「マックスペイン」のネタバレあらすじ結末

マックス・ペインの紹介:2008年制作のアメリカ映画。2001年に発売されたアクションゲームソフト「マックスペイン」を原作として映画化。妻子を殺された警官が、復讐のために立ち上がるさまを、圧倒的なアクションで魅せる。

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予告動画

マックスペインの主な出演者

マックス・ペイン(マーク・ウォールバーグ)、モナ・サックス(ミラ・クニス)、B.B.ヘンズリー(ボー・ブリッジス)、ナターシャ(オルガ・キュリレンコ)、ジム・ブラヴーラ(クリス・〝リュダクリス〟・ブリッジス)、ジャック・ルピノ(アマウリー・ノラスコ)

マックスペインのネタバレあらすじ

【起】- マックスペインのあらすじ1

アメリカ・NY市警殺人課の刑事マックス・ペインは、3年前に妻・ミシェルと娘を、自宅に入ったドラッグ中毒の強盗に殺されました。
犯人3人のうち2人はその場でマックスが射殺しましたが、1人は取り逃します。以来、マックスは未解決事件班に異動し、単独で妻子を殺した残り1人の犯人の捜査を続けていました。
事件以降、マックスは人が変わったように乱暴な捜査をするので、署内の嫌われ者になります。
街には新種の薬物・ヴァルキリーが大流行し、薬物中毒の人間がたくさんいました。
射殺した犯人の友人を捜査するマックスは「翼を持つ男」という言葉を聞きます。クラブで出会った若い美女・ナターシャは翼の刺青をしていました。 この映画を無料で観る

【承】- マックスペインのあらすじ2

刺青について訊きたいマックスですが、ナターシャはマックスを誘惑するだけで話にならず、マックスは追い返します。直後ナターシャは何者かに殺されます。
現場にマックスの財布があったことから、マックスが容疑者になりました。マックスの味方をしてくれるのは、元警官で妻・ミシェルの勤務先エーシル製薬会社の役員・BBと、ミシェル殺害事件の担当だったアレックスだけです。
アレックスは当時マックスの役に立てなかったことを悔やみ、無実を晴らそうと過去の殺人事件を洗い直し、ある共通点を見つけてマックスを電話で呼び出しました。謎の人物にマックスは襲われてアレックスは殺され、BBに助けられたマックスは病院で目覚めます。

【転】- マックスペインのあらすじ3

ナターシャの姉・モナは復讐のためマックスに近づきますが、すぐに犯人は別人だと分かりマックスに協力します。
ナターシャが死の直前に接触したオーウェンに会うためアパートに行った2人は、彼の投身自殺現場を目撃します。オーウェンにも翼の刺青があり、絶命直前のオーウェンは「翼を持つ男」の幻影を見ました。
翼の刺青と新種の薬物・ヴァルキリーに関連があると踏んだアレックスは、刺青と同じマークを持つエーシル製薬会社が鍵を握ると踏みBBと会います。
エーシル製薬会社では米軍から依頼を受けて兵士強化のための薬・ヴァルキリーを作りましたが、薬で無敵の兵士になるのは1%で、あとの99%は中毒症状を起こすものでした。

【結】- マックスペインのあらすじ4

危険性を知り警告しようとしたマックスの妻・ミシェルは消されました。
証拠書類を入手したマックスは、ナターシャ殺害の犯人で不死身の兵士・ルピノと戦いますが、圧倒的な力を見せられます。
ルピノをBBが射殺してマックスを助けますが、実はBBこそが黒幕で、妻・ミシェルを殺した3人目の犯人でした。マックスは自殺を偽装され海に沈められます。
一か八かでヴァルキリーを服用して不死身になったマックスは、エーシル製薬会社に乗り込み、屋上でBBを射殺してかたきを取りました。
(エンド後)逮捕&服役したマックスは、出所後モナと再会します。新聞にエーシル製薬会社の株が急騰したと書かれたのを見て、マックスは怒りました。

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