「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」のネタバレあらすじ結末

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルの紹介:2011年制作のアメリカ映画。「ミッション・インポッシブル」シリーズの第4作目。「ゴースト・プロトコル」とはアメリカ政府が非合法の秘密作戦に対して一切の関与を否定する取り決めのこと。

予告動画

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルの主な出演者

イーサン・ハント(トム・クルーズ)、ウィリアム・ブラント(ジェレミー・レナー)、カート・ヘンドリクス(ミカエル・ニクヴィスト)、ジェーン・カーター(ポーラ・パットン)、ルーサー・スティッケル(ヴィング・レイムス)、ジュリア・ハント(ミシェル・モナハン)

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルのネタバレあらすじ

【起】- ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルのあらすじ1

イーサンは極秘組織IMF(Impossible Mission Force)所属のスパイですが今回なぜかロシアの監獄に収監されています。同じスパイ・トレヴァーが「コバルト」と名乗る人物と接触し秘密ファイルを奪う任務に就いていましたが、ミッションの途中で女殺し屋・モローに殺されファイルを奪われてしまいます。この作戦隊長にイーサンを据えるため、ベンジーはモスクワの刑務所からイーサンを脱獄させました。イーサンは同室のボグダンも同行させます。コバルトの正体を暴くためイーサンは動き始めますが、クレムリンが爆破され、彼らが首謀者だと国際手配になります。アメリカ政府はゴースト・プロトコルを発令しました。

【承】- ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルのあらすじ2

ゴースト・プロトコルとは政府は関知しないという意味で、IMFは機能しません。迎えに来たIMF長官からイーサンはそれを聞きましたが、直後に長官は車内で狙撃されました。イーサンは国と組織の後ろ盾をなくし、独自の判断で動きます。同乗していたブラントと脱出したイーサンは、ベンジーやジェーンと合流し策を練りました。コバルトの正体であり、またクレムリンを爆破した犯人は核兵器戦略家・カートです。カートは人類の次の進化には核による浄化が必要だと考えていました。カートはクレムリンに潜入して核兵器発射制御装置を盗み、隠蔽のため爆破しました。女殺し屋モローが奪ったファイルに制御装置の起動コードが書かれています。

【転】- ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルのあらすじ3

モローとカートがドバイの高層ビルで取引すると知り、ジェーンがモローに、イーサンとブラントがカートの側近に変装して偽の取引を計画しました。トレヴァーの恋人ジェーンがモローを殺します。取引は成功しましたが、イーサンはカートを取り逃がしました。分析官・ブラントが腕ききだと知り、皆は彼を問い詰めます。ブラントは実は以前は諜報部員でイーサン夫妻を護衛していましたが、自分のミスでイーサンの妻・ジュリアが命を落としたことを悔やんでいると告白しました。イーサンたちはムンバイのパーティ会場に忍びこみ、カートから装置を奪おうとしました。発射装置入り鞄を持って逃げるカートとイーサンは、立体駐車場で争いになります。

【結】- ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルのあらすじ4

イーサンはカートを仕留め、鞄を奪い核弾頭を無効にしました。発射された核弾頭は不発状態で、サンフランシスコの川に落ち後日回収されます。打ち上げの席で対岸に目をやるイーサンを見てブラントが視線を追うと、そこには亡くなった筈のジュリアがルーサーと共にいました。ジュリアは生きていたのです。モスクワの刑務所にいるボグダンと接触する今回とは全く別の作戦のために、妻を殺した相手に復讐してイーサンは投獄されたという形を取りました。そのためジュリアは死んだと周囲に偽る必要があったのでした。ジュリアの無事を知り罪の意識から解放されたブラントは、笑顔でイーサンと酒を酌み交わしました。

みんなの感想

ライターの感想

映画の中で、一番見ごたえがあるのが、世界一高いビル、ブルジュ・ハリファを舞台に主演の、トム・クルーズが、ノースタントで宙づりになるシーンです。映画の画面越しにも、圧倒的な高低差に、見ていて思わず体を揺らしてしまいました。その見たことのないような映像的快感があるアクションシーンです。
また、このシーンだけで20分あるのですが、この場面だけ15k・一億画素のIMAXカメラという超高画素のカメラで撮影しているで、他の場面との映像のクオリィティーの違いも見どころです。

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