア砂漠にあるピラミッドから、ヴァンパイアの始祖であるドラキュラ・ドレイクを、ダニカ率いるヴァンパイアたちが蘇らせていました。
ドレイクは昼間も活動できる体を持っています。ダニカはドレイクの血液を利用して、昼夜を問わず活動できる抗体を作ろうと考えていました。

【転】- ブレイド3のあらすじ3

ヴァンパイアたちは抗体を作ることで、世界征服を企んでいました。
ブレイドとアビゲイルは、不老不死にしてもらうことを条件にヴァンパイアに忠誠を誓う人間が、あちこちにいることを知ります。ヴァンパイアに忠誠を誓った人間は、体のどこかに契約を交わした所有者であるヴァンパイアの印をつけていました。
ヴァンパイアのしもべとなった政府の要人は、権力を利用してホームレスをさらっては血液を採取する血液製造工場を作っていました。
ブレイドとアビゲイルの留守中にアジトが襲われ、仲間たちは全滅し、ハンニバルやサマーソルドの娘が連れ去られます。

【結】- ブレイド3のあらすじ4

ブレイドとアビゲイルは、サマーソルドの助手・コールダーから開発途中のウィルス・デイスターを渡されました。
ドレイクの血を混合すればデイスターは完璧になり、ヴァンパイアを死滅させられます。しかし人間とヴァンパイアの混血であるブレイドも命を落とす危険がありました。
ブレイドとアビゲイルはハンニバルたちを救出し、ハンニバルは仇敵・ダニカにみごと復讐を果たしました。
ブレイドはドレイクと戦います。負けたドレイクは潔く認め、ブレイドの姿に変身した状態でデイスターを打たれ、死を迎えました(ブレイドは連続殺人鬼として人間に覚えられているから、ブレイドの濡れ衣をドレイクは背負ったわけです)。

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