「メダリオン」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

メダリオンの紹介:2003年制作の香港&アメリカ映画。ジャッキー・チェン主演作。超人的パワーをもたらすメダルをめぐって、熱血刑事と悪の組織が過激なバトルを展開するストーリー。

メダリオンの主な出演者

エディ・ヤン(ジャッキー・チェン)、ニコル・ジェームス(クレア・フォーラニ)、アーサー・ワトソン(リー・エヴァンス)、スネークヘッド(ジュリアン・サンズ)、スマイス(ジョン・リス=デイヴィス)、レスター(アンソニー・ウォン)、ジェイ(アレクサンダー・バオ)

メダリオンのネタバレあらすじ

【起】- メダリオンのあらすじ1

ある木箱が発見されました。添えられた古文書には「ヘビ年の四つめの月に、秘密のメダリオンの半分同士を二つ合体させる子が現れるだろう。その選ばれし子は、超能力を授けられる」とあります。
木箱を受け取ったのは、国際的な犯罪組織の首領・スネークヘッド(蛇頭)でした。
授けられる力とは、死者でも蘇り、肉体に超人的なパワーが宿るというものです。
スネークヘッドは、このメダリオンの秘密のカギを握る少年・ジェイを誘拐しようと計画しました。
その頃、香港警察の刑事・エディは、国際警察(インターポール)の捜査官・ワトソンの協力を得て、4か月前からスネークヘッドを捕まえるために動いていました。

【承】- メダリオンのあらすじ2

10歳前後の少年・ジェイが直径数センチほどのメダルを合わせメダリオンにすると、メダリオンは輝き、光がジェイに降り注ぎます。そこへスネークヘッドの右腕的な存在・レスターが現れ、ジェイを拉致しました。
(注意:片方だけの状態を「メダル」、両方になると「メダリオン」とあえて表現します)
スネークヘッドの目的は、ジェイを使って世界を征服することです。メダルを合体させて力を授けられるのは「子」なので、スネークヘッド自身はその力を得ることができないからです。
スネークヘッドの手先・レスターはジェイをアイルランドに連れて行きました。情報を得たエディとワトソンも向かいます。

【転】- メダリオンのあらすじ3

インターポールのスマイス支部長の元に立ち寄った2人は、そこでワトソンの元恋人・ニコルと再会しました。スマイス元部長の命令で、エディとワトソンとニコルの3人はチームを組みます。
ダブリンホテルの前でスネークヘッドの一味を見つけたエディは、追跡しました。ワトソンやニコルと合流したエディは、アジトの桟橋を見つけます。
エディはジェイを助け出しますが、コンテナごと水中に沈められエディは溺死しました。ジェイは超能力を持つので死にません。
死体安置室でエディの死体を見て泣くワトソンの横で、ジェイがメダリオンを持った手でエディの手を取りました。

【結】- メダリオンのあらすじ4

すると、エディは蘇りました。ジェイがメダルの半分を渡し、エディは不死身の超人的な力を得ます。
再びジェイが捕まりますが、半分のメダルを見てスネークヘッドは焦りました。
ワトソンの自宅が狙われ、3人は駆け付けます。自宅ではワトソンの妻・シャーロットがカンフーで応戦していました。
スネークヘッドの一味との戦いで、ニコルが命を落とします。エディは怒ってスネークヘッドと一対一の戦いをし、苦戦の末みごと勝利しました。
スネークヘッドは小さな顔だけになって、メダリオンの中に入ります(スネークヘッド=蛇頭=「ヘビ」年 ヘビの関連)。
ニコルもメダリオンの力で蘇り、事件も解決してみんなは喜びました。

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