「ミッション:インポッシブル」のネタバレあらすじ結末

ミッション:インポッシブルの紹介:1996年のアメリカ映画。アメリカのテレビドラマ『スパイ大作戦』を映画化。映画の邦題は原題のままである。2014年4月現在、シリーズが4作目まで作られている、人気作品である。

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ミッション:インポッシブルの主な出演者

イーサン・ハント(トム・クルーズ)、ジム・フェルプス(ジョン・ヴォイト)、クレア・フェルプス(エマニュエル・ベアール)、ユージーン・キトリッジ(ヘンリー・ツェニー)、ルーサー・スティッケル(ヴィング・レイムス)、フランツ・クリーガー(ジャン・レノ)

ミッション:インポッシブルのネタバレあらすじ

【起】- ミッション:インポッシブルのあらすじ1

イーサンは極秘組織IMF(Impossible Mission Force)所属のスパイです。今回課せられた任務は、東欧に潜入しているCIA諜報員のリスト「NOC」を盗んだ米大使館員・ゴリツィンを捕らえ依頼主を探ることでした。ゴリツィンのいる大使館のパーティにイーサンも潜入します。ところが情報が漏れていて、ゴリツィンは殺され、更にイーサンの仲間・ジャック、サラ、ハンナ、リーダーのジムまで命を落としました。何とか逃げ出したイーサンはCIAのキトリッジにコンタクトを取りますが、今回の作戦は囮であったことを知らされます。 この映画を無料で観る

【承】- ミッション:インポッシブルのあらすじ2

つまりIMFに内通者がいて、それを暴くための偽の作戦だったというのです。生き残ったイーサンはキトリッジに、内通者だとみなされました。イーサンはその場から逃げ出し、身の潔白を証明するためにも本当の内通者を探すことにします。アジトに行き、戻って来たリーダーのジムの妻クレアに事情を説明したイーサンは、内通者のハンドルネーム・ヨブと名乗ってゴリツィンの依頼主・マックスと会い、今回のデータは偽物だと伝えました。マックスの信頼を得たイーサンは、本物のNOCデータを渡すかわりに、内通者ヨブを引き渡す取引を持ちかけます。マックスは承諾しました。

【転】- ミッション:インポッシブルのあらすじ3

本物のNOCデータを入手するために、イーサンはクリーガーとルーサーを雇います。CIAに潜入するためでした。クリーガーとルーサー、クレアの協力を得て、イーサンはCIAに潜り込み、データをダウンロードすることに成功しました。これを知ったキトリッジは、イーサンの叔父と母を逮捕しイーサンを挑発します。イーサンはキトリッジに電話をかけ、ロンドンにいることを逆探知させました。そこへ突然、リーダーのジムが現れます。ジムは「内通者はキトリッジだ」とイーサンに告げました。イーサンはマックスとの取引場所を、特急列車に指定していました。そこに内通者ヨブが現れる予定です。

【結】- ミッション:インポッシブルのあらすじ4

列車の中でジムと会ったクレアは事態を心配し、イーサンが気づいているのではないかと言います。しかしクレアの前にいたジムはイーサンの変装でした。本当の黒幕はジムとクレア、そしてクリーガーでした。冷戦後スパイが簡単に用済みにされることを案じたジムたちは、その前に情報を売ろうとしたのです。3人を倒しマックスをキトリッジに引き渡したイーサンは、身の潔白を証明しました。ルーサーは働きを買われ、CIAに復帰することが決まります。イーサンの母と叔父は釈放されました。今回のことでIMFが嫌いになったイーサンは辞め、旅に出ます。しかし飛行機の中で新たなリーダーからミッションが言い渡されるのでした。

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