「マジェスティック(1974年)」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

マジェスティック(1974年)の紹介:1974年公開のアメリカ映画。コロラドの大農場を舞台に、巨大なマフィア組織に立ち向かう男の執念を描くアクション。製作はウォルター・ミリッシュ、出演はチャールズ・ブロンソン。

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予告動画

マジェスティック(1974年)の主な出演者

ヴィンス・マジェスティック(チャールズ・ブロンソン)、フランク・レンダ(アル・レッティエリ)、ナンシー・チャヴェス(リンダ・クリスタル)、ウィリー(リー・パーセル)、ボビー・コーパス(ポール・コスロ)、マクアレン警部補(フランク・マクスウェル)

マジェスティック(1974年)のネタバレあらすじ

【起】- マジェスティック(1974年)のあらすじ1

ヴィンス・マジェスティックはアメリカ西部にあるコロラド州ユマ郡のエドナという農村で、160エーカーもの広さを持つスイカ畑を経営していました。スイカはちょうど収穫時で、マジェスティックは人手を必要としています。
マジェスティックは作業員のメンドーサと共に、作業員の仲介業者ジュリオに頼んで30人の作業員を雇い、スイカ収穫のため農園に派遣しました。
途中に立ち寄った給油所で、メキシコからの女性移住民・ナンシーたちに、給油所の店主が露骨に人種差別をしているのを見て、怒ります。「給油したとしてもトイレは貸さない」とナンシーらに言う店主をマジェスティックは諭し、彼女らにトイレを使わせるようにしました。

【承】- マジェスティック(1974年)のあらすじ2

ナンシーらもマジェスティックのスイカ農園に雇われることになり、一緒に農園に行きます。
スイカ畑に着くと、若者ボビー・コパスが勝手に人を入れて作業をしていました。ボビーの狙いは自分たちの連れてきた作業員を働かせて、作業代金をピンハネすることです。
マジェスティックはボビーの申し出を断りました。怒ったボビーがショットガンを出しますが、マジェスティックは銃にひるむことなく、一瞬でボビーを殴り倒します。
撃退されたボビーは逆恨みし、警察に「ショットガンで脅された」と嘘の通報をしたため、マジェスティックは警官に逮捕&連行されました。正直に話しますがマクアレン警部補は信じず、マジェスティックを留置します。

【転】- マジェスティック(1974年)のあらすじ3

マジェスティックはスイカの収穫を気にします。
留置所にはボビーの組織の殺し屋ブラック・レンダがいます。組織犯罪の大物です。
翌日、移送車をレンダの手下たちが急襲しました。レンダの脱走作戦は成功しかけましたが、マジェスティックが移送車を奪って山道を暴走し、レンダを狩猟期に使う山小屋に監禁します。悪者を逃がすのはマジェスティックは許せないのです。
レンダはマジェスティックに2万5千ドルやるから解放しろと言い、マジェスティックは応じるふりをしながら警察に電話します。そして、レンダを引き渡す代わりに自分を無実にしろと言いました。スイカを収穫したいからです。
レンダがマジェスティックを襲って逃げました。 この映画を無料で観る

【結】- マジェスティック(1974年)のあらすじ4

レンダはボビーたちと共に集団でスイカ畑に現れ、機関銃を乱射します。スイカは駄目になり、マジェスティックは怒りました。
移住民・ナンシーが乗ったトラックにマジェスティックも乗り込み、農園から離れました。レンダたちは追跡します。
マジェスティックは逃げると見せかけ3台の追っ手の車をひきつけ、1台は崖から落とし、残り2台の後方に回り込みショットガンを撃ちます。
車を絶壁から落とされレンダは驚愕します。スイカを駄目にしたことでマジェスティックがそこまで怒ると思わなかったのです。
別荘に行ったレンダらをマジェスティックが執拗に追い、彼らに止めを刺すと、やってきた警察に知らん顔でその場を立ち去りました。

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